幾田りらの人気曲ランキング【2026】
大人気の音楽ユニット、YOASOBIではikura名義でボーカルを務めている幾田りらさん。
YOASOBIでの活動のほかにもソロでシンガーソングライターとしても活躍されているんですよね。
そんな彼女の魅力といえばやはりその圧倒的な歌唱力。
透き通ったクセのない歌声と表現力豊かなボーカルワークは聴く者を魅了するんです。
この記事ではそんな幾田りらさんの楽曲をランキング形式で紹介していきます。
YOASOBIの楽曲で感じられる彼女の魅力とはまた異なる魅力があるはずです。
- YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 幾田りらの歌いやすい曲。カラオケで歌ってみたい曲まとめ
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- YOASOBIを生み出した天才!Ayaseの人気曲ランキング
- 圧倒的な歌唱力を持つ令和の歌姫!miletの人気曲ランキング
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 加藤ミリヤの人気曲ランキング【2026】
- 宇多田ヒカルの人気曲ランキング【2026】
- 切ないリリックが胸を締め付ける…、りりあ。の人気曲ランキング
- くじらの人気曲ランキング【2026】
- Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!
- ささきいさおの人気曲ランキング【2026】
幾田りらの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
With幾田りら11位

2023年10月に公開された映画『アナログ』のインスパイアソングとして書き下ろされた本作。
当たり前のように会えることの喜びや尊さを丁寧につづったリリックは、劇伴も担当したandropの内澤崇仁さんが手掛けた編曲とも相まって、温かくも切ない空気感を作り出していますよね。
幾田りらさんの透明感ある歌声が、派手な展開に頼らずとも日常の風景に優しく寄り添うようで胸を締めつけます。
言葉の一つひとつを大切に届ける構成のため、ゆったりとした夜に大切な人を思い浮かべながら静かに聴き入りたい時にぴったりですよ。
映画の世界観とリンクしながらも、聴く人それぞれの思い出に重なるであろう、心温まるナンバーです。
ばかまじめCreepy Nuts×Ayase×幾田りら12位

日々の生活の中で感じるだるさや不満を抱えながらも、真面目に努力し続ける人々への心温まる賛歌が込められた楽曲です。
Creepy Nuts、Ayaseさん、幾田りらさんが共同で制作した本作は、それぞれの個性が見事に調和し、親しみやすいメロディと力強いメッセージを届けてくれます。
2022年3月にリリースされ、ニッポン放送『オールナイトニッポン』放送開始55周年記念公演の主題歌として起用されました。
Billboard JAPANのダウンロード・ソング・チャートで6位を記録するなど、多くの人々の心をつかみました。
朝が苦手でも頑張って早起きする人、不器用だけど諦めずに挑戦し続ける人など、一生懸命に生きるすべての人に寄り添い、励ましを与えてくれる楽曲です。
サークル幾田りら13位

毎日同じ場所を回っているような感覚を円に例え、それがやがて螺旋を描いて上昇していく希望を歌った本作。
幾田りらさんが作詞作曲を手がけ、自身の等身大の実感が込められたリリックは、聴く人の背中を押してくれるような前向きな空気感を作り出していますよね。
2023年3月に発売された1stアルバム『Sketch』に収録され、クラレの企業広告「きっと明日も、ハレ、クラレ。」CMソングとしても起用された楽曲です。
ドラムやハンドクラップが強調されたサウンドは、聴いているだけで自然と体が動き出し、ライブ会場のような一体感を味わえますよ。
チームで何かを目指す時や、自分を奮い立たせたい時に聴いてほしい、高揚感のあるナンバーです。
宝石幾田りら14位

1stアルバム『Sketch』に収録されている楽曲『宝石』。
新たな旅立ちをイメージさせるリリックは、叙情的なアンサンブルも相まってセンチメンタルでありながらもポジティブな空気感を作り出していますよね。
細かく上下するメロディーが難しく音程を外しやすいですが、音域が広くない上に音程の大きな跳躍もないため落ち着いて歌えばカラオケでも挑戦しやすいですよ。
歌うこと自体に余裕がある方は抑揚も意識して歌ってほしい、エモーショナルなナンバーです。
DREAMER幾田りら15位

夢への情熱と音楽への深い愛情を力強く表現した珠玉のバラード。
人生の岐路に立ち、大切な夢を追いかける若者たちの心に寄り添う歌詞には、自分らしさを貫くことの素晴らしさが込められています。
幾田りらさんが歌い上げる本作は、2025年3月に収録アルバム『百花繚乱』とともにリリースされ、ドラマ『パリピ孔明』の劇中歌として反響を呼びました。
幼い頃から音楽一筋に歩んできた彼女だからこそ、等身大の表現力で紡ぎ出せる言葉の数々に心が震えます。
運動会や体育祭のフィナーレを飾るエンディング曲として、青春の1ページを彩る思い出の1曲となることでしょう。


