母の日の歌ランキング【2026】
今年流行した「母の日の歌」のランキングです。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
名曲から新しい曲まで、毎年「お母さん」を歌った曲は多くの人に聴かれていますよね。
それだたくさんの人がお母さんを大切に思っているということですよね。
母の日の歌ランキング【2026】(41〜50)
大切なものロードオブメジャー41位

2007年に解散したロードオブメジャーのファーストシングル、そして最大のヒットソングでもある『大切なもの』。
前向きになれる、勇気をもらえる曲としても有名なこの曲は2002年にリリース、そしてインディーズシーンでは驚異の売り上げを記録しました。
歌詞を読みながらしっかりと聴いてみると出会いと別れの季節にもピッタリな1曲ですよね。
新生活に慣れてきたり疲れてきた時に聴いてみると心にグッとくる、オススメの感動ソングです。
沈丁花DISH//42位

ふだんはなかなか言い出せない本当の気持ち、この曲があれば伝えられるかも。
『猫』『No.1』などのヒットソングでも知られているバンド・DISH//の楽曲で、2021年に14枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌に起用されました。
ホーンセクションの音色が気持ちいい、とてもさわやかな作品です。
そして歌詞につづられている真っすぐな言葉がポジティブな気分にさせてくれますね。
BOW AND ARROW米津玄師43位

米津玄師さんが手掛けたこの曲は、フィギュアスケートの世界を描くテレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして2025年1月にリリースされました。
タイトルにもある弓と矢を通して描かれる師弟の絆や、挫折を乗り越えて輝きを放つ様子など、繊細かつ力強い表現の歌詞が魅力。
疾走感あふれるメロディとともに、挑戦する人々の心の機微を歌い上げた本作は、目標に向かって頑張るすべての人の背中を優しく押してくれる1曲です。
夢に向かって突き進む勇気が欲しいとき、きっと心強い味方になってくれるはずです。
百花繚乱幾田りら44位

色鮮やかな花々が咲き誇る様子を壮大なサウンドで描いた、幾田りらさんの心おどるナンバーです。
誰もが抱える試練や困難を乗り越えた先に開ける、希望に満ちた未来への強い思いが印象的な作品に仕上がっています。
2024年12月にリリースされ、2025年1月から放送されるアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして起用されました。
幾田りらさんのソロとして初のアニメタイアップとなる本作は、透明感のある歌声とドラマティックなメロディが見事に調和しています。
新たな一歩を踏み出そうとする方や、人生の岐路に立っている方に心から寄り添ってくれる楽曲です。
温かな励ましとともに、あなたの背中をそっと押してくれることでしょう。
さらば涙ケツメイシ45位

「これぞケツメイシの王道ソング!」と太鼓判を押したくなるのが本作。
2016年3月に発売されたシングルで、モデルの鈴木ちなみさんが出演したDHCのCMソングとしても話題になりました。
悲しみを乗り越えて新しい自分へ向かう、そんなポジティブなメッセージが込められています。
美しく親しみやすいメロディーと、温かいラップが絶妙に融合していて、聴いていると背中を優しく押されているような気分になりますよ。
アルバム『KETSUNOPOLIS 10』にも収録されるなど、グループの歴史においても重要な位置を占める名曲です。
新生活に少し疲れてしまった時や、新緑の中を駆け抜ける5月のドライブのお供にぜひ選んでみてください。


