光田康典の人気曲ランキング【2026】
ゲームミュージック、アニメ、TVの作曲家として大活躍している光田康典さんの人気曲をランキング形式で紹介します。
クロノ・トリガー、クロノ・クロス、ゼノギアスなど、人気ゲームのサウンドトラックを手がけた日本を代表するゲームミュージッククリエイターの作品を楽しんでください。
光田康典の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
夢の岸辺に アナザー・ワールド光田康典31位

主人公がはじめて別世界に来てしまったときに流れる曲です。
自分が別世界に行って、誰も自分のことを知らないなんて、想像できますか?
この主人公は、自分の村へ戻っても「おまえのことなど知らない」と言われてしまう場面すらあります。
不安になるような気持ちを表しているのが、この曲です。
早く家に帰りたくなるような寂しい曲ですよね……。
星を盗んだ少女光田康典32位

「星を盗んだ少女」というこの曲は、ゲームの中でのヒロインのひとり、キッドという少女に関するイベント全般に流れます。
キッドは素直で単純、明るい少女です。
この曲はキッドの素直さを良く表しているとも言えるでしょう。
ただときどきセンチメンタルに聞こえるのは、キッドの秘密にあったりします……。
その秘密はぜひこのゲームをプレイして、曲を聴いて、確かめてもらいたいですっ!
時のみる夢光田康典33位

デモムービーで流れる、ゲームには使われなかった曲です。
こんな力強くてかっこいい曲なのに未採用なんてちょっともったいない!!と思うような曲です。
この曲のゴージャスなところは、前作であるクロノトリガーの一節が流れているところですね。
使われなかったとは言え、躍動感のある感じが、クロノクロスを物語っていると思います!
時の草原 ホーム・ワールド光田康典34位

この曲は、自分たちのいる世界の曲だったりします。
とても明るいけれど、どこか影も含んでいるような気がしませんか?
主人公たちやゲームをプレイしているあなたの気持ちをよく表しているのかもしれませんね!
また、これからどんな冒険が待っているのかという気分にもさせてくれますよね。
ちょっと南国風で楽しくなっちゃう曲です。
死海・滅びの塔光田康典35位

クロノクロスにおいてなかなか不気味なシーンが続くのが「死海・滅びの塔」です。
ここのシーンは、時が止まったまま、そこから先の世界が見当たらない……という絶望的な世界です。
その絶望感を音楽にしたのが、この曲でしょう。
人というモノもなく、ただ時が止まっただけ。
そんな世界を想像できますか?
この曲を聴けば、なおさら不気味さが伝わってくるでしょう……。
死線光田康典36位

ボス戦ではじめてこの曲を聴いたあなたは、なんともいえないハイテンションで敵に向かっていったのではないでしょうか。
そのときに流れるのが、この「死線」です。
また、この曲はオープニングの夢の中でも流れています。
冒険が始まっていきなりこの曲って、何が起こるの?と思わせてくれますよね!
戦闘シーンでもメチャクチャかっこいい1曲です!
溺れ谷光田康典37位

甲高い笛のメロディーから始まるのがとても印象的な曲です。
谷のきれいな青緑色の景色が想像できるような音楽ですよね。
笛のメロディーに続く音楽で、溺れてしまいそうになるほどの谷の深さが表現されていますね。
音楽を聴いただけでも澄んだ水のキラキラした感じや、深い緑の自然豊かな感じが伝わってきます!
ゲームの世界観に吸い込まれそうな曲です。
生命 ~遠い約束~光田康典38位

エピローグで流れるこの曲。
最初は単音で始まり、音の感覚も長く「兆し」といったイメージだったものが、だんだん音の感覚が狭くなり壮大な音楽へと移っていきます。
闇に見える一点の光がだんだん大きくなって光に包まれていくような雰囲気曲です。
クロノクロスという壮大な冒険のストーリーがよくあらわれている曲ですね。
疾風光田康典39位

疾風という言葉がぴったりのこの曲は、まさに戦闘シーンの曲です。
結構ハデにパーカッションをいろいろ使っているような感じがします。
ストリングスっぽい音もなんだか独特!
まさに、負けられない戦いを表していますよね。
もう、この曲を聴くたびに何度も手に汗握る戦闘を続けてきたことか……!
そんな気分になりませんか?
かっこいい戦闘の曲ですよね!
神の庭光田康典40位

このゲームには、神々である龍と戦うことが何度かあるのですが、その龍と対峙したときに流れる曲です。
このゲームをプレイしたことがある方ならわかると思うのですが、龍たちの強さと神々しさがよく表れた1曲だと思います。
コーラスのような音響がより神々しさを際立たせていると思いませんか?


