布袋寅泰の人気曲ランキング【2026】
布袋寅泰さんはロックミュージシャン・ギタリストとして活動しており、1981年にデビューして以降数多くの楽曲を発表しています。
マルチプレーヤーならではのバラエティーに富んだ楽曲が魅力的でとても高い人気を誇っています。
人気曲をランキング形式でご紹介いたします。
布袋寅泰の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
PROMISE布袋寅泰11位

2011年5月にリリースされた布袋寅泰のシングルで、歌詞は東日本大震災の影響を受けて書かれたものです。
映画監督の阪本順治がPVを手がけました。
オリコンチャートでは10位にランクインしており、売上の一部は震災被災者への義援金となりました。
ラストシーン布袋寅泰12位

布袋寅泰の11枚目のシングルとして1996年に発売されました。
「King & Queen」の先行シングルとして発売され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
布袋寅泰の見た目とは裏腹に優しくて温かいバラードで、大人の名バラードとして人気の高い曲です。
BATTLE FUNKASTICHOTEI vs RIP SLYME13位

「MTV TOYOTA」というマッシュアップ企画から誕生したのが『BATTLE FUNKASTIC』です。
こちらは、布袋寅泰さんの『BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY』と、RIP SLYMEの『FUNKASTIC』を組み合わせた1曲。
コラボ名義の「RIP SLYME vs HOTEI」が示すように、戦うような激しくぶつかり合うサウンドが魅力です。
ただし後半に向けて、一体感が高まるような構成に仕上がっていますよ。
CIRCUS布袋寅泰14位

布袋寅泰さんの名曲『CIRCUS』。
13枚目のシングルとしてリリースされた本作は、アンダーグラウンドのようなエレクトロミュージックをディスコ調にアレンジした楽曲で、全国的なヒットを記録しました。
そんな本作はおどろおどろしい音楽性とは打って変わって、ボーカルラインは非常にシンプル。
高音がなく、ロングトーンも登場しないため、誰でも簡単に歌えます。
リズムも頭打ちが大半なので、非常に歌いやすいと思います。
バトル・オブ・モンスター布袋寅泰15位

日本人ではじめて、PFPで1位を取ったボクサー、井上尚弥さん。
パンチのタイミングとインファイト、アウトボクシングのどちらにも対応できるディフェンス技術、そしていかなる状況でも冷静さを失わない高いボクシングIQを備えた、最強ボクサーです。
そんな彼の入場曲が、こちらの布袋寅泰さんの名曲『バトル・オブ・モンスター』。
映画『キル・ビル』のテーマソングとして有名ですね。
アメリカも注目しているボクサーなので、海外にもなじみのある楽曲を使ったのかもしれません。


