かぐや姫の人気曲ランキング【2026】
「神田川」「22才の別れ」などの名曲を数々生み出してきた、かぐや姫。
「なごり雪」はフォークシンガー、イルカが歌ったカバーバージョンも有名ですね。
今回はかぐや姫の人気曲をランキングにまとめてみましたので、好きな曲があるかぜひチェックしてみてください。
かぐや姫の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
22歳の別れかぐや姫11位

フォークソングの金字塔として愛される、かぐや姫の代表的な本作。
伊勢正三さんが作詞作曲を担当しており、心に深く刻まれている方も多いでしょう。
愛し合った二人の別れを、映画のワンシーンのように繊細に描いた歌詞が胸を打ちます。
切なさの中にも前を向く意志を感じさせるメロディーは、いつ聴いても色あせることがありません。
元々は1974年3月に発売されたアルバム『三階建の詩』に収録されていた楽曲です。
その後、1984年にはドラマのエンディングテーマに起用され、シングルとしても発売されました。
別れと出会いが交錯する春の季節に、青春時代のほろ苦い思い出を重ねながら聴いてほしいですね。
穏やかな日差しの下で、ゆっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
あの人の手紙かぐや姫12位

フォークグループかぐや姫が歌う、大切な人が戦地に向かっていってしまうことへの不条理が表現された楽曲です。
アコースティックのシンプルな編成でありながら、怒りの感情が強く伝わるサウンドが印象的です。
戦地へと召集されて遠くの地へと旅立っていく人に対しての思い、紙切れ1枚で死別するかもしれない状況になったことへの、怒りと悲しみの感情が表現されています。
大切な人や日常を壊していく戦争、その戦争がいかに不条理なものであるかを力強く伝えてくれる楽曲です。
ひとりきりかぐや姫13位

フォークグループ「かぐや姫」が1972年にリリースしたシングル「僕は何をやってもだめな男です」のB面に収録された曲で、大分市の竹中駅について歌われています。
アルバム「はじめまして」にも収録されました。
この動画は2005年に歌ったバージョンです。
アビーロードの街かぐや姫14位

サビ部分にビートルズの匂いがするかぐや姫の1973年に発売されたシングル『僕の胸でおやすみ』のカップリングとしてリリースされました。
この曲の舞台は青山通り。
確かにこの近辺は、アビーロードと雰囲気がにています。
加茂の流れにかぐや姫15位

フォークシーンを代表するグループ、かぐや姫が歌う情緒あふれるナンバーです。
祇園や嵐山など、京都の地名を織り交ぜながら、初恋の思い出と別れの切なさを静かに描いています。
雨の降る古都の情景が目に浮かぶようで、とてもステキなんですよね。
1972年4月に発売されたアルバム『はじめまして』に収録された本作。
1人で静かに過ごしたい夜や、懐かしい記憶にひりたい時に聴いてほしい1曲です。


