80年代を彩る人気アイドルである荻野目洋子。
歌って踊れる実力派として数々のヒット曲をリリースしました。
中でもユーロビート調のダンスナンバーが印象的です。
2017年には大阪府立登美丘高等学校ダンス部がバブリーダンスとして「ダンシング・ヒーロー」の楽曲に合わせて踊ったことによりリバイバルヒットしました。
荻野目洋子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子1位

荻野目洋子さんの代表作として知られ、世代をこえて愛され続けるアップテンポなダンスチューンです。
1985年11月に発売されたシングルで、イギリスの歌手アンジー・ゴールドさんのディスコ曲を日本語詞でカバーした作品です。
テレビ朝日系ドラマスペシャル『マドンナ先生はロックンローラー!』の挿入歌にも起用されました。
ボーカルラインはシンプルで高音域が少なく、ノリの良さでカバーできるため、カラオケで歌いやすいのも嬉しいポイントです。
2017年には高校ダンス部によるバブリーダンスで再ブレイクを果たし、ダンス動画でも人気の1曲に。
幅広い世代で盛り上がれるナンバーですね。
ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)荻野目洋子2位

小学4年生の頃に出演したテレビ番組『ちびっこ歌まねベストテン』がきっかけで芸能界デビューを果たした荻野目洋子さんの7作目のシングル曲。
イギリス人歌手のアンジー・ゴールドさんにより世界的な大ヒットを記録した楽曲を日本語詞でカバーしたもので、当時の王道ディスコサウンドはJ-POPシーンにおいて他のアイドルソングとは一線を画すインパクトを与えました。
2017年には大阪府立登美丘高等学校ダンス部のバブリーダンスの影響でリバイバルヒットとなったことも記憶に新しいですよね。
世代を超えて愛される、ドライブのBGMとして盛り上がるダンスチューンです。
六本木純情派荻野目洋子3位

荻野目洋子さんといえば、バブリーダンスの曲、『ダンシング・ヒーロー』でもリバイバルしましたよね。
バブル時代の六本木といえば、相当にぎわっていたのではないでしょうか。
その六本木を舞台に、純情ストーリーを歌うにふさわしい荻野目洋子さん。
ボーイッシュなルックス、つややかな高音がかっこいいです。
今も変わらない歌声を持つ荻野目さんは、若い人にとってもこんな大人になりたい、と思わせる理想の女性なのではないでしょうか。
北風のキャロル荻野目洋子4位

昭和の冬ソングの名曲として知られる楽曲が、1987年10月にリリースされました。
TBS系テレビドラマ『赤ちゃんに乾杯!』の主題歌としても起用され、オリコンチャートで第2位を記録。
失恋の痛みを北風に例えた歌詞と、荻野目洋子さんの繊細な歌声が、聴く人の心に深く響きます。
冬の寒さや季節の変わり目が恋の終わりを象徴し、過去の幸せな時を懐かしむ一方で、現実の孤独と寂しさを描いた本作。
寒い冬の夜、温かい部屋で静かに聴きながら、自分の恋愛を振り返るのにぴったりの一曲ですね。
湘南ハートブレイク荻野目洋子5位

神奈川県の湘南をテーマとした名曲は数多いですが、1989年にリリースされた荻野目洋子のシングル「湘南ハートブレイク」もその一つです。
タイトルからもわかるとおり、失恋について歌った歌ですね。
「ザ・ベストテン」で6位にランクインしたこともあります。



