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素敵な音楽ランキング

LINDBERGの人気曲ランキング【2026】

「今すぐKISS ME」「BELIEVE IN LOVE」などを代表曲に持つ、渡瀬マキがボーカルを務めた1989年デビューのロックバンド。

解散後2014年に再始動、しかし2018年に渡瀬の機能性発声障害が発表されました。

一日も早く元気な歌声を望む、彼らの人気のナンバーをランキングでご紹介します。

LINDBERGの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

胸さわぎのAfter SchoolLINDBERG15

福武書店「進研ゼミ 中学講座」のCFソングとして起用された13thシングル曲『胸さわぎのAfter School』。

忙しい毎日の中で青春時代の輝きを思い出すようなリリックは、多くの方がご自身と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。

アンサンブルの軽快さに対してメロディーがゆったりしており、音域も狭く大きな音程の上下もないため歌に自信がない方にもおすすめですよ。

学生時代の仲間が集まるカラオケで歌えば空気感を共有できるであろう、ポップなロックチューンです。

Be OkayLINDBERG16

LINDBERG「Be Okay」Music Video
Be OkayLINDBERG

ストレートで胸に響く応援歌といえば、LINDBERGの「Be Okay」がオススメです!

この楽曲は、2026年4月に「ABCプロ野球中継2026」のテーマソングとして配信リリースされたアッパーチューン。

疾走感あふれるギターサウンドと、ボーカルの渡瀬マキさんの明るく伸びやかな歌声が一体となり、聴く人の背中を力強く押してくれます。

日常の努力を肯定し、「きっとうまくいく」という前向きなメッセージが込められているため、試合前の緊張や不安を吹き飛ばしたい時にピッタリの作品ですよね。

スポーツの現場から毎日の生活まで、勝負の瞬間に臨むあなたに勇気と活力を与えてくれるナンバーです!

Dream On 抱きしめてLINDBERG17

スポーツショップ「アルペン」のCMソングとして起用された4thシングル曲『Dream On 抱きしめて』。

誰に何を言われようと夢を諦めない姿勢を描いたリリックは、目標を持って頑張る人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

AメロとBメロに対してサビで突然ハイトーンになるため全体的な音域は広いですが、メロディーの大きな動きがなくシンプルなため挑戦しやすいですよ。

終盤ではサビが続くため、高音域に自信がない方はあらかじめご自身に合ったキーに設定して歌ってくださいね。

GANBAらなくちゃねLINDBERG18

LINDBERGの19作目のシングルとして1994年に発売されました。

進研ゼミ中学講座CMソングとして起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。

LINDBERGらしいロック調な曲でノリのいいサウンドになっています。

「頑張ろう!」と思えるポジティブソングになっています。

Over The TopLINDBERG19

5thアルバム『LINDBERG V』に収録され、ミズノのCMソングとして起用された楽曲『Over The Top』。

バルセロナオリンピックにおいて柔道の谷亮子さんが応援歌として使用していたことでも知られる、気持ちを鼓舞してくれるようなリリックが印象的なナンバーです。

歌い出しから高音で始まるため、最初の音程を外さないよう注意しないと立て直すのが大変なため注意しましょう。

音域そのものはそこまで広くないため、どうしてもハイトーンが苦手な方は歌いやすいキーに設定して挑戦してみてくださいね。

ROUTE 246LINDBERG20

【本人が叩いてみた】LINDBERG / ROUTE246
ROUTE 246LINDBERG

デビューシングルとして1stアルバム『LINDBERG I』と同時リリースされた1stシングル曲『ROUTE 246』。

ブリッジミュートによるエッジの効いたギターサウンドとクールなメロディーのコントラストが印象的ですよね。

メロディーの動きが少なく低音のメロディーが多いため歌いやすいですが、サビでの音程の跳躍が音を踏み外しやすいため油断しないようにしましょう。

特に世代の方にはカラオケで挑戦してみてほしい、ストレートなロックチューンです。

LINDBERGの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

Ring My BellLINDBERG21

ボーカル・渡瀬マキさんのハツラツとした歌声に目が覚める、LINDBERGの『Ring My Bell』。

1995年にリリースされたシングル『水着とBeachとBoys』のカップリング曲として収録されたこの曲は、1995年4月~1996年3月に番組で起用されました。

ささいなことでケンカしたことをきっかけに恋人と連絡がとれなくなり、どうしたらいいの!とモヤモヤする気持ちが歌詞にはつづられています。

このまま二人の関係が終わってしまったらという不安を抱きながらも、高いプライドが邪魔してなかなか素直になれない様子が描かれています。