新世代のガールズバンド!カネヨリマサルの人気曲ランキング
「親しみやすい、自分たちが思いつきやすいものとして人名にした」という理由のグループ名を持つ3ピースロックバンド、カネヨリマサル。
2023年のメジャーデビュー以前から数々のタイアップを獲得し、新世代のガールズバンドとして注目を集めてきました。
インパクトのあるバンド名は、その音楽性とともに幅広い層のリスナーに浸透しつつあります。
今回は、そんなカネヨリマサルの人気曲ランキングをご紹介しますので、ガールズバンドファンには必見ですよ!
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新世代のガールズバンド!カネヨリマサルの人気曲ランキング(1〜10)
ぜんぶオーライ!カネヨリマサル8位

このCMでは、プライムビデオで鑑賞した作品について語る4人の姿が映し出されています。
ご本人たちの音声はなく、かわいらしい子供の声が、客観視した4人の様子を語っていますよ。
そして映像全体の雰囲気を押し上げているのが、カネヨリマサルの楽曲『ぜんぶオーライ!』です。
前向きでありながら誰かのつらさや人生に寄り添う歌詞が、記憶を垣間見ているような映像に見事マッチしていますよね。
君にさよならカネヨリマサル9位

大阪発の3ピースガールズバンド、カネヨリマサル。
2023年10月にリリースされたこの曲は、失恋の痛みを生々しく描き出した作品です。
眠れない夜に漫画を読んでいると主人公が別れた恋人に似ていて、その一瞬にすべての記憶がよみがえってくる。
そんな切ない瞬間が繊細な言葉でつづられています。
聴き心地のいいギターロックサウンドも魅力。
多くのリスナーの共感を集めている失恋ソングです。
ゆびきりげんまんカネヨリマサル10位

夏の終わりが持つ独特のセンチメンタルな空気を、ぎゅっと閉じ込めたようなエモーショナルなロックチューンですね!
大阪発のガールズバンド、カネヨリマサルが届ける『ゆびきりげんまん』は、きらめく夏の思い出がふと胸をよぎるような切ない一曲です。
ボーカルのちとせみなさんのどこか儚げな歌声が、楽しかった日々への愛しさと寂しさを同時に描き出します。
チャットモンチー辺りがお好きな方にも間違いなくはまるであろう感傷的なメロディラインは、過ぎゆく季節に物思いにふける時間にぴったりですね。
この曲を聴きながら、夏の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?
新世代のガールズバンド!カネヨリマサルの人気曲ランキング(11〜20)
シリウスカネヨリマサル11位

繊細な感情と力強さが調和したガールズロックバンド、カネヨリマサルの楽曲です。
夢と現実のはざまで揺れる心情が、切ないメロディとともに描かれています。
アルバム『心は洗濯機のなか』に収録された本作は、遠い夢への憧れと、それを追いかける決意を歌い上げています。
2020年8月のリリース以来、ライブでも支持を集める人気曲の一つとなりました。
恋愛や自分自身の弱さを乗り越えようとする姿勢が、同世代のリスナーの共感を呼んでいます。
冬の夜空を見上げながら、自分の夢を再確認したい人におすすめの1曲です。
ラブソングがいらない君へカネヨリマサル12位

カネヨリマサルさんの楽曲『ラブソングがいらない君へ』は、ラブソングを否定しながらも実は深く愛しているという、ギャップのある感情をジャジーなメロディで包み込んでいます。
アルバム『波打つ心を持ちながら』にも収録されたこの曲は、誰かを愛しく思う普遍的な感情にバンドサウンドがそっと寄り添う、胸を打つ1曲!
聴けば聴くほど味わい深く、恋愛への新たな視点をくれるでしょう。
リボンをかけた恋心カネヨリマサル13位

「恋心にリボンをかけて、いつか君に気づいてほしい……そんな健気でかわいらしい片思いの情景を描いたのが、大阪を拠点に活動する3ピースロックバンド、カネヨリマサルの本作です。
ボーカルの千歳美那さんが紡ぐ言葉には、相手に好かれたい一心で自分を磨く姿や、本当の自分を見せることへの怖さと期待が入り混じった複雑な乙女心がリアルに映し出されていますよね。
2025年11月に配信された作品で、インフルエンサーの永瀬碧さんが出演したミュージックビデオも大きな話題になりました。
アルバム『昨日を生きない私達へ』を経てさらに洗練されたバンドサウンドは、聴く人の背中を優しく押してくれるはず。
「これが最後の恋」と信じて、勇気を出して一歩踏み出したいあなたに、ぜひ耳を傾けてほしいナンバーです。
RUNカネヨリマサル14位

疾走感と決意を前面に押し出したライブチューンとして、カネヨリマサルが2025年8月に配信したこちらの楽曲。
もがきながらも今を生きる心境と前へ進む覚悟を歌った歌詞が印象的で、立ち止まれない焦燥感と希望が交錯する主人公の感情がストレートに伝わってきます。
3ピースバンドならではのシンプルかつ力強いアレンジはライブでの一体感を生み出すことを意識した構成で、メンバー自らが小道具制作や私物使用で映像制作にも深く関わった点も注目ですね。
初ホールワンマンへの道標ツアーの初日となる神奈川公演で披露されたこともあり、バンドの成長と新たなステージへ駆け上がる姿を重ね合わせて聴きたい1曲です。
自分自身を奮い立たせたいとき、背中を押してほしいときにオススメですよ。


