母の日の歌ランキング【2026】
今年流行した「母の日の歌」のランキングです。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
名曲から新しい曲まで、毎年「お母さん」を歌った曲は多くの人に聴かれていますよね。
それだたくさんの人がお母さんを大切に思っているということですよね。
母の日の歌ランキング【2026】(1〜10)
花束を君に宇多田ヒカル6位

ピアノとストリングスの音色を中心に構成されるおだやかで壮大なサウンドが印象的な宇多田ヒカルさんによる楽曲です。
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌にも起用されました。
あえなくなってしまった大切な人との思い出を振り返りつつ、感謝をはじめとしたさまざまな思いを伝えるような歌詞が感動的です。
亡くなってしまった母親である藤圭子さんにむけての宇多田ヒカルさんの手紙だと語られており、思いがリアルに伝わってくるような楽曲です。
蕾コブクロ7位

「コブクロの曲と言えばこれ!」と挙げる方も多いでしょう。
ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されたことでも話題になった『蕾』。
アコースティックギターのやさしい音色と、美しいコーラスワークが魅力です。
サビのメロディーが、まるで感情があふれ出ているようなアレンジで、泣けます。
いなくなってしまった大切な人を思い出す歌詞も切ないです。
卒業ソングとしての人気も非常に高い名曲です。
母賛歌Metis8位

母の日の定番ソングの一つとして親しまれているのが『母賛歌』です。
こちらはMetisさんが自身の母に向けて書き下ろした曲。
子供時代の母との暮らしを思い出しつつ、感謝を伝える内容に仕上がっています。
レゲエソングならではのダンスナブルなサウンドと、弦楽器のシンプルなサウンドが合わさっているのもポイントです。
そのためしんみりしすぎず感謝を伝えたい時にピッタリです。
ストレートに感謝を伝えるフレーズが多く登場するので、カラオケで歌って伝えるのもありですね。
ありがとうの輪絢香9位

さみしさを感じがちな五月だからこそ、一緒に過ごした仲間や家族に感謝を伝えて絆を確認してみてはいかがでしょうか?
というわけで紹介したいのが『ありがとうの輪』です。
こちらは絢香さんがキットカットのキャンペーンソングとして書き下ろした曲。
深い感謝の気持ちと、それを受け取った人がまた別の人に感謝を伝えていけば、みんながハッピーになれるというメッセージが歌われています。
それから5月は母の日があるので、母への感謝を伝えるのにも使えそうです。
カーネーション椎名林檎10位

椎名林檎さんの『カーネーション』はNHK連続テレビ小説『カーネーション』の主題歌にもなった楽曲です。
ドラマは大正から昭和にかけた時代の家族愛がテーマになっていて、この楽曲もどこか懐かしいレトロな雰囲気を感じさせます。
ジャズワルツのようなゆったりした3拍子がなんとも心地よいですよね。
5月は母の日もありますので、この曲を聴きながら、お母さんへの贈り物を考えるのもよいでしょう。


