荻野目洋子の人気曲ランキング【2026】
80年代を彩る人気アイドルである荻野目洋子。
歌って踊れる実力派として数々のヒット曲をリリースしました。
中でもユーロビート調のダンスナンバーが印象的です。
2017年には大阪府立登美丘高等学校ダンス部がバブリーダンスとして「ダンシング・ヒーロー」の楽曲に合わせて踊ったことによりリバイバルヒットしました。
荻野目洋子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
A HAPPY NEW YEAR荻野目洋子6位

新しい年を迎える喜びと大切な人への思いをストレートにつづった、荻野目洋子さんのこの曲。
1990年12月にリリースされたシングル『少年の瞳に…』のカップリング曲として収録されました。
新年に送るカードに思いを込める情景や、これから始まる1年への期待感が丁寧に描かれています。
吉田建さんが手がけた温かみのあるメロディーと、麻生圭子さんがつむいだ優しい言葉が冬の空気感とよく合っているんですよね。
新年会のカラオケで、今年もよろしくねという気持ちを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
さよならの果実たち荻野目洋子7位

1987年にリリースされた荻野目洋子12枚目のシングルです。
この曲で初のオリコンチャート第1位を獲得しています。
ホーンセクションのアレンジが大人っぽい、ゴージャスでスリリングな楽曲となっています。
『第13回 あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭』にて最優秀タレント賞を受賞しました。
ぜんまいじかけの水曜日荻野目洋子8位

水曜日の少しアンニュイな気分に寄り添ってくれるのが、荻野目洋子さんの1曲です。
まるでぜんまい仕掛けのように過ぎていく平日のなかで、週末に会える恋人を思う主人公の気持ちが歌われています。
パワフルなイメージとは異なる、繊細で愛らしい歌声がとても魅力的ですね。
この楽曲は1985年11月当時、大ヒットシングル『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』のB面として世に出た作品で、A面の華やかなダンスチューンとは違った表情を感じさせます。
楽しみな週末を指折り数える帰り道や、自分の部屋でもの思いにふける夜のBGMにオススメですよ!
バブリーダンス「ダンシング・ヒーロー」荻野目洋子9位

さあ、謝恩会を盛り上げましょう!
荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」は、大人から子供まで幅広い年齢層に親しまれている楽曲です。
バブルを彷彿とさせるリズムは、観客を即座にノスタルジックな気分へといざないます。
とくに、登美丘高校ダンス部のパフォーマンスにより再ブームを巻き起こした、このアップビートなメロディは、会場に元気と笑顔をあふれさせますよ。
観客を巻き込んで盛り上がること間違いなし!
保護者の方もお子さんも一緒になって、素敵な思い出を作るチャンスです。
思い出のクリスマス荻野目洋子10位

数々のダンスナンバーで80年代を彩った荻野目洋子さん。
彼女が1992年に発売したアルバム『NUDIST』には、冬の切なさを凝縮した美しいバラードが収録されています。
本作は荻野目さん本人が作詞を手掛け、かつての恋人とのクリスマスの記憶を静かに歌い上げた一曲。
賑やかな街の雰囲気とは対照的に、心の中に残る情景を丁寧に描いた歌詞が、聴く人の胸に深く染み渡ります。
ロックテイストの楽曲が並ぶアルバムの中で、ふと訪れる静寂のような存在感を放っており、隠れた名曲としてファンに愛され続けていますね。
華やかなパーティーよりも、ひとりで静かに冬の夜を過ごしたい……そんなシチュエーションにぴったりのナンバーなので、ぜひチェックしてみてください!


