曲に合わせて手を広げる「でもねポーズ」が話題になった長山洋子。
1995年リリースの「捨てられて」がヒットに、人気演歌歌手の仲間入り。
もともとはアイドル歌手としてデビューした経歴の持ち主です。
今回は彼女の人気曲をランキングでご紹介します。
長山洋子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
白神山地長山洋子1位

2024年リリース、長山洋子さんを象徴する「津軽三味線」立ち弾き楽曲の『白神山地』は、早くも令和を代表する長山さんの楽曲の一つとして注目を集めています。
メジャー調というのも新鮮な明るくアップテンポなタイプの楽曲で、三味線のアンサンブルとロック風のギターとの絡みもかっこいいですよね。
カラオケでもすでに大人気で、ぜひ歌ってみたいと思われている方もきっと多いでしょう。
長山さんらしいこぶしをきかせた歌唱ながらもメロディ展開はトリッキーなものではないですし、演歌初心者の方にもぜひ挑戦してみてもらいたいですね。
夜桜ブルース長山洋子2位

京都の夜桜を背景に、恋の終わりと新たな一歩を軽快な三連のリズムに乗せて歌う本作は、まさに春の訪れとともに聴きたくなる一曲ですね。
2019年6月に長山洋子さんのシングルとして発売された楽曲で、演歌というよりは親しみやすい歌謡ブルースとして愛されています。
実は歌詞の中に長山さんがこれまでに歌ってきた名曲のタイトルがこっそりと隠されているという遊び心もあり、ファンの方なら思わずニヤリとしてしまうのではないでしょうか。
湿っぽくなりすぎず、明るくさっぱりとした歌声が心地よく、聴いているだけで背中を押されるような気持ちになりますよ。
カラオケで歌う際は、こぶしを回すことよりもリズムに乗ることを意識して、肩の力を抜いて軽やかに歌ってみてくださいね!
恋の津軽十三湖長山洋子3位

2014年に長山洋子さんがリリースしたシングル曲『恋の津軽十三湖』は、タイトル通り津軽をテーマとした、長山さんらしい力強い三味線の旋律が印象的なご当地ソングの名曲です。
五所川原市の十三湖にて古来より伝わる「夫婦鐘の悲恋物語」をベースとしており、情感たっぷりに歌い上げる長山さんのように歌えたら素敵ですよね。
演歌らしい基本的なテクニックや落差の激しい音程など正直簡単というわけではないのですが、そこまでトリッキーなメロディというわけではないですから、長山さんの演歌を歌い慣れている方であれば大きな問題はないでしょう。
初心者の方にはハードルが高めではありますが、歌いづらいパートを重点的に練習するなどして少しずつ取り組んでみてください。
じょんから女節長山洋子4位

長山洋子さんの代表曲の一つとしてカラオケでも非常に人気があります。
津軽三味線を弾きながら歌う「立ち弾き」スタイルが特徴で、演歌転身から10年の気迫が伝わる作品です。
この曲は私のボイトレの生徒さんからも人気で歌う方も何名かいて、実際に私も歌ったことがありますが、非常に歌っていて気持ちいい曲です。
実際に歌うときは、三味線を弾くマネをしながら歌うのも盛り上がりそうですね。
曲の出だしが重要なので、一言目をハッキリ発音して歌ってみてくださいね。
じょんがら女節長山洋子5位

大々的にフィーチャーされた津軽三味線の音色が特徴的なこちらの『じょんから女節』は、純邦楽的な要素と演歌やポップス、ロックなどが見事に融合したまさに日本ならではの名曲です。
元々はアイドル歌手としてデビューを果たし、本格的に演歌歌手としての活動以降もポップスや歌謡曲など幅広く歌いこなす長山洋子さんならではの楽曲と言えましょう。
長山さん自身が自らが津軽三味線を立ち弾きして歌う姿も最高にかっこいい大ヒット曲ですが、歌唱という面においても決して簡単に歌いこなせる楽曲ではないですし、幅広い音域などクリアすべき点は多くあるのですね。
王道の演歌節ながら先述したようにポップスやロック的なアップテンポのビートの楽曲ですから、ゆったりとした演歌に慣れている方には特に難しく感じるかもしれません。
逆に演歌的な歌唱に慣れていない方は、情感たっぷりの歌いまわしを最初はあまり意識せずにロックなどを歌うつもりで挑戦してみるのもいいですよ。
あなたなりの『じょんから女節』を模索しつつノリノリで歌いこなしてくださいね!



