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新世代のガールズバンド!カネヨリマサルの人気曲ランキング

「親しみやすい、自分たちが思いつきやすいものとして人名にした」という理由のグループ名を持つ3ピースロックバンド、カネヨリマサル。

2023年のメジャーデビュー以前から数々のタイアップを獲得し、新世代のガールズバンドとして注目を集めてきました。

インパクトのあるバンド名は、その音楽性とともに幅広い層のリスナーに浸透しつつあります。

今回は、そんなカネヨリマサルの人気曲ランキングをご紹介しますので、ガールズバンドファンには必見ですよ!

新世代のガールズバンド!カネヨリマサルの人気曲ランキング(11〜20)

はしる、夜カネヨリマサル15

カネヨリマサル【はしる、夜】Music Video
はしる、夜カネヨリマサル

ランニングのお供にぴったりな爽やかなアップチューンです。

疾走感あふれるサウンドと、夜の闇を走り抜けるような歌詞が印象的。

カネヨリマサルの力強くもはかない歌声が、リスナーの心に響きます。

2019年10月にリリースされたミニアルバム『かけがえなくなりたい』に収録され、NHK-FMのラジオ番組「ミュージックライン」のオープニングテーマにも起用されました。

自分自身と向き合いたい時や、新しい一歩を踏み出したい時にオススメ。

夜のランニングで聴けば、きっと心が軽くなるはずです。

まだカネヨリマサル16

大阪発の3ピースバンド、カネヨリマサルのエモーショナルなナンバー!

2020年8月に発売されたミニアルバム『心は洗濯機のなか』の最後を飾った楽曲です。

1分半ほどの曲で、大人への過渡期にある揺れ動く感情や「変わりたくない」と願いが歌詞に詰め込まれています。

その等身大の言葉とバンドサウンドが、心のモヤモヤを洗い流してくれるかのよう。

自分はこのままでいいのかと悩んでいる時に聴いてみてください。

ピアノのうたカネヨリマサル17

カネヨリマサル【ピアノのうた】 Music Video
ピアノのうたカネヨリマサル

忘れられない恋の記憶を、優しいピアノの音色に乗せて届けるカネヨリマサルのバラードナンバー。

ちとせみなさんの情感豊かな歌声で紡がれる等身大の歌詞と、バンドサウンドに溶け込んだピアノの旋律は相性も抜群です!

日常の風景に大切な人との思い出を重ねる世界観は、多くの人の胸を締め付けるのではないでしょうか。

本作は2022年1月に公開され、後にメジャー1stフルアルバム『わたしのノクターン』にも収録されました。

作者が感情のあまり泣きながら演奏したという逸話も、楽曲の切実さを物語っていますよね。

過去の恋を大切にしている人も、今の幸せをかみしめている人も、その心にそっと寄り添ってくれるはず。

一人静かに物思いにふける夜に聴くと、自分だけの物語が心に浮かんでくるかもしれません。

二人カネヨリマサル18

カネヨリマサル【二人】Music Video
二人カネヨリマサル

恋人と過ごす幸せな時間は、春の温かい日差しに似ていますよね。

ガールズロックバンド・カネヨリマサルが歌うこの楽曲は、2023年に発売されたアルバム『わたしのノクターン』に収録されています。

JR西日本『#青春まきもどし旅』のテーマソングに起用されました。

大好きな人と一緒にいるのに、素直な気持ちをうまく言葉にできないというもどかしさを描いた歌詞に、思わずキュンとしてしまいます。

そんな等身大の恋心を彩るのは、ポップなバンドサウンドと、ボーカルのちとせみなさんの力強い歌声。

大切な人とのドライブや、手をつないで歩くデートの時に聴いてみてくださいね。

今日の歌カネヨリマサル19

大阪を拠点に活動する3ピースガールズバンド・カネヨリマサルの楽曲です。

アニメ『Sunny Boy』の10話で挿入歌として使用されました。

作品の空気感とも共通する青春時代を駆け抜けるような、葛藤と疾走感が伝わってくるサウンドが印象的ですね。

青春時代が限られた時間であるからこそ「今この瞬間を大切に過ごしたい」という強い思いが込められているよう感じられます。

明るいだけではない青春の形を表現した作品です。

カネヨリマサル20

カネヨリマサル【春】Music Video
春カネヨリマサル

暖かな日差しが降りそそぎ、新しい季節の訪れを感じる頃に聴いてほしい1曲です。

大阪発の3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサルが2021年4月に公開した作品で、後にミニアルバム『突き動かされてく僕たちは、』にも収録されました。

爽やかなギターロックのサウンドに乗せて、相手を前にすると素直になれない、そんなもどかしい恋心が歌われています。

等身大の言葉と、切なさを帯びた歌声が胸を締めつけますね。

季節の変わり目に揺れ動く感情を、春風のように吹き抜ける疾走感あふれるバンド演奏が鮮やかに彩っています。

出会いと別れが交錯するこの時期、言葉にできない思いを抱えている人の心に寄り添うナンバーでしょう。