長山洋子の人気曲ランキング【2026】
曲に合わせて手を広げる「でもねポーズ」が話題になった長山洋子。
1995年リリースの「捨てられて」がヒットに、人気演歌歌手の仲間入り。
もともとはアイドル歌手としてデビューした経歴の持ち主です。
今回は彼女の人気曲をランキングでご紹介します。
長山洋子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
下町銀座長山洋子16位

メジャー調の明るい演歌で、下町を舞台とした淡い恋心を抱く女性の純情を軽快に描いた令和の演歌の名曲ですね。
2021年に長山洋子さんのシングル曲としてリリース、カラオケでの人気も高い楽曲です。
令和のリリース曲ですが古き良き昭和の風景が思わず目に浮かぶような歌詞を、どこか優しいまなざしを感じさせつつしっとり歌い上げる長山さんの歌唱も実にいいですね。
長山さんの演歌をよく歌う、という方であれば難なく歌えるレベルの楽曲ですし、長山さんらしいこぶしもそこまで難しいものではなく、演歌初心者の方にも練習曲としておすすめできますよ。
実はAメロの入りはやや音程が取りづらいため、ここをしっかり決めることで全体が決まるといっても過言ではないため、意識して歌うようにしてみましょう!
倖せにしてね長山洋子17位

第38回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した、演歌歌手としての長山さんのキャリアにおける初期名曲がこちらの『倖せにしてね』です。
1996年にリリースされ、作詞に大御所の荒木とよひささんを迎えた曲で銀座ジュエリー「耀」のイメージソングとして記憶している方も多いでしょう。
演歌というよりは歌謡曲色が強い曲で、長山さんの歌唱も演歌風のテクニックも盛り込みつつ、全体的にはナチュラルに歌い上げていることもあって、演歌初心者の方には非常に歌いやすいのではないでしょうか。
サビで登場する高音部分は音程を外しやすいポイントですから、意識して歌うといいですよ。
南部俵積み唄長山洋子18位

長山洋子さんの女性らしい柔らかさとしなやかさ、そして力強さを兼ね備えた歌声と、三味線によって披露される『南部俵積み唄』です。
アイドル歌手から演歌歌手に転身し、大ブレイクした彼女は、父親の影響で幼い頃から民謡を聴いて育ち、民謡と三味線の教室にも通っていたのだそう。
博多山笠女節長山洋子19位

アグレッシブなロック風のギターと情熱的に絡み合うようにかき鳴らされる三味線の音色が実にかっこいい、ノリの良いロックな演歌です!
2011年に長山洋子さんがリリースしたシングル曲で、博多祇園山笠をテーマとした歌詞を凛とした歌声で力強く歌い上げる長山さんの歌唱もさすがの一言ですね。
音程の上下も激しくこぶし回しも随所に登場しますが、アップテンポな曲のためある程度はノリで押し通せる面もありますから、かっこいい演歌がお好きな方はぜひ挑戦してみてほしいですね。
中盤に登場する、民謡風のメロディラインは歌い慣れていないと難しいですから原曲を繰り返し聴いて練習しましょう!
喧嘩のあとでくちづけを長山洋子20位

長山さんが歌っているからでもなく、曲調も歌詞も演歌なんですね。
いしだあゆみさんの歌として知っていましたから意外な感じでした。
男女のちょっとした心のすれ違いを、口づけで仲直りしたい女心を感じます。
長山さんの淡々とした歌唱が合っていると思います。


