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小柳ルミ子の人気曲ランキング【2026】

デビュー曲「わたしの城下町」や「瀬戸の花嫁」の大ヒットにより一躍スターの仲間入りとなり、天地真理・南沙織とともに三人娘と呼ばれた70年代を代表するアイドルです。

最近は大のサッカーファンとしてテレビに出演する機会も多く、その熱情は留まることを知りません。

今回は彼女の人気のナンバーをランキング形式でご紹介します。

小柳ルミ子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

わたしの長崎小柳ルミ子11

長崎空港開港を記念して作られた、1975年リリースのシングル『花車』のカップリング曲です。

鐘の音とさわやかな歌声が軽やかな、長崎の街で愛を深めた2人がいつかまた訪れましょうと歌うラブソングです。

愛は輪廻転生小柳ルミ子12

小柳ルミ子「愛は輪廻転生 」MV【公式】
愛は輪廻転生小柳ルミ子

傷を負いながらも再生し前へ進み続ける、芯のある意志が描かれたドラマチックなナンバー。

名曲『瀬戸の花嫁』などの大ヒットで知られ、俳優としても活躍しているシンガー、小柳ルミ子さん。

彼女がデビュー55周年という節目を記念して、2026年3月にリリースしたシングルです。

まるでミュージカルのような華やかなサウンドが秀逸。

リリックには。

さまざまな経験を重ねた主人公の美意識が込められています。

人生のターニングポイントで背中を押してほしいとき、本作を聴いてみてください。

自分らしく生きるための前向きなパワーをもらえますよ。

雪あかりの町小柳ルミ子13

雪に包まれた北国の町を舞台に、切ない思いを歌い上げた小柳ルミ子さんの楽曲。

1972年1月にリリースされた本作は、雪あかりに照らされた静かな町で、遠く離れた大切な人への思いをつづっています。

吹雪の中でポストの雪を払い、手紙を出す主人公の姿が印象的ですね。

高齢者の方にもなじみのある冬の情景が描かれており、昔を思い出しながら口ずさむのにぴったりです。

寒い季節に聴くと、より心に響く一曲ですよ。

京のにわか雨小柳ルミ子14

♪京のにわか雨(歌:小柳ルミ子) 昭和47年
京のにわか雨小柳ルミ子

『わたしの城下町』『瀬戸の花嫁』『花のようにひそやかに』などなど、昭和を代表するヒット曲といえば小柳ルミ子さん。

本家本元元祖日本の歌姫と呼べるのではないでしょうか!

もちろんお年を召された今でも放つ「気品あるつややかな大人の色香」は、オジさま世代にはたまらないかも?!

『京のにわか雨』は1972年にリリースされた小柳さん5枚目のシングル。

「好きになった人を探しに京都まで来た」風の歌詞は古き良き昭和歌謡そのもの。

作詞は大御所なかにし礼さんです。

私の城下町小柳ルミ子15

わたしの城下町 / 小柳ルミ子 (歌詞入り)
私の城下町小柳ルミ子

1971年のデビュー曲ながら、オリコンチャート通算12週1位を獲得した新人ながらも、一躍スターになった曲です。

デビュー当時は曲のイメージの為か、かなりの清純路線を走っていましたね。

スタイルもいいのですが、当時あの和田アキ子さんに「ルミちゃんって、足太いね」と言われ、泣きだしてしまったことがありますが、今の小柳さんなら、ピシャリと言い返せそうですね。