母の日の歌ランキング【2026】
今年流行した「母の日の歌」のランキングです。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
名曲から新しい曲まで、毎年「お母さん」を歌った曲は多くの人に聴かれていますよね。
それだたくさんの人がお母さんを大切に思っているということですよね。
母の日の歌ランキング【2026】(71〜80)
全てが僕の力になるくず71位

宮迫博之さんと山口智充さんがゆずをパロディにした?ソングデュオ、くず。
お笑い番組の中から生まれたデュオですが、2人ともお笑いが本業とは思えない歌唱力の高さで当時は出す曲がどれもヒット。
アルバムまで発売されました。
この曲『全てが僕の力になる』ももちろん大ヒット、力強くてストレートな歌詞にパワーがもらえる曲で、歌詞の一つひとつが心にギュッと染み込んでくる感動ソングです。
親愛なるあなたへ…ロードオブメジャー72位

母の背中で体温を感じていた頃から、今現在に至るまで、母親と共に過ごした時間のすべてをあらためて大切に思う眼差し。
家族という物語を未来へつなげていけることの喜びと感謝を、小さな生命が宿った節目であらためてかみしめる家族讃歌です。
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN73位

初夏のさわやかさもイメージさせるようなあたたかい雰囲気のUNISON SQUARE GARDENによる楽曲です。
アニメ『3月のライオン』のオープニングテーマにも起用されました。
サウンドに取り入れられたストリングスの音色により楽曲がさらに壮大で感動的な雰囲気になっているように感じられます。
友人との思い出を大切に思っているようす、離れたとしてもそれぞれのことを思って進んでいこうと語りかけるようなやさしい歌詞も印象的です。
弱い虫馬場俊彦74位

春に環境が変わったばかりで、さみしさや不安に襲われているという方もいるでしょう。
そんなあなたに聴いてほしいのが馬場俊英さんの『弱い虫』です。
その歌詞は自分より弱い立場の人を見下す人間の弱さや、自分自身のネガティブさを描く内容に仕上がっています。
そして向き合った結果、どんな心境に至るのかに注目しつつ聴いてみてください。
ちなみに、MVをお笑い芸人の鉄拳さんが手掛けたことでも知られています。
合わせて見てみましょう。
旅立ちの前にWANIMA75位

何をやってもうまくいかない人の苦しみによりそい、その場でもう少しだけ踏ん張るための力をくれる、WANIMAによる楽曲です。
WANIMAの持ち味ともいえる、前のめりなバンドサウンドが、心に静かな闘志を与えてくれるような印象ですね。
悩みや苦しみに直面したときに、もう少しだけ踏ん張ることが明るい未来につながるかもしれないという、可能性を力強く提示してくれるような、強いメッセージが込められています。
踏みとどまることも勇気、再びチャレンジすることも勇気といった、自分が持つさまざまな可能性を信じさせてくれるようなパワフルな楽曲です。
五月病に悩まされている人には、自分の心に向かい合うきっかけを与えてくれそうですね。


