布袋寅泰の人気曲ランキング【2026】
布袋寅泰さんはロックミュージシャン・ギタリストとして活動しており、1981年にデビューして以降数多くの楽曲を発表しています。
マルチプレーヤーならではのバラエティーに富んだ楽曲が魅力的でとても高い人気を誇っています。
人気曲をランキング形式でご紹介いたします。
布袋寅泰の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
サレンダー布袋寅泰8位

布袋寅泰の7枚目のシングルとして1994年に発売されました。
資生堂「新液体整髪料アグレ・ヘアジェリングウォーター」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。
中盤のギターソロは2つのコードのみを駆使して構成されています。
DANCING WITH THE MOONLIGHT布袋寅泰9位

布袋寅泰が全歌詞を英語で歌うダンサンブルなナンバー。
月明かりの下で見つけた恋人への片思い、そしてそれが現実に叶うように願うという切なくも前向きな気持ちを歌った曲です。
ギターソロの咆哮のような荒々しさが、気持ちを代弁しているかのようですね。
弾丸ロック布袋寅泰10位

『弾丸ロック』は2003年9月にリリースされた布袋寅泰さんのスタジオ・アルバム『DOBERMAN』に収録されている楽曲です。
アルバムはオリコンチャートで9位にランクインしました。
デジタルロックを語る上で欠かせない布袋さんの名曲ですね。
布袋寅泰の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ラストシーン布袋寅泰11位

布袋寅泰の11枚目のシングルとして1996年に発売されました。
「King & Queen」の先行シングルとして発売され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
布袋寅泰の見た目とは裏腹に優しくて温かいバラードで、大人の名バラードとして人気の高い曲です。
Battle Without Honor Or Humanity布袋寅泰12位

本木雅弘さんと川口春奈さんが、特殊ミッションに挑むエージェントを演じるCMです。
2人が挑戦するのは、「体脂肪を減らせ!」というミッション。
その鍵となる成分として注目されるのがケルセチンです。
バイクで現れた川口さんがケルセチンを本木さんに受け渡すシーンは、まるで映画のワンシーンのような演出。
終盤では、伊右衛門の特茶プレミアムにはケルセチンが含まれ、体脂肪の減少を助ける働きがあることが紹介されています。
そしてこの緊迫感があるCMには布袋寅泰さんの代表曲『Battle Without Honor Or Humanity』が起用されています。
聴き覚えのある方も多いであろう切れ味バツグンのギターリフがとてもクールで聴き応えがあります。
PROMISE布袋寅泰13位

2011年5月にリリースされた布袋寅泰のシングルで、歌詞は東日本大震災の影響を受けて書かれたものです。
映画監督の阪本順治がPVを手がけました。
オリコンチャートでは10位にランクインしており、売上の一部は震災被災者への義援金となりました。
BATTLE FUNKASTICHOTEI vs RIP SLYME14位

「MTV TOYOTA」というマッシュアップ企画から誕生したのが『BATTLE FUNKASTIC』です。
こちらは、布袋寅泰さんの『BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY』と、RIP SLYMEの『FUNKASTIC』を組み合わせた1曲。
コラボ名義の「RIP SLYME vs HOTEI」が示すように、戦うような激しくぶつかり合うサウンドが魅力です。
ただし後半に向けて、一体感が高まるような構成に仕上がっていますよ。


