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光田康典の人気曲ランキング【2026】

光田康典の人気曲ランキング【2026】
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ゲームミュージック、アニメ、TVの作曲家として大活躍している光田康典さんの人気曲をランキング形式で紹介します。

クロノ・トリガー、クロノ・クロス、ゼノギアスなど、人気ゲームのサウンドトラックを手がけた日本を代表するゲームミュージッククリエイターの作品を楽しんでください。

光田康典の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

CHRONO CROSS ~時の傷痕~光田康典1

1999年11月にPlayStationで発売されたRPG『クロノ・クロス』のオープニングを飾るメインテーマです。

作曲を手がけたのは『クロノ・トリガー』や『ゼノギアス』でも知られる光田康典さん。

ケルト音楽やバルカン半島の民族音楽を融合させた「ラジカル・トラッド」と呼ばれる独自のサウンドが堪能できます。

ティン・ホイッスルやアイリッシュ・ブズーキ、フィドルといった民族楽器に加え、尺八の響きも重なり、エキゾチックな雰囲気を醸し出しているのが印象的ですね。

ファン投票企画「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」では第1位に輝いた実績もあり、ゲーム音楽史に残る名曲として愛され続けています。

起動直後に流れる美しいCG映像とともに耳にした記憶がある方も多いのではないでしょうか。

壮大な冒険の予感を胸に抱きたいとき、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

風の憧憬光田康典2

『クロノトリガー』のゲームの中で、メインテーマと1、2を争う人気曲です。

どこか物悲し気な雰囲気のある、憂いを秘めた曲調がとても抒情的です。

ピアノ等で演奏し易い事もあり、聴く事でもプレイする事でも人気の高い曲です。

ゲームの中でも特に印象的な、とても綺麗な1曲です。

飛翔光田康典3

[Video Soundtrack] Soaring [Xenogears]
飛翔光田康典

簡単ではない重厚なストーリーを持ち、子供向けではないロールプレイングゲームとして、ファイナルファンタジーを作ったスクウェアが発表したのが、ゼノギアスというゲームです。

音楽にも力が入っていて、名曲ぞろいです。

在りし日のふたり光田康典4

Where We Used To Be (Title Screen) – Xenoblade Chronicles 2 OST [005]
在りし日のふたり光田康典

タイトル画面で流れるサウンドなので、記憶に残っている方が多いのではないでしょうか?

こちらは光田康典さんが作曲を担当しており、シンプルなピアノ演奏が物悲しさを感じさせます。

タイトルの通り、過ぎ去った過去を連想させる1曲です。

ロボのテーマ光田康典5

クロノ・トリガーのキャラクター、ロボのテーマ曲。

廃墟と化した未来で出会った、礼儀正しく謙虚で真面目なロボット、ロボの機械的な動き、ハツラツとした好青年のような雰囲気が伝わる爽やかで明るい1曲です。

リズミカルでノリが良く、耳に残るキャッチーなメロディが特徴です。

遥かなる時の彼方へ光田康典6

日本を代表するスクウェア制作のRPG「クロノ・トリガー」のエンディングを飾る曲です。

主人公クロノたちが時空を飛び交いさまざまな問題を解決に導きながら、この世界を守る旅をようやく終えたときに流れてくるこの名曲は、多くのゲームファンを虜にしてきました。

エピローグ~親しき仲間へ~光田康典7

On The Other Side / エピローグ~親しき仲間へ
エピローグ~親しき仲間へ~光田康典

クロノ・トリガーのエンディングで、各キャラクターがそれぞれの時代へと戻って行く、別れのシーンで流れる名曲です。

前半のメロディは、ヒロインマールのテーマ『クロノとマール~遠い約束』のメロディとなっています。

オルゴールとオーケストラの融合のようなサウンドは、中盤の広がりで鳥肌が立つような感動をもたらします。

別れと旅立ちのシーンに相応しい、美しく少し寂しい雰囲気のある曲です。

Beyond the Sky光田康典8

Beyond the sky (日本語版歌詞付け/Japanese vocals with lyrics) – Xenoblade Ending Theme
Beyond the Sky光田康典

作曲家、光田康典さんが手がけ、オーストラリア出身のボーカリスト、サラ・オレインさんが歌う『ゼノブレイド』のエンディングテーマです。

やわらかくてやさしい歌声に癒やされますね。

歌詞はゲームの総監督である高橋哲哉によるもの。

自分にとっての大切な人に思いをはせる内容で、ストーリーとの親和性がばつぐんな名曲です。

回想 ~消せない想い~光田康典9

主人公にはレナという幼なじみがいるのですが、その幼なじみとの回想シーンです。

あの頃を思い出させるようなキラキラした曲ですね。

幼少期を思い出しながら、主人公とレナが話すシーンなのですが、とてもいいシーンに使われた1曲です。

クロノクロスは激しい曲と癒やし系な感じの曲でをひとりで作曲されているからすごいと思います。

夢のかけら光田康典10

オルゴールで静かに流れるこの曲。

エンドタイトルで使われています。

ゲームをプレーした人の回想であったり、クロノクロスという長い冒険・夢の回想であったり……。

シンプルだけれど深みのある音楽は、今までの冒険の欠片を握り締めるような感覚を与えてくれます。

だんだんフェイドアウトしていくことで夢から覚めていくような感じがしますね。