フレデリックの人気曲ランキング【2026】
フレデリックの楽曲は、くり返されるフレーズと踊りたくなるようなリズム感による中毒性が大きな魅力とされています。
その不思議な世界観はMVからも感じ取ることができます。
そんなフレデリックの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
フレデリックの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
オドループフレデリック1位

跳ねるような高速ビートと四つ打ちのリズムが気持ちいいダンスロックナンバーです。
奇妙な言葉遊びがちりばめられた歌と、何度でもくり返して聴きたくなるような中毒性の高いメロディが魅力。
フレデリックのメジャーデビュー作として、2014年9月に発売されたミニアルバム『oddloop』に収録されている作品で、アニメ『山田くんと7人の魔女』のエンディングテーマや、ユニクロのウェブコマーシャルなどに起用されました。
耳から離れないリズムは自然と体を動かしたくなるので、文化祭のステージで会場全体を巻き込んで盛りあがるシチュエーションにピッタリ!
自由なステップを踏んで、みんなで楽しい時間を共有してみませんか?
CYANフレデリック2位

2010年代から最前線の邦ロックシーンで活躍を続けるバンド、フレデリック。
クセのないJ-POP調のロックサウンドで10代~30代くらいまでの男女から支持を集めているバンドですよね。
そんなフレデリックの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『CYAN』。
めちゃくちゃに高い楽曲というわけではありませんが、基本的に中高音~高音域でまとめられているため、声の高い男性にとっては歌いやすいと思います。
もちろん、聴き映えのする楽曲でもあるため、ぜひチェックしてみてください。
オンリーワンダーフレデリック3位

4つ打ちダンスロックが好きな方なら間違いなく刺さると思います。
『オドループ』などでも知られているロックバンド、フレデリックの楽曲で、2016年にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
転がっていくような曲調にボーカル三原健司さんの太くてやわらかい歌声が映えていますね。
イントロといわず、どこをどう聴いてもとりこになってしまう要素があります。
何も考えず、このサウンドにすべてをゆだねて体を揺らしたくなる、中毒性の高いロックチューンです。
スパークルダンサーフレデリック4位

ギターリフのかっこよさに定評のあるロックバンド、フレデリックの楽曲で、彼らの音楽性を象徴する1曲。
転がっていくようなリズムにエネルギッシュなギターリフが乗っかっていて、聴いていて飽きない仕上がりです。
特に、曲のイントロ部分のかっこいいギターフレーズは印象的で、真似したくなること間違いなし!
また、ボーカルの三原健司さんのリズミカルな歌声とサビのメロディの高揚感が最高にマッチしていて、聴く人の心をわし掴みにします。
この曲は2023年1月にボートレースのCM曲として起用、その後発売されたミニアルバム『優游涵泳回遊録』にも収録されました。
ライブで聴いたら興奮しそうな、中毒性抜群の1曲です!
かなしいうれしいフレデリック5位

複雑な感情を巧みに表現したナンバーですね。
繰り返される「かなしい」「うれしい」のフレーズが印象的で、聴く人の心に響きます。
2017年10月にリリースされ、アニメ『恋と嘘』のオープニングテーマにも採用されました。
誰もが経験する恋愛や将来への不安といったテーマを描いた歌詞は、多くの共感を集めたのではないでしょうか。
文化祭のステージを彩る1曲としてピッタリです。
友達と一緒に口ずさんだり、ダンスを披露したりするのもおすすめ。
きっと忘れられない思い出になりますよ!
青春の1ページを美しく彩ってくれる素敵な曲ですね。
ペパーミントガムフレデリック6位

サイケデリックなサウンドが心地よい、『ペパーミントガム』を紹介します。
本作を手掛けているのは、4人組ロックバンドのフレデリック。
レトロなロックと、ダンスミュージックの要素を合わせたようなサウンドに仕上げていますよ。
とくに、ひずむギターが印象的ですね。
また、元恋人との思い出をガムの味に例え、やがて消えると伝えている歌詞にも要注目です。
失恋を描いているものの、込められているメッセージは前向きなので元気づけられるでしょう。
煌舟フレデリック7位

フレデリックによる、聴く者の魂を揺さぶる1曲です。
2024年11月リリースのミニアルバム『CITRUS CURIO CITY』に収録。
本作は、自分自身の船の舵を握り、誰の真似でもない航路を切り開け、と熱く訴えかけてきます。
「困難に直面しても情熱を絶やさず、自分だけの発想で未来を掴め」そんな思いがビシビシ伝わりテンション上がるんですよね!
タイトな指弾きが生む、ファンキーなベースラインは本当に爽快!
キックと絡み合いながら曲全体をグイグイ推進する様は、まさに「舵取り」そのもので、めちゃくちゃかっこいいんです!


