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邦楽男性歌手の切ない歌・人気曲ランキング【2026】

皆さんはどんな音楽が好きですか?

楽しい歌、さわやかな歌などいろいろなものがありますが、「切ない歌」が好きな人も多いと思います。

そんな切ない歌のなかでも男性歌手が歌う、おすすめの曲をランキングでご紹介いたします。

随時更新中なので定期的にチェックしてみてください。

邦楽男性歌手の切ない歌・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

猫とアレルギーきのこ帝国6

愛する人に会えない時の、切ない気持ちによりそってくれる楽曲が『猫とアレルギー』です。

こちらは4人組ロックバンド、きのこ帝国がリリースした同名アルバムに収録されている楽曲。

自身を猫に、愛する人をアレルギーのある人に例えた歌詞が切ない仕上がりです。

また、ボーカルを務める佐藤千亜妃さんの、繊細な歌声がそこにさまざまなニュアンスを持たせています。

そのため、切ないだけではないバラードを探している方にもオススメですよ。

まちがいさがし菅田将暉7

米津玄師さんが作詞作曲プロデュースを手掛けた、菅田将暉さんの代表的な1曲です。

人生は必ずしも正解ばかりではなく、むしろ間違いだらけだからこそ価値がある、という前向きなメッセージを込めた心温まる楽曲です。

自己否定的な気持ちから、大切な人との出会いを通じて自己肯定へと変化していく心情が丁寧に描かれており、共感を呼ぶ内容となっています。

2019年5月にリリースされた本作は、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌に起用され、アルバム『LOVE』にも収録されています。

自分自身を見つめ直したい時や、カラオケで気持ちを込めて熱唱したい時にぴったりの1曲で、思い切り声を出して歌うことでスッキリとした気分になれます。

ドーナツホールハチ8

ハチ – ドーナツホール , HACHI – DONUT HOLE
ドーナツホールハチ

2013年に投稿された、ハチが制作したボカロ曲です。

ハチは米津玄師のボカロP名義であり、意識して聴くと当時の楽曲からも米津玄師らしさを感じます。

この楽曲はテンポもノリも良いのに、だけど切ない……。

ぜひ聴いて、歌ってみてください。

スピッツ9

別れの痛みと共に生きていく決意を歌ったバラードです。

大切な相手との何気ないやりとりや心の痛みさえも、その笑顔で包まれていたあたたかな日々。

しかし、もう戻らない日常を受け入れながらも、声を抱きしめるように前へ進む主人公の姿が胸を打ちます。

アルバム『フェイクファー』に収録された後、1998年7月に「スピカ」との両A面シングルとしてリリース。

フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の挿入歌や、日本テレビ系ドラマ『ザンビ』など、数々のドラマで使われてきました。

失った恋をいつまでも引きずってしまう方、大切な人を忘れられずにいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。

草野マサムネさんの透明感ある歌声が、悲しみの中にある希望を届けてくれます。

桜ノ雨halyosy10

halyosy – 桜ノ雨 feat. 初音ミク
桜ノ雨halyosy

VOCALOIDの卒業ソングとして話題になった楽曲です。

歌い手としての活動も人気のボカロP、halyosyさんによる作品で、2008年に公開。

もし初音ミクが実際に学校に通い、卒業することになったら、というifストーリーをテーマに制作されています。

学校での思い出が一つ一つ浮かんでくるその歌詞を読むだけでも目頭が熱くなりますね。

サビの開放感もグッと来ます。

実際、自分の卒業式のときに歌った方、いらっしゃるのではないでしょうか。