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素敵なカラオケソング

槇原敬之のカラオケ人気曲ランキング【2026】

「マッキー」の愛称で親しまれている槇原敬之さんの楽曲は老若男女を問わず人気があります。

歌いやすいキャッチーなメロディや、共感できる歌詞でカラオケで歌う人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな槇原敬之さんの楽器局の中でもカラオケソングとして人気のものをランキング形式でご紹介いたします。

槇原敬之のカラオケ人気曲ランキング【2026】(31〜40)

君は僕の宝物槇原敬之36

1992年にリリースされた3枚目のアルバムのタイトル曲で、アルバムのラストを飾る温かいバラードです。

大ヒット曲『もう恋なんてしない』や『冬がはじまるよ』を含み、初期の代表作として知られるこのアルバムは、繊細な歌詞と優しいメロディが特徴ですね。

明るい曲とは逆なので、音域的にもE3~F#4と落ち着いているため、高音が苦手な方は歌いやすいかもしれませんね。

歌うときは口先だけにならないように、しっかり前に声と息を流していきましょう。

声帯から前に向かって手を出しながら歌ってみてください。

君を抱いたら槇原敬之37

『君を抱いたら』は槇原敬之さんのデビューアルバム『君が笑うとき君の胸が痛まないように』の、9曲目に収録された楽曲です。

どこかセンチメンタルな雰囲気のあるナンバーで、ぎこちない関係の男女を歌った歌詞が印象的なんですよね。

サビは比較的高いメロディが続くので、しっかりと音を取って歌いこなしましょう。

バラードということもあり、歌詞が詰まっておらず早いメロディラインもないので、ぜひカラオケでチャレンジしてみてほしいナンバーです。

槇原敬之38

【公式】槇原敬之「桃」(MV)【23rdシングル】 (2001年)Noriyuki Makihara/ Momo
桃槇原敬之

槇原敬之さんの23枚目のシングルとしてリリースされたのが『桃』です。

オリコンチャートで8位にランクインしたアルバム『Home Sweet Home』に収録され、2013年のベストアルバム『春うた、夏うた〜どんなときも』にも収録されました。

弱さやエゴ、大事な君の象徴として歌詞に登場する「桃」は、自分への戒めのようにも感じます。

槇原さんはこの楽曲を、「果物の中で桃が一番好きだから作曲した」とも答えているんだそうです。

サビはキャッチ―なメロディの繰り返しなので覚えやすく、カラオケにもオススメなんですよね。

涙のクリスマス槇原敬之39

切なさの中に温かみを感じる、槇原敬之さんの名曲です。

失恋の痛みをクリスマスの夜に描いた歌詞が、多くの人の心に響きます。

1992年6月にリリースされたアルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、ピアノの優しい音色と槇原さんの繊細な歌声が印象的。

槇原さんらしい広すぎない音域で、カラオケでも歌いやすい楽曲となっています。

恋人との別れを経験した方や、クリスマスに一人で過ごす方の気持ちに寄り添う、大人のクリスマスソングとしてぴったりですね。

素直槇原敬之40

1997年7月30日にリリースされた通算16枚目のシングルで、ソニーレコード移籍第1弾であり、自身初の試みとなるピアノ1本での弾き語りバラードです。

『アステルPHS』のCMソングに起用され、深夜にラジオから流れるシーンを想定した切ない名曲ですね。

しっとりと歌いたい方にはとてもオススメですよ。

終始静かな雰囲気で歌われているため、張り上げずに軽く歌うイメージでしっかり息をつかっていきましょう。

裏声のように細く声を出す感じでいいので、まずは優しい雰囲気で歌えるように意識してみてください。

槇原敬之のカラオケ人気曲ランキング【2026】(41〜50)

はじまりの季節槇原敬之 & ハナレグミ41

2人の才能が溶け合った、極上のポップナンバーです。

この楽曲は、槇原敬之さんのデビュー35周年を記念した作品で、ハナレグミとのコラボ曲。

2025年4月にリリースされました。

春という季節が持つ期待と不安、桜に重なる無常観やときめきといった複雑な心模様がテーマ。

温かい歌声が織りなすハーモニーには思わずうっとりしてしまいます!

しっとりとした雰囲気の曲が歌いたいときにオススメです。

You Are the Inspiration槇原敬之42

槇原敬之 – You Are the Inspiration [Music Video]
You Are the Inspiration槇原敬之

穏やかな音の響きに心がほどけていきます。

槇原敬之さんによる本作は、2025年2月にリリースされたアルバム『Buppu Label 15th Anniversary “Showcase!”』に収録されています。

「素直に、実直に生きているだけでも誰かの助けになるんだ」そんなメッセージを歌っていて、槇原さんの温かく繊細なボーカルもあいまって、胸に染みるんです。

静かな時間、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。