邦楽男性歌手の切ない歌・人気曲ランキング【2026】
皆さんはどんな音楽が好きですか?
楽しい歌、さわやかな歌などいろいろなものがありますが、「切ない歌」が好きな人も多いと思います。
そんな切ない歌のなかでも男性歌手が歌う、おすすめの曲をランキングでご紹介いたします。
随時更新中なので定期的にチェックしてみてください。
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邦楽男性歌手の切ない歌・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
さよならをもう一度尾崎紀世彦29位

恋人たちとの別れを前向きな視点で描いた珠玉のミディアムバラードです。
それぞれに大切な道を歩むために、別れを選択せざるを得ない2人の切なさと覚悟が心に染みる名作。
尾崎紀世彦さんの情感豊かな歌声が、別れの寂しさと再会への希望を見事に表現しています。
1971年7月にリリースされ、オリコンシングルチャート2位を記録した本作は、アルバム『尾崎紀世彦セカンド・アルバム』にも収録されました。
1999年公開の映画『のど自慢』では竹中直人さんが劇中で歌唱し、新たな魅力を引き出しています。
大切な人との別れを経験し、その思い出を心の糧にしながら前を向いて歩みたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
言葉にできないオフコース30位

愛の終わりに直面した時の、言葉にできない感情を歌い上げた珠玉のバラード。
オフコースが1981年12月に発売したアルバム『over』に収録され、翌1982年2月に23枚目のシングルとして発売された本作は、大切な人との別れを通じて見えてくる感情の機微を優しく描き出しています。
サビで紡がれる「ラララ」は、時に言葉よりも雄弁に心情を表現することがあると気付かせてくれる印象的なフレーズです。
明治安田生命のCMソングに使用され、印象に残っている方も多いはず。
大切な人を思う気持ちや、愛おしさ、喪失感など、人生のさまざまな場面で感じる複雑な感情に寄り添ってくれる1曲です。
邦楽男性歌手の切ない歌・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
ナイロンの糸サカナクション31位

2019年6月にリリースのサカナクション7枚目のアルバム『834.194』に収録されているこの曲。
CMソングにもなっていて耳にしたことがある方も多いのでは。
しっとりとしていて、サカナクションらしいスッと耳になじんでくるメロディ。
風、海、波などのワードが盛り込まれていて自分もそこにいるかのような、夏にしっとりと聴きたい1曲です。
木蘭の涙スターダスト☆レビュー32位

永遠の愛を誓った恋人を失った深い喪失感を歌ったラブバラード。
春を象徴する花「木蘭」をモチーフに、愛する人との温かな思い出と、その人を失った今の孤独を美しく描き出しています。
スターダスト☆レビューが1993年3月に発表したアルバム『SOLA』の1曲目として収録され、のちにシングルカットされて15万枚のヒットを記録しました。
2005年にはニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックバージョンが制作されました。
大切な人を失った経験のある方、春の季節に思い出す切ない記憶のある方の心に、本作は深く寄り添ってくれることでしょう。
赤黄色の金木犀フジファブリック33位

この曲を聴けば秋の訪れが恋しくなり、夏の終わりがさみしくなる、日本のロックバンド、フジファブリックの楽曲。
文学的に叙情的に秋の情景を表現する美しい日本語の歌詞と、それをより深めるようなバンドアレンジが涙を誘う曲です。
ボーカル志村正彦さんが2009年に亡くなった後もたくさんの人に愛される秋の名曲のロックナンバーです。
よこはま・たそがれ五木ひろし34位

横浜の港町を舞台に、切ない別れの情景を描いた名曲。
五木ひろしさんの再デビューシングルとして1971年3月にリリースされ、大ヒットを記録しました。
歌詞に描かれた象徴的なイメージを通じて失恋の痛みが表現されています。
五木さんの深みのある歌声が、曲の世界観をよりいっそう引き立てているんです。
この曲は、かつての恋を懐かしむ気持ちに寄り添ってくれる、そんな1曲。
大切な人との思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯35位

夏の名曲といえば外せないのが、この『夏の終りのハーモニー』でしょう。
井上陽水さんと安全地帯がタッグを組んだ楽曲で、コンサート『スターダスト・ランデヴー井上陽水・安全地帯LIVE AT 神宮』で初披露されました。
1986年にシングルリリース。
夏の終わりに近づいてくるととても恋しくなるんですよね。
日本語の美しさやお二方のハーモニーの響きが心に染みて、キュッと胸が切なくなります。
一方、温かい雰囲気で満ちあふれていて子供の頃に抱いていた憧れだったり、ワクワクした気持ちも思い起こさせるのがこの曲の魅力の一つではないでしょうか。
本当に夢みたいでじっくりと耳を傾けたい、夏の名曲です。


