長渕剛の人気曲ランキング【2026】
長渕剛の魅力として、愛国心や郷土愛などの熱いメッセージがこもった楽曲、生い立ちも含めた生きざまなどがあるかと思います。
そんな男くさいすがたに胸をうたれた人も多いことでしょう。
そんな男の生きざまを感じる長渕剛の楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
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長渕剛の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
順子長渕剛11位

長渕剛さんの初期のキャリアを決定付けた名曲中の名曲であり、1980年にシングルカットされて8週連続でオリコンチャート1位を獲得した大ヒット曲の『順子』。
失恋した男性の恨み節が全編に渡って繰り広げられる、なんとも寂しくどこか滑稽でもある歌詞と哀愁のメロディは長渕さんのシンガーソングライターとしての突出した才能を物語りますよね。
メロディはフォーキーな雰囲気ですが、サウンド・アレンジはファンク風で跳ねています。
カラオケでも鉄板の定番曲ですから、ぜひ歌いこなして盛り上がってください!
STAY DREAM長渕剛12位

諦めずに前へ進めという気持ちを歌った力強くシブい、真っすぐな応援歌。
夢のためだけでなく、大変でも成し遂げたいことがある人には聴いてほしい曲です。
長渕剛にとってもターニングポイントとなった重要な曲だそうです。
僕だけのメリークリスマス長渕剛13位

クリスマスの温かな情景を、子どもの視点から綴った心温まるバラード。
100cmのもみの木や粉雪、キャンドルといった情景描写を通じて、家族の温もりとささやかな幸せを描き出しています。
長渕剛さんには珍しいクリスマスをテーマにした作品で、作詞は松井五郎さんが担当。
1983年6月にリリースされたアルバム『HEAVY GAUGE』に収録され、翌1984年12月にはTBS系ドラマ『ママ!メリークリスマス』の主題歌として採用されました。
ピアノとストリングスを基調としたシンプルなアレンジは、弾き語りにも挑戦しやすく、クリスマスの夜に大切な人へ語りかけるように歌ってみてはいかがでしょうか。
Captain of the Ship長渕剛14位

気合いを入れて、魂を込めて歌い切ってほしいのがこちら。
鹿児島県出身のシンガーソングライター、長渕剛さんによる楽曲で、1993年11月に発売されたアルバム『Captain of the Ship』の表題曲です。
人生を航海になぞらえ、自分の力で未来を切りひらけと迫る強烈なメッセージに、聴く者の心が激しく揺さぶられます。
13分ごえの大作なんですが、後半の感情の爆発や魂の叫びに圧倒され、その熱量ゆえにあっという間に感じられるんですよね。
ライブでは観客との掛け合いで会場が一体化する伝説的なナンバーとしても知られています。
長渕剛さんのファン同士で集まれば、カラオケボックスがさながらライブ会場のような熱気に包まれること間違いなしです!
ひとつ長渕剛15位

2011年の12月31日に放送された第62回NHK紅白歌合戦で、こちらの『ひとつ』を東日本大震災の被災地である石巻市立門脇小学校より長渕剛さんが歌った姿を今も覚えている方は多くいるでしょう。
翌年の2月には、通算45枚目のシングルとしてもリリースされました。
ピアノの伴奏と厳かなストリングス、優しくも力強く歌いかける長渕さんの歌声とメロディは聴いているだけで涙が出てきてしまいますね。
音域の幅が広くサビはそれなりに高音も登場しますから、カラオケで歌うとなれば全体的にはやや難しいかもしれません。
メロディ自体はシンプルで歌いやすいですから、ごまかしのきかないバラードだからこそ、気持ちを込めて歌い上げることを優先してみてくださいね。
勇次長渕剛16位

長渕剛さんが若い頃の友達をイメージして作った名曲、『勇次』。
青春時代を懐かしむような内容が描かれており、ライブでもファンと一体になって盛り上がる人気の曲です。
フォークロックのパワフルなサウンドは聴くだけで当時の時代を肌で感じとれるのではないでしょうか?
なかなかに男らしい楽曲なので、女性の方には刺さらないかもしれませんが、楽曲の内容といい、リリースされた時期といい、まさに青春ソングと言える楽曲でしょう。
友よ長渕剛17位

96年発表のアルバム「家族」収録。
ドラマ「炎の消防隊」主題歌。
56年生まれ。
鹿児島県出身のシンガーソングライター。
大麻取締法違反による逮捕からの復帰第1作目としてリリースされました。
スローなバラードのメロディに乗せて友に語り掛けるような歌声がなんとも胸g詰まる想いになりますね。
しあわせになろうよ長渕剛18位

このくらいの世代のアーティストは、裏声に頼らず地声で歌っている方が多いため、音域もそこまで高くありません。
この曲を結婚式で歌ったことがある方もいるのではないでしょうか?
バックのピアノとストリングスの音がとてもキレイで、歌っていて気持ちよさそうです。
テンポも速くないため、落ち着いて丁寧に歌えますね。
Aメロは長渕さん節があるので意識してしまうとモノマネになりそうです……長渕さん節はあまり気にせず、ご自分の声で歌ってほしいなと感じます。
サビでは「自分は歌がうまいんだ!」と思うくらい堂々と歌うと、しっかり声も出て気持ちよく歌えるはずです!
最終的には周りを巻き込んで大合唱できたら最高ですね!
涙のセレナーデ長渕剛19位

長渕剛さんと言えば、ゴリゴリの男心を歌ったものが多く、そのイメージが強い方がほとんどではないでしょうか?
ですがこの曲『涙のセレナーデ』は、長渕さんが今のスタイルにたどり着く前の、フォークソング、歌謡曲を歌っていた頃の楽曲で、昭和55年にシングルリリースされたもの。
今と違って、ハイトーンが心地よく響いている歌声にも驚きです。
女性目線での恋心、失恋を歌っているこの曲は、ひどい振られ方、相手に新しく好きな人ができたという別れ方。
こんな男さっさと忘れたほうがいいよ、という気持ちにさせてくれます。
しゃぼん玉長渕剛20位

自身が主演を務めた同名のテレビドラマの主題歌として制作され、ミリオンセラーを記録した長渕剛さんの24作目のシングル曲。
1991年10月に発売された本作は、名盤『JAPAN』にも収録されています。
都会の片隅で傷つきながらも懸命に生きる姿を描いた、骨太なフォークロック調のサウンドが特徴ですよね。
特筆すべきは、楽曲全体を貫くヨナ抜き音階のメロディ。
アコースティックギターの音色とロックサウンドのなかに日本的な五音音階が組み込まれることで、強烈な哀愁と懐かしさが生まれています。
弱さを抱えながらも夢をあきらめない強い意志が、日本人の琴線に触れるヨナ抜きの響きによって、より切実に心に響きます。


