かぐや姫の人気曲ランキング【2026】
「神田川」「22才の別れ」などの名曲を数々生み出してきた、かぐや姫。
「なごり雪」はフォークシンガー、イルカが歌ったカバーバージョンも有名ですね。
今回はかぐや姫の人気曲をランキングにまとめてみましたので、好きな曲があるかぜひチェックしてみてください。
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かぐや姫の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
うちのお父さんかぐや姫8位

家庭のなかで父親の姿を温かく描いた心温まるフォークソングです。
穏やかなアコースティックギターのメロディに乗せて、日々の暮らしの一コマを切り取るように、素朴な父親像を描写しています。
1974年3月に発売されたアルバム『三階建の詩』に収録された本作は、南こうせつさんが作詞作曲を手がけており、かぐや姫のフォークテイストが存分に活かされています。
同年9月にリリースされたライブアルバム『かぐや姫LIVE』でも、観客との一体感あふれるライブパフォーマンスが収録されています。
普段は言えない感謝の気持ちを込めて、ご家族と一緒に聴いていただきたい1曲です。
デイサービスでは、歌を通して思い出話に花を咲かせていただけるのではないでしょうか。
私は放題かぐや姫(有村架純)9位
auの三太郎シリーズに出演する有村架純さんふんする「かぐや姫」がアイドルのように歌い、踊る「アイドルデビュー」篇のオリジナルソング『私は放題』。
auの料金プラン、使いたい放題ということでのこの曲名、歌詞。
CMではほんの一節しか歌われていませんが、アイドルならではのコールアンドレスポンスもしっかりと盛り込まれています。
ちょっと古めかしいような、こぶしを回すようなところもありつつサビと思われる部分はかわいらしいアイドルソングらしい1曲。
フルバージョンがあるならぜひ聴いてみたいですよね!
赤ちょうちんかぐや姫10位

70年代のフォークソングブームの象徴的存在だったのが、南こうせつ・伊勢正三・山田パンダの3人組「かぐや姫」でした。
都会に住む若者の物悲しい日常を、ボーカルのこうせつが優しい声で歌い上げるこの楽曲は、多くの支持を得ました。
かぐや姫の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
22歳の別れかぐや姫11位

フォークソングの金字塔として愛される、かぐや姫の代表的な本作。
伊勢正三さんが作詞作曲を担当しており、心に深く刻まれている方も多いでしょう。
愛し合った二人の別れを、映画のワンシーンのように繊細に描いた歌詞が胸を打ちます。
切なさの中にも前を向く意志を感じさせるメロディーは、いつ聴いても色あせることがありません。
元々は1974年3月に発売されたアルバム『三階建の詩』に収録されていた楽曲です。
その後、1984年にはドラマのエンディングテーマに起用され、シングルとしても発売されました。
別れと出会いが交錯する春の季節に、青春時代のほろ苦い思い出を重ねながら聴いてほしいですね。
穏やかな日差しの下で、ゆっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
あの人の手紙かぐや姫12位

フォークグループかぐや姫が歌う、大切な人が戦地に向かっていってしまうことへの不条理が表現された楽曲です。
アコースティックのシンプルな編成でありながら、怒りの感情が強く伝わるサウンドが印象的です。
戦地へと召集されて遠くの地へと旅立っていく人に対しての思い、紙切れ1枚で死別するかもしれない状況になったことへの、怒りと悲しみの感情が表現されています。
大切な人や日常を壊していく戦争、その戦争がいかに不条理なものであるかを力強く伝えてくれる楽曲です。
ひとりきりかぐや姫13位

フォークグループ「かぐや姫」が1972年にリリースしたシングル「僕は何をやってもだめな男です」のB面に収録された曲で、大分市の竹中駅について歌われています。
アルバム「はじめまして」にも収録されました。
この動画は2005年に歌ったバージョンです。
アビーロードの街かぐや姫14位

サビ部分にビートルズの匂いがするかぐや姫の1973年に発売されたシングル『僕の胸でおやすみ』のカップリングとしてリリースされました。
この曲の舞台は青山通り。
確かにこの近辺は、アビーロードと雰囲気がにています。


