長渕剛の人気曲ランキング【2026】
長渕剛の魅力として、愛国心や郷土愛などの熱いメッセージがこもった楽曲、生い立ちも含めた生きざまなどがあるかと思います。
そんな男くさいすがたに胸をうたれた人も多いことでしょう。
そんな男の生きざまを感じる長渕剛の楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 長渕剛のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点
- 人気の泣ける歌ランキング【2026】
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 斉藤和義の人気曲ランキング【2026】
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 女性に人気の名曲ランキング【2026】
- 【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
- 長渕剛の歌いやすい曲。カラオケでオススメの楽曲まとめ
- 長寿のお祝いに贈りたい歌。心あたたまる人生の名曲・人気曲
- B'zの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
長渕剛の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ろくなもんじゃねえ長渕剛8位

軽快なアコースティックギターのバッキング、ピアノの音色が印象的なシンプルな8ビートで歌われる10代特有の葛藤や焦燥感を描いた歌詞は時代をこえて若者たちの心をとらえますね。
1987年8月にシングル曲としてリリースされたこの楽曲は、長渕剛さん本人が主演したドラマ『親子ジグザグ』の主題歌で、もはや言葉ですらない超有名なコーラスや、感情を爆発させてタイトルを叫ぶパートなど絶大なインパクトを持つ名曲です。
カラオケの定番曲としても人気ですから、長渕さんの曲ならこれを歌う、という方も多いのではないでしょうか。
極端に高い音も出ないため歌いやすいからこそ、長渕さんになりきって歌うくらいの勢いが大切ですよ!
順子長渕剛9位

長渕剛さんの初期のキャリアを決定付けた名曲中の名曲であり、1980年にシングルカットされて8週連続でオリコンチャート1位を獲得した大ヒット曲の『順子』。
失恋した男性の恨み節が全編に渡って繰り広げられる、なんとも寂しくどこか滑稽でもある歌詞と哀愁のメロディは長渕さんのシンガーソングライターとしての突出した才能を物語りますよね。
メロディはフォーキーな雰囲気ですが、サウンド・アレンジはファンク風で跳ねています。
カラオケでも鉄板の定番曲ですから、ぜひ歌いこなして盛り上がってください!
STAY DREAM長渕剛10位

諦めずに前へ進めという気持ちを歌った力強くシブい、真っすぐな応援歌。
夢のためだけでなく、大変でも成し遂げたいことがある人には聴いてほしい曲です。
長渕剛にとってもターニングポイントとなった重要な曲だそうです。
長渕剛の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
僕だけのメリークリスマス長渕剛11位

クリスマスの温かな情景を、子どもの視点から綴った心温まるバラード。
100cmのもみの木や粉雪、キャンドルといった情景描写を通じて、家族の温もりとささやかな幸せを描き出しています。
長渕剛さんには珍しいクリスマスをテーマにした作品で、作詞は松井五郎さんが担当。
1983年6月にリリースされたアルバム『HEAVY GAUGE』に収録され、翌1984年12月にはTBS系ドラマ『ママ!メリークリスマス』の主題歌として採用されました。
ピアノとストリングスを基調としたシンプルなアレンジは、弾き語りにも挑戦しやすく、クリスマスの夜に大切な人へ語りかけるように歌ってみてはいかがでしょうか。
Captain of the Ship長渕剛12位

気合いを入れて、魂を込めて歌い切ってほしいのがこちら。
鹿児島県出身のシンガーソングライター、長渕剛さんによる楽曲で、1993年11月に発売されたアルバム『Captain of the Ship』の表題曲です。
人生を航海になぞらえ、自分の力で未来を切りひらけと迫る強烈なメッセージに、聴く者の心が激しく揺さぶられます。
13分ごえの大作なんですが、後半の感情の爆発や魂の叫びに圧倒され、その熱量ゆえにあっという間に感じられるんですよね。
ライブでは観客との掛け合いで会場が一体化する伝説的なナンバーとしても知られています。
長渕剛さんのファン同士で集まれば、カラオケボックスがさながらライブ会場のような熱気に包まれること間違いなしです!
ひとつ長渕剛13位

2011年の12月31日に放送された第62回NHK紅白歌合戦で、こちらの『ひとつ』を東日本大震災の被災地である石巻市立門脇小学校より長渕剛さんが歌った姿を今も覚えている方は多くいるでしょう。
翌年の2月には、通算45枚目のシングルとしてもリリースされました。
ピアノの伴奏と厳かなストリングス、優しくも力強く歌いかける長渕さんの歌声とメロディは聴いているだけで涙が出てきてしまいますね。
音域の幅が広くサビはそれなりに高音も登場しますから、カラオケで歌うとなれば全体的にはやや難しいかもしれません。
メロディ自体はシンプルで歌いやすいですから、ごまかしのきかないバラードだからこそ、気持ちを込めて歌い上げることを優先してみてくださいね。
勇次長渕剛14位

長渕剛さんが若い頃の友達をイメージして作った名曲、『勇次』。
青春時代を懐かしむような内容が描かれており、ライブでもファンと一体になって盛り上がる人気の曲です。
フォークロックのパワフルなサウンドは聴くだけで当時の時代を肌で感じとれるのではないでしょうか?
なかなかに男らしい楽曲なので、女性の方には刺さらないかもしれませんが、楽曲の内容といい、リリースされた時期といい、まさに青春ソングと言える楽曲でしょう。


