小柳ルミ子の人気曲ランキング【2026】
デビュー曲「わたしの城下町」や「瀬戸の花嫁」の大ヒットにより一躍スターの仲間入りとなり、天地真理・南沙織とともに三人娘と呼ばれた70年代を代表するアイドルです。
最近は大のサッカーファンとしてテレビに出演する機会も多く、その熱情は留まることを知りません。
今回は彼女の人気のナンバーをランキング形式でご紹介します。
小柳ルミ子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
雪あかりの町小柳ルミ子11位

雪に包まれた北国の町を舞台に、切ない思いを歌い上げた小柳ルミ子さんの楽曲。
1972年1月にリリースされた本作は、雪あかりに照らされた静かな町で、遠く離れた大切な人への思いをつづっています。
吹雪の中でポストの雪を払い、手紙を出す主人公の姿が印象的ですね。
高齢者の方にもなじみのある冬の情景が描かれており、昔を思い出しながら口ずさむのにぴったりです。
寒い季節に聴くと、より心に響く一曲ですよ。
京のにわか雨小柳ルミ子12位

『わたしの城下町』『瀬戸の花嫁』『花のようにひそやかに』などなど、昭和を代表するヒット曲といえば小柳ルミ子さん。
本家本元元祖日本の歌姫と呼べるのではないでしょうか!
もちろんお年を召された今でも放つ「気品あるつややかな大人の色香」は、オジさま世代にはたまらないかも?!
『京のにわか雨』は1972年にリリースされた小柳さん5枚目のシングル。
「好きになった人を探しに京都まで来た」風の歌詞は古き良き昭和歌謡そのもの。
作詞は大御所なかにし礼さんです。
私の城下町小柳ルミ子13位

1971年のデビュー曲ながら、オリコンチャート通算12週1位を獲得した新人ながらも、一躍スターになった曲です。
デビュー当時は曲のイメージの為か、かなりの清純路線を走っていましたね。
スタイルもいいのですが、当時あの和田アキ子さんに「ルミちゃんって、足太いね」と言われ、泣きだしてしまったことがありますが、今の小柳さんなら、ピシャリと言い返せそうですね。
お祭りの夜小柳ルミ子14位

小柳ルミ子さんの2枚目のシングルとして1971年にリリースされたのが『お祭りの夜』です。
オリコンチャートで第2位にランクインし、デビューシングルである『わたしの城下町』に引き続いて大ヒットしました。
主人公は思いを寄せる相手とお祭りに出かけ、そこで遠く離れた町に行ってしまうと知らされます。
お祭りの楽し気で華やかな雰囲気が耐えられず逃げ出してしまい、家にも帰れずうろうろとする主人公の姿が切ないんですよね。
乱小柳ルミ子15位

小柳ルミ子さんの名曲『乱』。
名曲をいくつも量産してきた小柳ルミ子さんですが、本作は彼女の色気が最も表現されているナンバーと言えるでしょう。
そんな本作は80年代の音楽シーンを彩った玉置浩二さんが作曲しています。
玉置さんの楽曲らしく、色気のただようボーカルラインが特徴なのですが、あくまでベースは昭和歌謡なので、実際に歌うと簡単なことに気がつくと思います。
サビで一瞬だけ登場する高音がしんどい場合は、思い切ってキーを上げて裏声で歌ってみましょう。


