フレデリックの楽曲は、くり返されるフレーズと踊りたくなるようなリズム感による中毒性が大きな魅力とされています。
その不思議な世界観はMVからも感じ取ることができます。
そんなフレデリックの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
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フレデリックの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
オドループフレデリック1位

2014年9月発売のメジャーデビューミニアルバム『oddloop』の表題曲です。
一度聴いたら頭から離れない中毒性の高いリズムとメロディで話題を呼び、2020年のTikTokでの大ヒットをキッカケにミュージックビデオ再生数が1億回を突破した国民的ダンスナンバーですよ。
また、2026年5月にはミュージックビデオ再生数が2億回を突破しましたね。
個人的にわたしはフレデリックが好きで、バンドやライブで演奏したいアーティスト第一位です。
曲を歌うだけでも、リズム感やノリが鍛えられそうですね。
ぜひ体を使って楽しんで歌っていただきたいです。
スパークルダンサーフレデリック2位

ギターリフのかっこよさに定評のあるロックバンド、フレデリックの楽曲で、彼らの音楽性を象徴する1曲。
転がっていくようなリズムにエネルギッシュなギターリフが乗っかっていて、聴いていて飽きない仕上がりです。
特に、曲のイントロ部分のかっこいいギターフレーズは印象的で、真似したくなること間違いなし!
また、ボーカルの三原健司さんのリズミカルな歌声とサビのメロディの高揚感が最高にマッチしていて、聴く人の心をわし掴みにします。
この曲は2023年1月にボートレースのCM曲として起用、その後発売されたミニアルバム『優游涵泳回遊録』にも収録されました。
ライブで聴いたら興奮しそうな、中毒性抜群の1曲です!
CYANフレデリック3位

2010年代から最前線の邦ロックシーンで活躍を続けるバンド、フレデリック。
クセのないJ-POP調のロックサウンドで10代~30代くらいまでの男女から支持を集めているバンドですよね。
そんなフレデリックの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『CYAN』。
めちゃくちゃに高い楽曲というわけではありませんが、基本的に中高音~高音域でまとめられているため、声の高い男性にとっては歌いやすいと思います。
もちろん、聴き映えのする楽曲でもあるため、ぜひチェックしてみてください。
かなしいうれしいフレデリック4位

複雑な感情を巧みに表現したナンバーですね。
繰り返される「かなしい」「うれしい」のフレーズが印象的で、聴く人の心に響きます。
2017年10月にリリースされ、アニメ『恋と嘘』のオープニングテーマにも採用されました。
誰もが経験する恋愛や将来への不安といったテーマを描いた歌詞は、多くの共感を集めたのではないでしょうか。
文化祭のステージを彩る1曲としてピッタリです。
友達と一緒に口ずさんだり、ダンスを披露したりするのもおすすめ。
きっと忘れられない思い出になりますよ!
青春の1ページを美しく彩ってくれる素敵な曲ですね。
オンリーワンダーフレデリック5位

4つ打ちダンスロックが好きな方なら間違いなく刺さると思います。
『オドループ』などでも知られているロックバンド、フレデリックの楽曲で、2016年にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
転がっていくような曲調にボーカル三原健司さんの太くてやわらかい歌声が映えていますね。
イントロといわず、どこをどう聴いてもとりこになってしまう要素があります。
何も考えず、このサウンドにすべてをゆだねて体を揺らしたくなる、中毒性の高いロックチューンです。
ジャンキーフレデリック6位

ユーモアでありながらも核心をついた歌詞と幅広い音楽性を感じさせる楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、フレデリック。
メジャー3rdアルバム『フレデリズム3』のオープニングを飾る『ジャンキー』は、「時代に流されず自分が流れを作る」というバンドの覚悟が込められているナンバーです。
耳に残る軽快なサウンドとグルービーなアレンジは、バンド全体でバランスをとらないと演奏がバラバラになりやすいので注意しましょう。
中毒性のある歌詞やメロディーが余興を盛り上げてくれる、忘年会や新年会にもオススメのロックチューンです。
ペパーミントガムフレデリック7位

サイケデリックなサウンドが心地よい、『ペパーミントガム』を紹介します。
本作を手掛けているのは、4人組ロックバンドのフレデリック。
レトロなロックと、ダンスミュージックの要素を合わせたようなサウンドに仕上げていますよ。
とくに、ひずむギターが印象的ですね。
また、元恋人との思い出をガムの味に例え、やがて消えると伝えている歌詞にも要注目です。
失恋を描いているものの、込められているメッセージは前向きなので元気づけられるでしょう。








