My Hair is Badのラブソング・人気曲ランキング【2026】
国内のロックシーンで絶大な人気を誇るバンド、My Hair is Bad。
彼らの魅力は歌詞に込められたかざらない言葉と感情。
それらには多くのファンの胸に届き、たくさんの共感を得ています。
ボーカルギターの椎木知仁はライブのMCでもよく恋愛の話をしていますが、彼らの楽曲にもラブソングは多いですよね。
この記事では、彼らの目線で描かれたただ甘いだけではないマイヘア流のラブソングを、人気順にランキング形式で紹介していきますね!
どの曲が上位に入るのか楽しみにご覧ください。
- My Hair is Bad(マイヘアーイズバッド)の名曲・おすすめの人気曲
- クリープハイプのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- My Hair is Badの人気曲ランキング【2026】
- back numberの片思いソング・人気曲ランキング【2026】
- RADWIMPSのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- ONE OK ROCKのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- My Hair is Badの歌いやすい曲。邦ロック好き必見!
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
- あいみょんのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- HYのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- SHISHAMOのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- HYの片思いソング・人気曲ランキング【2026】
- ガールズバンドの恋愛ソング。おすすめの名曲、人気曲
My Hair is Badのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
恋人ができたんだMy Hair is Bad6位

かつて心を通わせた相手に新しいパートナーができたと知ったとき、あなたならどう感じますか。
My Hair is Badが2016年にリリースしたアルバム『woman’s』には、まさにそんな複雑な心境を丁寧に描いた楽曲が収められています。
自分にも新しい恋人ができたはずなのに、忘れられない人への未練が消えない。
真逆のタイプの今の恋人と過ごしながらも、以前の相手への思いが胸の奥でくすぶり続ける切なさが伝わってきます。
本作は同アルバムがオリコン最高5位を記録する中で、MVも公開され大きな反響を呼びました。
新しい恋に進んだはずなのに心のどこかで過去を引きずっている方、別れた相手が幸せそうな姿を見て複雑な気持ちになった経験のある方にこそ、深く響く1曲と言えるでしょう。
味方My Hair is Bad7位

ありふれた日常の中にある小さな幸せを、優しくも力強く描き出す楽曲です。
二人の絆や互いを理解し合う関係性を、日々の何気ない会話や行動を通して表現しています。
弱さを見せ合えることが二人の強さになるという、深い愛情のメッセージが込められています。
My Hair is Badが2020年12月に配信リリースした楽曲で、バンドの音楽性やメッセージを象徴する1曲として多くのファンに愛されています。
大切な人との思い出をつづるインスタのストーリーに添える曲としてぴったりです。
復讐My Hair is Bad8位

失恋の痛みを抱えた人の心を鋭く切り取った楽曲です。
My Hair is Badが2017年11月にリリースしたアルバム『mothers』に収録された本作は、激しい怒りと深い悲しみが交錯する様子を描き出しています。
ボーカルの椎木知仁さんの歌声に乗せて、別れの突然さや、その後の復しゅう心、そして最終的な許しへと至る心の変せんが生々しく表現されています。
失恋の痛みに苦しむ人、人間関係の複雑さに悩む人の心に寄り添い、共感を呼ぶ1曲。
過激な歌詞を耳にしているうちに、逆に冷静になれるかもしれませんね。
卒業My Hair is Bad9位

駅の雑踏や都会の風景のなかで、関係の変化を感じとっていく2人の物語を描いたMy Hair is Badのナンバー。
2016年5月に発売されたEP『時代をあつめて』に収録されており、前作『真赤』からの続編的な位置づけで制作されました。
この楽曲では、かつて恋人だった相手との距離が離れていく様子が、臆病で不器用な若者の視点から鮮やかに映しだされています。
関係性に区切りをつけて次の段階へ進む、通過儀礼としての別れがテーマです。
疾走感のある8ビートとダイナミクスが効いたアレンジで、椎木知仁さんのハスキーボイスが感情の起伏を表現しています。
元恋人との曖昧な関係に終止符を打ちたいとき、前を向いて歩きだす勇気がほしいときに寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
元彼氏としてMy Hair is Bad10位

独特な世界観で人気な3人組ロックバンドMy Hair Bad。
彼らが贈る『元彼氏として』は別れた恋人へのストレートなメッセージソングです。
彼女の今の彼氏と、元カレである自分を対比した歌詞があまりに直球過ぎて、言えないけどモヤモヤ浮かぶ感情を代弁してくれているのが爽快です!
贈られた方としては「ていうかなんで今の彼氏のこと知ってるんだよ、こわいよ!」って思っちゃいますけどね。
元カレ、元カノのことを引きずってる人は、「あれ?作詞したの自分だっけ?」ってなりますよ。


