邦楽男性歌手の切ない歌・人気曲ランキング【2026】
皆さんはどんな音楽が好きですか?
楽しい歌、さわやかな歌などいろいろなものがありますが、「切ない歌」が好きな人も多いと思います。
そんな切ない歌のなかでも男性歌手が歌う、おすすめの曲をランキングでご紹介いたします。
随時更新中なので定期的にチェックしてみてください。
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邦楽男性歌手の切ない歌・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
ナイロンの糸サカナクション31位

2019年6月にリリースのサカナクション7枚目のアルバム『834.194』に収録されているこの曲。
CMソングにもなっていて耳にしたことがある方も多いのでは。
しっとりとしていて、サカナクションらしいスッと耳になじんでくるメロディ。
風、海、波などのワードが盛り込まれていて自分もそこにいるかのような、夏にしっとりと聴きたい1曲です。
木蘭の涙スターダスト☆レビュー32位

永遠の愛を誓った恋人を失った深い喪失感を歌ったラブバラード。
春を象徴する花「木蘭」をモチーフに、愛する人との温かな思い出と、その人を失った今の孤独を美しく描き出しています。
スターダスト☆レビューが1993年3月に発表したアルバム『SOLA』の1曲目として収録され、のちにシングルカットされて15万枚のヒットを記録しました。
2005年にはニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックバージョンが制作されました。
大切な人を失った経験のある方、春の季節に思い出す切ない記憶のある方の心に、本作は深く寄り添ってくれることでしょう。
赤黄色の金木犀フジファブリック33位

この曲を聴けば秋の訪れが恋しくなり、夏の終わりがさみしくなる、日本のロックバンド、フジファブリックの楽曲。
文学的に叙情的に秋の情景を表現する美しい日本語の歌詞と、それをより深めるようなバンドアレンジが涙を誘う曲です。
ボーカル志村正彦さんが2009年に亡くなった後もたくさんの人に愛される秋の名曲のロックナンバーです。
よこはま・たそがれ五木ひろし34位

横浜の港町を舞台に、切ない別れの情景を描いた名曲。
五木ひろしさんの再デビューシングルとして1971年3月にリリースされ、大ヒットを記録しました。
歌詞に描かれた象徴的なイメージを通じて失恋の痛みが表現されています。
五木さんの深みのある歌声が、曲の世界観をよりいっそう引き立てているんです。
この曲は、かつての恋を懐かしむ気持ちに寄り添ってくれる、そんな1曲。
大切な人との思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯35位

夏の名曲といえば外せないのが、この『夏の終りのハーモニー』でしょう。
井上陽水さんと安全地帯がタッグを組んだ楽曲で、コンサート『スターダスト・ランデヴー井上陽水・安全地帯LIVE AT 神宮』で初披露されました。
1986年にシングルリリース。
夏の終わりに近づいてくるととても恋しくなるんですよね。
日本語の美しさやお二方のハーモニーの響きが心に染みて、キュッと胸が切なくなります。
一方、温かい雰囲気で満ちあふれていて子供の頃に抱いていた憧れだったり、ワクワクした気持ちも思い起こさせるのがこの曲の魅力の一つではないでしょうか。
本当に夢みたいでじっくりと耳を傾けたい、夏の名曲です。
星影のワルツ千昌夫36位

切ない別れと深い愛情を描いた珠玉のラブソングとして、1966年3月に発売された千昌夫さんの作品です。
誠実な歌声で、別れを選んだ男女の心情を繊細に表現しています。
本作は、ワルツのリズムに乗せた哀愁漂うメロディと情感豊かな歌詞で、聴く人の心に深く染み渡ります。
1968年には有線放送を通じて人気が高まり、オリコンシングルチャートでも週間1位を獲得。
日本レコード大賞歌唱賞を受賞し、累計250万枚の大ヒットを記録しました。
眠れない夜や物思いにふける時間に聴きたい1曲で、懐かしい思い出とともに心に寄り添う歌声に包まれます。
たしかなこと小田和正37位

CMでも使われていた曲ですので、知っている方が多いと思います。
小田正和のやさしい歌声に切ない歌詞が心に響きます。
一番大切なことは何なのか、今自分にできることは何なのかを考えさせられ、その答えのためにこれから頑張ろうと思える曲ですよ。
ナツノオワリ清水翔太38位

夏の終わりに誰もが一度は感じるであろう独特の寂しさを歌ったすてきなバラードがこの楽曲です。
ひと夏のうちに終わってしまった恋の思い出と言葉にできないノスタルジックな感情を呼び起こす、切なくも美しいメロディが心に深く染み渡ります。
清水翔太さんのソウルフルで、時にはかなさも感じさせる歌声が、その情景をより鮮明に描き出してくれるのではないでしょうか。
本作は、2014年3月に発売された清水翔太さんの5枚目のアルバム『ENCORE』に収められた1曲です。
夏の終わりの夜に1人で耳を傾けるのにピッタリです。
桜坂福山雅治39位

一流の俳優としてはもちろん、ラジオDJや写真家としても才能を発揮し続けているシンガーソングライター・福山雅治さんの15作目のシングル曲。
オリコン集計において20世紀最後のダブルミリオンを達成したシングル曲で、福山雅治さんの代表曲としても知られていますよね。
自身の失恋をテーマにした切ない歌詞は、かけがえのない存在との別れを経験したことがある方は誰もが自分と重ねてしまうのではないでしょうか。
セクシーな低音ボイスによる叙情的なメロディが涙腺を刺激する、2000年代以降の桜ソングの定番曲です。
願いfeat.YU-A(Foxxi misQ)童子-T40位

ヒップホップグループZINGIのメンバーとして活躍し、ソロ活動後はラップ+シンガーというスタイルを作り上げた童子-Tさん。
『願い』はソロデビュー前のYU-Aさんをフィーチャリングに迎えて「着うた」110万ダウンロードを突破したヒットナンバーです。
懐かしいですね。
聴いた瞬間に鮮明に浮かび上がるような感傷的で切ないメロディーが魅力的。
具体的なストーリーに沿ったリリックは恋をしている人はもちろん、境遇が重なる人にとってより響くものがあると思います。
すなおでいられなかった後悔や幸せだった思い出がよみがえってきては「戻りたい……」と泣けてくるのではないでしょうか!?
セツナ系の中でも際立って切なさがあふれる名曲です。


