岩崎宏美の人気曲ランキング【2026】
70年代の日本のアイドルだった岩崎宏美は、その歌唱力でも定評があります。
「ロマンス」や「シンデレラ・ハネムーン」「火曜サスペンス劇場」の主題歌「聖母たちのララバイ」など、たくさんの有名曲の中から、人気の曲を集めてみました。
岩崎宏美の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
シンデレラ・ハネムーン岩崎宏美6位

バラエティなどでも頻繁に使用される岩崎宏美さんの名曲『シンデレラ・ハネムーン』。
一時はコミックソングのような扱いを受けていましたが、現在では大いに盛り上がる鉄板の楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもサビの歌いやすさ。
最も高い部分はBメロなのですが、ほんの3~4秒しか高いフレーズが登場せず、サビに関しては中低音域でまとまっているため、歌い手の声域を選ばない楽曲です。
ぼくのベストフレンドへ岩崎宏美7位

ポケットモンスターのエンディングテーマです。
サトシとピカチュウの友情が感じられる曲で、心がほっこりします。
大人になってから聴いた方が歌詞の良さがわかり、より好きになりました。
ゆったりした曲で、心が洗われます。
家路岩崎宏美8位

岩崎宏美さんの名曲『家路』。
彼女の歌声は若い頃からなかなか渋く、本作のような叙情的な楽曲は特に魅力が発揮されていると言えるでしょう。
そんな本作の音域は、mid1E~hiC#と女性ボーカルのなかでは一般的な範囲で収まっています。
サビ終盤の部分でやや肺活量が求められるので、その前のブレークポイントでたっぷりと息を吸うようにして歌いましょう。
この部分は工藤静香さんの『恋一夜』と雰囲気が似ているので、あえて薄く歌うのもアリでしょう。
センチメンタル岩崎宏美9位

1970年代を代表する女性歌手の一人、岩崎宏美さんが歌う青春恋愛ソングの決定版です。
当時17歳だった岩崎さんの力強くも繊細な歌声が、まさにリンクするかのように少女の淡い恋心を見事に表現しています。
軽快なリズムとメロディが印象的なこの楽曲、かかとの高い靴を履いて背伸びしたり、髪をカールしたりと、恋に目覚めた少女の恥ずかしさや不安な気持ちが歌詞に込められているのが素敵ですね。
1975年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得した本作は、岩崎さんのデビュー曲『ロマンス』に続く大ヒットとなりました。
昭和の歌謡曲黄金期を象徴する一曲として、今も多くの人々に愛され続けています。
始まりの詩、あなたへ岩崎宏美10位

岩崎宏美さんの62枚目のシングル。
2008年公開の映画『能登の花嫁』の主題歌に起用された楽曲です。
作詞と作曲は、シンガーソングライターの大江千里さんが担当しています。
あなたへの心からの感謝を歌った1曲。
「どちらかが先に旅立つことになっても、ずっと忘れないよ」言葉では表現しきれないほどのありがとうの気持ちと、会えなくなってもずっと思い続けたいという素直な思いは、きっと先に旅立ってしまった大切な方にも伝わることでしょう。


