長山洋子の人気曲ランキング【2026】
曲に合わせて手を広げる「でもねポーズ」が話題になった長山洋子。
1995年リリースの「捨てられて」がヒットに、人気演歌歌手の仲間入り。
もともとはアイドル歌手としてデビューした経歴の持ち主です。
今回は彼女の人気曲をランキングでご紹介します。
長山洋子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
美味しいお酒 飲めりゃいい長山洋子22位

令和の世に生まれた、心のマッサージのような効果のある世の中の大人の女性に向けた人生賛歌です!
こちらの『美味しいお酒 飲めりゃいい』は2023年に長山洋子さんのシングル曲としてリリースされ、タイトル通りお酒をたしなむ方にとっては「その通り」と思わず膝を打つような歌詞を朗らかに歌い上げる長山さんの歌唱を聴いていると、女性ならずとも何だか元気がでますよね。
メロディや長山さんの歌唱は王道の演歌といった趣ですから、演歌の基本的なテクニックを身に付けている方であれば難なく歌いこなせるでしょう。
演歌としての難易度は高くない曲ですから、初心者の方はこの曲でこぶしなどの技法を練習してみてください。
羽後の恋唄長山洋子23位

アイドルポップスから演歌まで幅広いジャンルを横断してきた経歴を持つ長山洋子さん。
秋田県羽後町で毎年8月に開催される西馬音内盆踊りの夜を背景に、表に出せない切ない恋心をしっとりと歌い上げた本格的な演歌ですね。
2026年6月に発売されたシングルで、カップリングの『おんなの祭り唄』とともに祭りを題材としています。
本作の発売に合わせて長山さんは秋田県羽後町の観光大使にも就任し、地域の魅力を伝えるタイアップとしての役割も担っているのですね。
和楽器の響きと伸びやかな歌声が重なるご当地演歌ですので、情感豊かな和の世界にじっくり浸りたい方にぜひおすすめしたい作品です。
「ハトヤ」CMオリジナルソング長山洋子、他24位

「電話は4126」でおなじみ伊東温泉・ホテルハトヤのCMソングは、作詞・野坂昭如、作曲・いずみたくという二人のビッグネームの作品です。
さらに驚くことに、動画の後半で登場する「大漁苑」の歌唱は、幼少期の長山洋子なのだとか。
すごい!
南部俵積み唄長山洋子25位

長山洋子さんの女性らしい柔らかさとしなやかさ、そして力強さを兼ね備えた歌声と、三味線によって披露される『南部俵積み唄』です。
アイドル歌手から演歌歌手に転身し、大ブレイクした彼女は、父親の影響で幼い頃から民謡を聴いて育ち、民謡と三味線の教室にも通っていたのだそう。
春はSA-RA SA-RA長山洋子26位

現在は演歌歌手として活躍されている長山洋子のデビューは、演歌ではなくJ-POPを歌うアイドルでした。
しかしながら16歳の長山はしっかりと演歌歌手としてのボイストレーニングを受けており、歌唱力も抜群でしたが、「16歳で演歌は早い!」と周りの声に逆らえず、断念。
恐らく、顔が可愛らしいので、アイドルとして売り出したかったのでしょうね。


