My Hair is Badのラブソング・人気曲ランキング【2026】
国内のロックシーンで絶大な人気を誇るバンド、My Hair is Bad。
彼らの魅力は歌詞に込められたかざらない言葉と感情。
それらには多くのファンの胸に届き、たくさんの共感を得ています。
ボーカルギターの椎木知仁はライブのMCでもよく恋愛の話をしていますが、彼らの楽曲にもラブソングは多いですよね。
この記事では、彼らの目線で描かれたただ甘いだけではないマイヘア流のラブソングを、人気順にランキング形式で紹介していきますね!
どの曲が上位に入るのか楽しみにご覧ください。
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My Hair is Badのラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
悲劇のヒロインMy Hair is Bad11位

別れた恋人のもとを訪れる女性の視点で展開されるMy Hair is Bad の楽曲は、未練がましい恋心と弱さを認めたくない強がりな気持ちの狭間で揺れ動く心情を鮮やかに描き出しています。
断ち切れない思いを抱えながらも笑顔を装う様子や、複雑な感情をストレートにつづった歌詞は、失恋を経験した誰もが共感できるはず。
エネルギッシュなバンドサウンドと感情的な歌声が見事に調和した本作は、2024年2月のリリース後、7月発売のアルバム『ghosts』にも収録。
失恋の痛みや相手への未練に苦しむ人の心の機微を描いた1曲として、自身の気持ちと向き合いたい時にピッタリの楽曲です。
告白My Hair is Bad12位

印象的なドラムのフレーズから畳み掛けるように恋愛の持つトゲのような刺さる痛みを軽快な韻を踏みながらつづられた歌詞、パワフルなサウンドと歌声で鳴らす、マイヘアらしさを強く感じられるアッパーチューンです。
そんな痛みを感じさせる歌詞にもかかわらずタイトルを『告白』とつけるあたりもマイヘアらしく、幸せだけではない、人間性をイヤというほど感じさせるリアルな恋愛像を歌う、ビターでありながら心に響くラブソングの新しい形を確立させた1曲です。
最愛の果てMy Hair is Bad13位

恋人の行動や言動につい不安を覚えてしまう方に聴いてほしい曲は『最愛の果て』です。
胸がキュッとなるほどのリアルな恋愛模様を描いた楽曲で知られるロックバンド、My Hair is Badが2016年にリリースしたシングル『時代をあつめて』に収録されています。
3ピースバンドならではのストレートで情熱的なサウンドが印象的ですね。
好きな人を思うからこそやさしくしたり、許したりする姿がみごとに描かれています。
椎木知仁さんの語りかけるような歌唱にも癒やされる楽曲です。
「好きな人への愛が重くなっているかもしれない……」という方はぜひ聴いてみてください。
接吻とフレンドMy Hair is Bad14位

男性のちょっと弱々しいような、うがったような気持ちを歌わせたら最高なスリーピースバンド・My Hair is Bad。
この曲『接吻とフレンド』は彼女の言いなりになっているような、俗っぽい言葉で言うと「ヒモ」のような男性の心情を歌っています。
この曲は2016年にリリースされたメジャーファーストアルバム『Woman’s』に収録されています。
働きに行った彼女をずっと家で待っている、従順なイメージがしますが最後にはちょっと彼女に他の男性の影を感じる不穏な空気が……。
弱々しいような男性の気持ちを歌っていますがガッツリと男っぽいサウンドもまたいいですよね。
真っ赤My Hair is Bad15位

恋愛における独占欲や自己嫌悪を赤裸々につづった歌詞が印象的なロックチューンですね。
静かな語り口から一転、サビで感情を爆発させるようなバンドサウンドが、愛されたいと願うあまり空回りする心情を耳と心へダイレクトに届けてくれます。
本作は2015年7月に発売されたシングル『一目惚れ e.p.』に収録され、のちにメジャーアルバム『woman’s』にも収められました。
2022年4月には『ミュージックステーション』で披露されるなど、バンドを象徴する1曲といえるでしょう。
好きな人との距離感に悩み、自分の不器用さに落ち込んでしまう時に聴くと、その痛みを力強く肯定してくれるかもしれませんね。


