夏川りみの人気曲ランキング【2026】
2001年にリリースした「涙そうそう」のヒットで、多くの人々の支持を集めたのが夏川りみさんですね。
沖縄・石垣市出身で、小学生のころから“ちびっ子のど自慢大会”で賞を総なめにしていたという歌唱力は誰もが認めるところです。
夏川さんの歌声を聴いていると、南国にいるような錯覚をしますよね。
夏川りみの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
安里屋ユンタ夏川りみ11位

「安里屋ユンタ」は八重山諸島に伝わる沖縄民謡です。
琉球王国時代の竹富島に実在した絶世の美女・安里屋クヤマと、クヤマに一目惚れした役人とのやりとりをおもしろおかしく描いています。
1934年にレコードが発売され、「安里屋ユンタ」が全国に広まりました。
島唄夏川りみ12位

原曲はTHE BOOMです。
沖縄を描いた原曲を、沖縄の女性歌手がカバーしています。
オリジナルに忠実で、昔からある沖縄民謡のような仕上がりです。
下手にアレンジを加えるよりも曲の魅力をきちんと理解してカバーした方がいいといういい例です。
赤田首里殿内夏川りみ13位

「赤田首里殿内」は「シーヤープー」とも言われ、子供をあやすときなどに手遊び歌としても歌われています。
この歌は、映画「ホテルハイビスカス」で登川誠仁が木の上で三線を引きながら歌う場面が有名です。
首里城の下町である赤田地区において、弥勒信仰の祭礼において歌われていたものの一つといわれていて、沖縄都市モノレールの首里駅の発車メロディーです。
豊年音頭古謝美佐子、夏川りみ14位

沖縄系盆踊りのソングと言えばこちらの「豊年音頭」。
ただでさえ明るい沖縄民謡にさらにお祭り感が加わったネアカな一曲となっています。
沖縄だけでなく日本全国各地で盆踊りの時にプレイされたらさらに会場が盛り上がりそうです。
「花」すべての人の心に花を夏川りみ15位

こちらの曲は沖縄県出身の音楽家で平和運動家、政治家でもある喜納昌吉の代表的な曲のひとつです。
オリジナル・バージョンは1980年に喜納昌吉&チャンプルーズの2枚目のアルバム『BLOOD LINE』に収録されていますが、夏川りみをはじめとして、沖縄出身の歌手だけでなく世界中の幅広いアーティストにカバーされています。


