オフコースの人気曲ランキング【2026】
1970〜1989年まで活動したオフコースは当初フォークソングのような曲を作っていましたが、のちにメンバーが増えバンドサウンドになりました。
「さよなら」の大ヒットで一躍名前が知られるようになった彼らの人気曲をランキングにまとめました。
ぜひチェックしてみてください。
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オフコースの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
ラブストーリーは突然にオフコース56位

いつまでも透き通った歌声の小田和正さん。
彼の曲は本当に素晴らしく、たくさんのヒット曲がありますが、この曲もしかり。
この曲実は前半は片思いのような内容ですが、後半は思いが通じた?
という内容になっていきます。
ランナウェイオフコース57位

心地よい疾走感で日常から離れていくような開放感に満ちた、爽やかな風を感じるドライブにぴったりのナンバーです。
若さの高揚感や二人で走り出す情景を軽快なポップロックのサウンドで描き、聴くたびに胸の奥から懐かしさがこみあげてきますね。
本作は1976年10月当時に発売されたシングルのB面として収録され、同年11月にはアルバム『SONG IS LOVE』の冒頭を飾りました。
鈴木康博さんによる明快なメロディーとリズム感が際立ち、オフコースがバンド体制へと移行していく過渡期の瑞々しい魅力がたっぷりと詰まっています。
車でふらっと遠くへ出かけたい時や、あの頃の情熱を思い出してリフレッシュしたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
ロンドオフコース58位

母と子のすれ違いや、時間の流れを優しく見つめるバラードソングです。
鈴木康博さんが作詞作曲とストリングス編曲を手がけたこの楽曲は、温かみのあるメロディと透明感あふれるコーラスが重なり、輪舞のように巡る家族の情景を鮮やかに浮かび上がらせます。
後年になってご自身でセルフカバーをするほど、思い入れの深い作品のようです。
1977年11月に発売された通算12枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『ひまわりの家』の主題歌として制作されました。
名盤『JUNKTION』から独立したかたちで世に出た本作は、長らくオリジナルアルバム未収録だった稀少な作品でもあります。
遠く離れて暮らす大切な人をふと思い出したときや、一人で静かに過去の記憶と向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
ワインの匂いオフコース59位

静かな夜にそっと耳を傾けたくなるような、美しい旋律が心に響くナンバーです。
小田和正さんの透き通るようなボーカルと、鈴木康博さんとの重なり合う柔らかなコーラスが、胸の奥に眠る大切な記憶や淡い情景をゆっくりと呼び起こしてくれますよね。
1975年12月に発売された名盤『ワインの匂い』に収録されている表題曲で、アルバム全体のテーマを象徴する作品として当時のファンから深く愛されてきました。
派手な展開ではなく、ピアノを中心とした穏やかなテンポで進む本作は、日常に潜む孤独や喪失感に優しく寄り添ってくれるような温かみを帯びています。
一人の時間を過ごすときに、ぜひじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
僕のいいたいことオフコース60位

松尾一彦さんの作曲によるメロディアスな旋律と、オフコース特有の緻密なコーラスワークが重なる隠れた名曲です。
1981年12月に発売されたアルバム『over』に収録され、バンドが洗練されたポップスへと移行していく時期の音楽性が凝縮されています。
複数の旋律が交差するような複雑な構成は、言葉にできない思いやメンバー間の緊張感を見事に表現していますね。
翌1982年6月に行われた日本武道館の連続10日間公演でも披露され、ライブならではの迫力で多くの観客を魅了しました。
一人の時間にじっくりと耳を傾け、複雑に絡み合う感情や音の層を味わいたいときにぴったりの本作。
聴き込むほどに新しい発見がある、奥深い魅力にあふれた一曲です。
オフコースの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
僕等の時代オフコース61位

1980年11月に発売された8作目のアルバム『We are』に収録され、12月にはシングルカットもされた本作『僕等の時代』は、新たな10年へ向けたバンドの自信と前進への静かな決意が感じられるミディアムナンバーです。
過去の思い出を大切にしながらも、前を向いて歩き出そうと呼びかける歌詞は、聴く人の心に寄り添うようなあたたかさがありますよね。
ロサンゼルスでミックスされた洗練されたサウンドと美しいコーラスワークが重なり合い、都会的な響きを持っています。
人生の転換期や、少し迷いを感じたときにそっと背中を押してくれるような1曲です。
冬が来るまえにオフコース62位

秋から冬へと向かう季節の移ろいとともに、修復できない恋人との別れや内省的な感情が静かに心へ響く美しいバラードです。
小田和正さんの透明感のある歌声と繊細なメロディーが、冷たい空気の中に淡い美しさを残し、聴く人の胸を締め付けます。
本作は、1976年11月に発売されたアルバム『SONG IS LOVE』の終盤に収録された作品です。
テレビドラマや映画といった大きなタイアップの記録はありませんが、バンドとしてのアンサンブルの厚みが増していく過渡期の魅力を存分に味わうことができます。
激しい起伏で聴かせるのではなく、ゆるやかに感情を積み重ねていく構成が見事です。
静かな一人の時間に、過ぎ去った思い出や季節の変化をじっくりと感じたい方にぴったりの名曲です。
別れの情景 Iオフコース63位

恋人との関係が静かに冷えていく別離前夜の空気を、小田和正さんの透明感あふれるボーカルと端正なメロディーで切り取った名曲です。
ピアノやギターが織りなす穏やかなサウンドが、疲弊や心の距離といった切ない心理の移ろいを引き立てていますね。
1974年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』に収録された本作。
小田さんが初めて本格的にストリングスのアレンジに挑戦した作品でもあり、直後に続く曲とあわせてひとつの別れの物語を形作っています。
ふとした瞬間に過去のほろ苦い記憶を重ね合わせたいとき、一人で静かに身を委ねたくなるような一曲です。
当時の情景を思い浮かべながら、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
君を待つ渚オフコース64位

2枚組のライブアルバム『LIVE』に収録された、1980年当時の熱気を伝えるオフコースの隠れた名曲です。
スタジオ録音ではなく、1980年2月の新宿厚生年金会館での公演を記録したライブ音源として世に出た本作は、松尾一彦さんが作曲し、小田和正さんが作詞を手がけました。
爽快なギターの音色と明るいコーラスワークが響き合うポップロックナンバーで、海辺で恋人を待つ前向きな感情が生き生きと描かれています。
後年の2019年5月には、松尾さんが自身のデビュー45周年を記念して初となるスタジオ録音版も発売しました。
海沿いをドライブする時のBGMや、若々しいエネルギーを感じたい時におすすめしたい、躍動感あふれる1曲です。
哀しいくらいオフコース65位

小田和正さんや鈴木康博さんらが紡ぎ出す都会的なメロディで人気を集めたオフコース。
アルバム『over』に収録された『哀しいくらい』は、1981年12月に発売された作品です。
穏やかなAOR風のリズムと抑制されたバンドのアンサンブルが心地よく、透明感あふれる小田和正さんの歌声が胸の奥に響き渡ります。
愛しているのにうまく伝えられないもどかしさや、過去の過ちへの後悔を描いた歌詞は、聴く人の心に静かに寄り添ってくれますよね。
タイアップ曲ではありませんが、ファンの間で愛され続け、のちに小田和正さん自身もセルフカバーしています。
秋の夜長など、ふとした瞬間に1人で身を委ねたくなるような隠れた名曲です。
哀しき街オフコース66位

名盤『I LOVE YOU』に収録され、1982年7月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
作曲とメインボーカルを松尾一彦さんが手がけ、作詞とコーラスを小田和正さんが担当した、5人編成時代の魅力を堪能できるナンバーです。
都会の夕暮れから夜へと移りゆく時間帯の空気感と、男女の孤独や恋の切なさが重なり合い、サックスの響きが大人びた陰影を落とします。
夏の夕暮れ時、一人で静かに物思いにふけりたいシチュエーションにぴったりの一曲です。
松尾さんが後年セルフカバーしたことでも知られ、アルバム曲ながらファンの間で大切に聴き継がれています。
嘘と噂オフコース67位

大人の関係の亀裂や都会的な孤独を描いた、静かな緊張感と翳りを帯びたポップスです。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、透明感のあるメロディに大貫妙子さんの抑制されたボーカルが重なることで、不穏さと痛みが柔らかく浮かび上がってきますよね。
1987年3月に発売されたアルバム『as close as possible』の締めくくりとして収録された楽曲で、キーボードには坂本龍一さんも参加しています。
本作はシングルカットやタイアップはありませんが、バンドの枠を超えた貴重なコラボレーションが楽しめる名曲です。
洗練されたサウンドに身を委ねながら、静かな夜に1人きりの時間でじっくりと聞き込んでみてください。
変わってゆく女オフコース68位

土曜日の午後ににぎわうティールームの情景が浮かぶ、都会的な雰囲気をまとった楽曲です。
1977年9月発売のアルバム『JUNKTION』に収録された本作は、鈴木康博さんの作詞・作曲・編曲によるもの。
フォークから洗練されたバンドサウンドへと移行する過渡期に生まれ、シニカルで乾いた視点から男女関係の変化を切り取っています。
タイアップなどはありませんが、AORやシティポップの要素を取り入れたサウンドは、落ち着いた大人のポップスを楽しみたい方にぴったり。
ふとした瞬間に聴き返したくなる、隠れた名曲といえるでしょう。
夏から夏までオフコース69位

季節が一巡する間の切ない恋の終わりを描いた1曲。
小田和正さんの透明感あふれるボーカルと、シンセサイザーを取り入れた都会的なバンドアンサンブルが絶妙に絡み合い、恋愛の喪失感と後悔が胸に迫りますよね。
1985年9月に発売されたシングルです。
B面には秋元康さんが作詞を手がけた『ぜんまいじかけの嘘』が収録され、後にベスト盤のアルバム『IT’S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987』にも収められ、今も根強い人気があります。
過ぎ去った夏の恋心に思いをはせるあなたにオススメのラブソングです。
冷たい風を感じながら、ほろ苦い記憶にじっくりとひたってみてはいかがでしょうか。
夏の別れオフコース70位

小田和正さんが紡ぐ透きとおるようなボーカルと、洗練されたコーラスワークが胸に響くポップスです。
去りゆく季節と大切な人への静かな諦念を重ね合わせたテーマが、聴く人の心に深い余韻を残します。
感情を抑えながらも優しく響くメロディーが、戻れない過去のぬくもりをそっと包み込んでくれますね。
1988年10月に発売されたシングルで、名盤『Still a long way to go』からのカットとして知られる本作。
オフコースの最後のシングルとしても語り継がれています。
夏の終わりにふと寂しさを覚えたときや、人生の一つの区切りを迎えようとしている方へそっと寄り添ってくれる名曲です。
ぜひ一人きりの静かな時間にしっとりと聴き込んでみてください。


