母の日の歌ランキング【2026】
今年流行した「母の日の歌」のランキングです。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
名曲から新しい曲まで、毎年「お母さん」を歌った曲は多くの人に聴かれていますよね。
それだたくさんの人がお母さんを大切に思っているということですよね。
母の日の歌ランキング【2026】(61〜70)
Always西野カナ61位

温かみのある優しいメロディと、心に響く歌詞が特徴の楽曲。
日常のなかで忘れがちな感謝の気持ちを思い出させてくれる歌詞には、「ごめんね」「おかえり」「好きだよ」「ありがとう」といった言葉の大切さが込められています。
2012年11月に発売されたこの曲は、ソニーのヘッドホンCMソングとしても起用され、多くの人の心をつかみました。
愛する人への感謝の気持ちを伝えたいとき、大切な人との絆を確かめたいとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
優しい歌声に包まれながら、あなたの心に温かな愛が広がっていくはずです。
ハッピーシンセサイザEasy Pop62位

母親と一緒に聴いて欲しい、幸せな気持ちになれるボカロ曲です。
Bettiという名義でも知られているボカロP、EasyPopさんの作品で2010年に公開されました。
「かわいい」という一言に尽きるテクノポップです。
歌詞の言葉一つひとつもキラキラしていて、ステキ。
ずっと聴いていられる魅力を放っています。
コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalonation feat. 初音ミク』収録曲です。
ありがとう大橋卓弥63位

どんなときでも自分の味方になってくれた両親への思いがつづられた感動ソングです。
音楽ユニット・スキマスイッチのメンバーとしても活動している大橋卓弥さんのソロ曲で、2008年にリリース。
ドラマ『刑事の現場』の主題歌に起用されました。
アコースティックなサウンドアレンジに大橋さんの優しい歌声がぴたりとハマっていて、じんわり胸に染みるような仕上がりです。
とくに「お母さんには苦労をかけたな」と感じている人が聴けば刺さるはず。
でもね、たまにはimase64位

忙しい日常生活のなかで一息つくことの大切さを静かに伝えてくれるimaseさんの楽曲です。
慌ただしい毎日に追われて、ゆっくりと空を眺める余裕もないという現代人の心情を優しく包み込む、心地よいメロディと温かな歌声が印象的です。
2022年7月にリリースされ、JTの企業広告「ひといき習慣シリーズ」のCM主題歌として書き下ろされた本作は、1st EP『POP CUBE』に収録され、話題を呼びました。
自分の心と向き合う時間を作りたいときや、頑張り過ぎてしまった日の帰り道に、心を落ち着かせたい方にオススメです。
未来の地図Mi65位

ふと春先(5月頃)に聴きたくなる曲になっています。
元は、卒業シーズンにはやった曲ではありますが、春の匂いや春から夏に向かう暖かさの中でふと思い出します。
曲を聴くと明るい曲調とは裏腹に感動してしまう不思議な曲です。
Tropical TherapyONE OK ROCK66位

南国の解放感とリフレッシュをテーマにした、心を癒やすロックナンバーです。
日々のストレスや重圧から逃れ、心の平穏を見つけたいと願う気持ちが、力強い歌声とメロディに乗せて表現されています。
2025年2月のアルバム『DETOX』に収録された本作は、ONE OK ROCKの新たな挑戦を感じさせる1曲。
自分を見つめ直したいとき、心が疲れているとき、静かに耳を傾けてみてください。
リゾート気分に浸りながら、明日への活力が湧いてくるはずです。
これだけはWANIMA67位

キッズだけではなく幅広い世代で人気、勇気がもらえる元気になれるバンドとして君臨しているバンド、WANIMA。
日本語のアツい歌詞にとてもメッセージ性があり、世代を問わずに人気なのもうなずけますよね。
この曲『これだけは』はマクドナルドのCMソングにもなっていたので耳にしたことがある方も多いのでは?
キャッチーで疾走感がありますが新生活に疲れた時などに聴くと心に響く、思わず涙腺にもきてしまう感動ソングです。
ハローセカイDECO*2768位

きわびやかなシンセに心奪われるダンスアンセムチューンです。
『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として制作された、DECO*27さんとtepeさんがタッグを組んだ作品。
ボカロファンへ贈る心温まるメッセージが込められていて、孤独を抱える人に寄り添います。
爽快感あふれるサウンドもまたステキなんですよね。
明るい未来への一歩を踏み出したい時や、大切な人とのつながりを感じたい時にぴったりです。
おかん~yet~ベリーグッドマン69位

母親への限りない感謝と愛情を温かなメロディに乗せて届けるベリーグッドマンの心温まる楽曲です。
母の日に贈る歌として生まれた本作は、アルバム『Spring Spring Spring』に収録。
朝早くから夜遅くまで働き、愚痴一つこぼさず家族のために尽くしてきた母の姿や、実家に帰れば手料理でもてなしてくれる様子など、日常の何気ないエピソードがリアルに描かれています。
2017年3月のリリース以降、北海道日本ハムファイターズの石川亮さんの登場曲として使用されるなど、スポーツシーンでも親しまれています。
大切な母親への気持ちを伝えたい時、感謝の気持ちがあふれる母の日のプレゼントとして贈りたいすてきな1曲です。
生きてるだけでえらいよReoNa70位

絶望を感じている落ち込んだ心、それを抱えながら日々を過ごす中での心の動きが表現された、ReoNaさんの楽曲です。
ReoNaさんの持ち味でもある独特の歌唱、はかなさを感じるかすれたような歌声が、心の痛みや苦しみを強調しているようにも感じられます。
ピアノと歌だけのシンプルな構成が、自分の心や苦しみと静かに向かい合って、何かを見いだそうとしている姿をイメージさせます。
全体的にネガティブな心の動きが描かれていますが、曲が進むにつれての心の変化、ネガティブなりに前を向こうとしている姿が印象的です。
力強く背中を押してくれるタイプの曲ではありませんが、少しだけ自分を信じる気持ちを思い出させてくれるような楽曲ですね。
母の日の歌ランキング【2026】(71〜80)
全てが僕の力になるくず71位

宮迫博之さんと山口智充さんがゆずをパロディにした?ソングデュオ、くず。
お笑い番組の中から生まれたデュオですが、2人ともお笑いが本業とは思えない歌唱力の高さで当時は出す曲がどれもヒット。
アルバムまで発売されました。
この曲『全てが僕の力になる』ももちろん大ヒット、力強くてストレートな歌詞にパワーがもらえる曲で、歌詞の一つひとつが心にギュッと染み込んでくる感動ソングです。
親愛なるあなたへ…ロードオブメジャー72位

母の背中で体温を感じていた頃から、今現在に至るまで、母親と共に過ごした時間のすべてをあらためて大切に思う眼差し。
家族という物語を未来へつなげていけることの喜びと感謝を、小さな生命が宿った節目であらためてかみしめる家族讃歌です。
愛言葉VDECO*2773位

日頃の感謝を照れくさくて言えないなら、DECO*27さんの楽曲にその気持ちを託してみましょう。
長きにわたり愛されてきたシリーズの5作目として制作されたナンバー。
きずなを確かめ合う温かい歌詞は、そのままお母さんへの感謝としても響きます。
2026年2月に公開された作品で、初音ミクのライブ「Hello」にてサプライズで披露され、大きな話題になりました。
編曲にkzさんを迎えています。
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN74位

初夏のさわやかさもイメージさせるようなあたたかい雰囲気のUNISON SQUARE GARDENによる楽曲です。
アニメ『3月のライオン』のオープニングテーマにも起用されました。
サウンドに取り入れられたストリングスの音色により楽曲がさらに壮大で感動的な雰囲気になっているように感じられます。
友人との思い出を大切に思っているようす、離れたとしてもそれぞれのことを思って進んでいこうと語りかけるようなやさしい歌詞も印象的です。
弱い虫馬場俊彦75位

春に環境が変わったばかりで、さみしさや不安に襲われているという方もいるでしょう。
そんなあなたに聴いてほしいのが馬場俊英さんの『弱い虫』です。
その歌詞は自分より弱い立場の人を見下す人間の弱さや、自分自身のネガティブさを描く内容に仕上がっています。
そして向き合った結果、どんな心境に至るのかに注目しつつ聴いてみてください。
ちなみに、MVをお笑い芸人の鉄拳さんが手掛けたことでも知られています。
合わせて見てみましょう。
旅立ちの前にWANIMA76位

何をやってもうまくいかない人の苦しみによりそい、その場でもう少しだけ踏ん張るための力をくれる、WANIMAによる楽曲です。
WANIMAの持ち味ともいえる、前のめりなバンドサウンドが、心に静かな闘志を与えてくれるような印象ですね。
悩みや苦しみに直面したときに、もう少しだけ踏ん張ることが明るい未来につながるかもしれないという、可能性を力強く提示してくれるような、強いメッセージが込められています。
踏みとどまることも勇気、再びチャレンジすることも勇気といった、自分が持つさまざまな可能性を信じさせてくれるようなパワフルな楽曲です。
五月病に悩まされている人には、自分の心に向かい合うきっかけを与えてくれそうですね。
AmbitiousSuperfly77位

5月といえば、新しい環境に最初の一歩を踏み出し、期待だけではなく、不安も大いに感じるシーズンですよね。
「5月病」という言葉があるように、心と体が一致しないようなだるさに見舞われることもあります。
そんな時は、音楽に気持ちを助けてもらうのはいかがでしょうか。
2019年のSuperflyの楽曲『Ambitious』は、そんな大人たちにささげられた応援歌で、この開放感のあるバラードソングを聴けば心もカラッと軽くなるかもしれない、そんな1曲です。
LETTER~おかんに贈る音の手紙~G278位

タイトル通り、手紙のような歌詞が等身大の思いを伝えるのにぴったりです。
オシャレにかっこよくというよりも、もっと身近な母親への愛情と感謝というイメージです。
流れるように心地良いメロディーにのせられた素直な言葉を贈ってみてはいかがでしょうか?
涙の正体SUPER BEAVER79位

心の奥底にある繊細な思いを力強く歌い上げる、SUPER BEAVERの温かみのあるバラード曲です。
NHK総合の夜ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として2025年1月に書き下ろされた本作は、誰にも言えない秘めた思いや、素直になれない自分との向き合い方を優しく包み込んでくれます。
メジャー再契約後の精力的な活動のなかで生まれた作品で、アルバム『音楽』に続く新境地を感じさせるサウンドに仕上がっています。
五月病で自分を見失いそうになったとき、涙を通して本当の自分と向き合うきっかけをくれる1曲。
誰かに認められたい気持ちと、ありのままの自分でいたい気持ちの間で揺れ動く人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
nostalgiaEvery Little Thing80位

Every Little Thing22作目のシングルで初のコンセプト・マキシシングル「UNTITLED 4 ballads」として2002年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ「お義母さんといっしょ」主題歌に起用され、お母さんが居ることが当たり前だと思っていた自分を考えさせられる曲です。


