RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

邦楽男性歌手の切ない歌・人気曲ランキング【2026】

皆さんはどんな音楽が好きですか?

楽しい歌、さわやかな歌などいろいろなものがありますが、「切ない歌」が好きな人も多いと思います。

そんな切ない歌のなかでも男性歌手が歌う、おすすめの曲をランキングでご紹介いたします。

随時更新中なので定期的にチェックしてみてください。

邦楽男性歌手の切ない歌・人気曲ランキング【2026】(41〜50)

その線は水平線くるり50

くるりは独特の世界観を歌うことに定評のある音楽ユニットです。

オーケストラと共演しても負けないくらいのパワーのある音を出します。

そんな彼らの『その線は水平線』は彼ら独特のスケール感を持った、片思いソングです。

邦楽男性歌手の切ない歌・人気曲ランキング【2026】(51〜60)

ばらの花くるり51

くるり – ばらの花 | Trailer
ばらの花くるり

1998年メジャーデビュー。

こちらは2001年発売の7枚目のシングル。

TBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌になりました。

SUPERCARのフルカワミキがコーラスに参加するなど、まさに、2000年代を代表する青春ソングです。

ちなみに、2003年には、映画『ジョゼと虎と魚たち』のサウンドトラックを担当。

そちらもヒリヒリした青春を感じられる名作映画です。

病んでいる若者に贈ります。

たいせつだから…ケラケラ52

【最高の片想いソング】ケラケラ – 「たいせつだから…」[Official Video]
たいせつだから…ケラケラ

ドラマ『ラスト・シンデレラ』の主題歌に起用された『スターラブレーション』で広く世間に知られた、ケラケラ。

そんな彼らがインディーズ時代に発表したのが、こちらの片思いソング『たいせつだから…』。

思いを伝えることもなく、友達としてそばにい続けることで、今まで通りの距離を保とうとする。

そんな切なすぎる恋心を描いた歌詞が共感を呼び、話題を集めました。

紙飛行機コブクロ53

「紙飛行機」は2012年にリリースされたコブクロの22枚目のシングル。

恋を紙飛行機に例え、飛ばさないと意味がない、飛ばしたら相手に届くかもしれない……けれど失敗することもあるし。

恋と紙飛行機は似ているのかもしれないですね。

流星コブクロ54

竹野内豊と上戸彩が契約結婚をするドラマ「流れ星」の主題歌。

曲のタイトルも歌詞の内容もドラマの内容からインスピレーションを受けて作られました。

星屑の中ちりばめられた二人の思いが闇夜を駆け抜け、いつかつながると信じている。

とてもキレイな恋愛の比喩表現に思わず「ステキ」と言ってしまいます。

この曲に願いを込めて、あなたの恋愛もかなうといいですね。

女々しくてゴールデンボンバー55

ゴールデンボンバーの7枚目のシングルとして2009年に発売されました。

ハウス食品「メガシャキ」のCMソングに替え歌「眠たくて」が起用されており、カラオケで爆発的な人気を呼び、ゴールデンボンバーの代表曲としてNHK紅白歌合戦では2012年から2015年まで4年連続で歌唱されています。

スローモーションサカナクション56

サカナクション「スローモーション」 -Music Video-
スローモーションサカナクション

レトロかつ先進的な雰囲気が彼ららしいですね。

『新宝島』などヒット作を数々生みだしてきたバンド、サカナクションによる作品で、2011年にリリースされた4枚目のシングル『ルーキー』に収録。

ファンクミュージックのエッセンスが感じられるクールなサウンドアレンジ、たまりません。

寒い時期、1人きりの寂しさを感じたとき、この曲が救ってくれるかも。

ぜひとも音量は上げ気味で、聴いてみてください。

いっそ音の渦に飲まれてしまいましょう。