山下達郎と竹内まりやが歌唱力を評価したことにより、近年再評価を受けている松浦亜弥さん。
かわいい容姿とコミカルな楽曲で、気づかなかった方も多かったかもしれませんが、確かな歌唱力と表現力、明瞭な日本語の素晴らしいシンガーです。
松浦亜弥の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Yeah! めっちゃホリディ松浦亜弥1位

太陽のような笑顔がトレードマークだった松浦亜弥さんの代表曲の一つ。
イントロを聴くだけで、心がおどり出すような感覚をおぼえる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
どこまでも突き抜けるような明るいメロディと、思わず体が動き出すアップテンポなリズムは、夏のキラキラした情景を鮮やかに描き出します。
本作は2002年5月に発売されたシングルで、後にアルバム『松浦亜弥ベスト1』にも収録されました。
夏のレジャーはもちろん、少し元気がない日に聴けば、たちまちパワーをもらえるような、そんな魅力にあふれた1曲です。
♡桃色片想い♡松浦亜弥2位

恋する高揚感を鮮やかな「桃色」のイメージに重ねた、とびきりキュートでハッピーな春の定番ソングです。
1950年代のロックンロールやオールディーズの要素を取り入れた弾むようなリズムは、聴いているだけで心が浮き立ってくるよう感じます。
松浦亜弥さんの5枚目のシングルとして2002年2月に発売された本作は、エフティ資生堂「ティセラ」のCMソングとしてもおなじみでしたね。
新しい恋を予感させるような世界観は、前向きな気分になりたいときにピッタリ。
片思い中のドキドキを明るく開放したいなら、ぜひカラオケで歌ってみてほしい1曲です。
ね〜え?松浦亜弥3位

松浦亜弥さんのキュートな声で歌われる、恋に一生懸命な女の子の様子に思わず胸キュン!
男女問わず「よそ見しないで自分だけを見ていて!」という思いで、好きな人の好みに合わせてファッションを変えたりした経験のある方は多いはずです。
話しているときにメールに夢中になっていたりすれ違った人を目で追っていたりするのも、冷静に考えれば大したことないのに恋愛中は妙に気になってしまうんですよね。
最近恋愛のときめきを感じていないなぁという方は、この曲を歌って自分の中の恋愛スイッチを入れてみませんか?
LOVE涙色松浦亜弥4位

携帯メールでのやりとりを通じて描かれる、すれ違いと切なさがたまらない恋の名曲です。
返事が来ない不安、気持ちが伝わらないもどかしさ、そしてあふれ出す思い。
当時のガラケー文化を背景に、恋する乙女の繊細な心の揺れ動きが丁寧に描かれています。
つんくさんが作り上げたメロディは明るさと切なさが絶妙に交差し、15歳だった松浦さんの透明感ある歌声が胸に染み入ります。
2001年9月に発売されたこのシングルはオリコン週間3位を記録し、同年末の紅白歌合戦では初出場のトップバッターという大役も務めました。
恋のはかなさに涙したいとき、ぜひ聴いてみてください。
ドッキドキ!LOVEメール松浦亜弥5位

100年に一度のアイドルと言っても過言ではないくらいの「これぞアイドル!」感で多くの人々を魅了した、松浦亜弥さんの1stシングル『ドッキドキ!LOVEメール』。
歌の舞台は下北沢で、彼からのメールを待っている女の子を表現しています。
当時の男子高校生は、みんなあややに夢中!
あなたももしかしたら、そのなかの一人だったのでは?



