小柳ルミ子の人気曲ランキング【2026】
デビュー曲「わたしの城下町」や「瀬戸の花嫁」の大ヒットにより一躍スターの仲間入りとなり、天地真理・南沙織とともに三人娘と呼ばれた70年代を代表するアイドルです。
最近は大のサッカーファンとしてテレビに出演する機会も多く、その熱情は留まることを知りません。
今回は彼女の人気のナンバーをランキング形式でご紹介します。
小柳ルミ子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
桜前線小柳ルミ子8位

南から北へと移りゆく桜の季節を、旅情たっぷりに描いた小柳ルミ子さんの名曲です。
冬から春への変わり目の景色や、列車の旅を感じさせる描写があり、単なる明るい春の歌ではなく、どこか切なさや心の揺れを感じさせる世界観が心にしみますね。
小柳さんのつやのある歌声が車窓の景色を運んでくるようで、聴いているだけで旅に出たような気分になれるでしょう。
本作は1976年1月に発売されたシングルで、派手なヒット曲というよりも、季節が巡るたびにじっくりと味わいたくなるような作品として親しまれてきました。
ゆったりとしたテンポで情景が浮かびやすいので、穏やかな午後に昔の旅の思い出を語り合いながら聴くのにぴったりではないでしょうか。
いとしのエリー小柳ルミ子9位

1979年にリリースされた小柳ルミ子のライブアルバム『やさしさということ・・・』に収録されているバージョンがこちらです。
小柳がこの曲を歌うのはちょっと意外な感じがしますが、何を歌っても彼女の曲になってしまうところがすごいですね。
しなやかな歌声が魅力的です。
わたしの長崎小柳ルミ子10位

長崎空港開港を記念して作られた、1975年リリースのシングル『花車』のカップリング曲です。
鐘の音とさわやかな歌声が軽やかな、長崎の街で愛を深めた2人がいつかまた訪れましょうと歌うラブソングです。
小柳ルミ子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
愛は輪廻転生小柳ルミ子11位

傷を負いながらも再生し前へ進み続ける、芯のある意志が描かれたドラマチックなナンバー。
名曲『瀬戸の花嫁』などの大ヒットで知られ、俳優としても活躍しているシンガー、小柳ルミ子さん。
彼女がデビュー55周年という節目を記念して、2026年3月にリリースしたシングルです。
まるでミュージカルのような華やかなサウンドが秀逸。
リリックには。
さまざまな経験を重ねた主人公の美意識が込められています。
人生のターニングポイントで背中を押してほしいとき、本作を聴いてみてください。
自分らしく生きるための前向きなパワーをもらえますよ。
雪あかりの町小柳ルミ子12位

雪に包まれた北国の町を舞台に、切ない思いを歌い上げた小柳ルミ子さんの楽曲。
1972年1月にリリースされた本作は、雪あかりに照らされた静かな町で、遠く離れた大切な人への思いをつづっています。
吹雪の中でポストの雪を払い、手紙を出す主人公の姿が印象的ですね。
高齢者の方にもなじみのある冬の情景が描かれており、昔を思い出しながら口ずさむのにぴったりです。
寒い季節に聴くと、より心に響く一曲ですよ。
京のにわか雨小柳ルミ子13位

『わたしの城下町』『瀬戸の花嫁』『花のようにひそやかに』などなど、昭和を代表するヒット曲といえば小柳ルミ子さん。
本家本元元祖日本の歌姫と呼べるのではないでしょうか!
もちろんお年を召された今でも放つ「気品あるつややかな大人の色香」は、オジさま世代にはたまらないかも?!
『京のにわか雨』は1972年にリリースされた小柳さん5枚目のシングル。
「好きになった人を探しに京都まで来た」風の歌詞は古き良き昭和歌謡そのもの。
作詞は大御所なかにし礼さんです。
私の城下町小柳ルミ子14位

1971年のデビュー曲ながら、オリコンチャート通算12週1位を獲得した新人ながらも、一躍スターになった曲です。
デビュー当時は曲のイメージの為か、かなりの清純路線を走っていましたね。
スタイルもいいのですが、当時あの和田アキ子さんに「ルミちゃんって、足太いね」と言われ、泣きだしてしまったことがありますが、今の小柳さんなら、ピシャリと言い返せそうですね。


