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荻野目洋子の人気曲ランキング【2026】

80年代を彩る人気アイドルである荻野目洋子。

歌って踊れる実力派として数々のヒット曲をリリースしました。

中でもユーロビート調のダンスナンバーが印象的です。

2017年には大阪府立登美丘高等学校ダンス部がバブリーダンスとして「ダンシング・ヒーロー」の楽曲に合わせて踊ったことによりリバイバルヒットしました。

荻野目洋子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

恋してカリビアン荻野目洋子11

荻野目洋子 오기노메 요코 (Yoko Oginome) – 恋してカリビアン (Koishite Caribbean) [stereo] 1985
恋してカリビアン荻野目洋子

荻野目洋子の5枚目のシングルとして1985年に発売されました。

荻野目洋子本人が出演した花王「ビオレU」のCMソングに起用され、CMはグアムで撮影されました。

日本の高校野球でも定番応援歌として使用されています。

オリコン週間シングルチャートでは24位でしたが、知名度は高い曲です。

未来航海-Sailing-荻野目洋子12

1984年4月にリリースされた、ミルクの元メンバーである荻野目洋子さんのソロデビュー曲です。

メガロポリス歌謡祭では優秀新人エメラルド賞を受賞しました。

オリコンランキングでは最高で32位にランクインしています。

湾岸太陽族荻野目洋子13

夜の海沿いをバイクや車で走り抜ける疾走感、まさに当時の「ツッパリ」たちが愛した景色が鮮やかに浮かんでくるようなナンバーです。

1987年3月に発売された荻野目洋子さんの通算11枚目となったシングルで、のちのアルバム『246コネクション』へと続く都会的な世界観を決定づけた作品です。

当時はニュース番組のスポーツコーナーなどでBGMとして使われていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

歌詞に出てくる地名は、あえて独特な読み方で歌うなど、細部にこだわりが感じられます。

週末の夜、気の合う仲間たちとドライブへ出かけるときや、あの頃の高揚感を思い出してスカッとしたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。

虫のつぶやき荻野目洋子14

荻野目洋子「虫のつぶやき」(ショートMV)
虫のつぶやき荻野目洋子

可愛らしいウクレレの音色に乗せて、虫たちの気持ちを歌う荻野目洋子さんの作品。

カマキリやクモなど、さまざまな虫の視点から描かれた歌詞は、子供たちの好奇心をくすぐります。

2020年8月にリリースされ、NHK『みんなのうた』でも放送された本作。

荻野目さんの子育て経験や自然への愛が詰まった温かな楽曲です。

虫探しが楽しい秋の季節、保育園や幼稚園でお友達と一緒に歌って、小さな生き物たちへの理解を深めてみるのはいかがでしょうか。

軽井沢コネクション荻野目洋子15

国道246と避暑地をコンセプトとしたアルバム「246コネクション」の内の1曲です。

1985年に「ダンシングヒーロー」が大ヒットした荻野目洋子さんですが、この時代はまだセブンティーンで都会の女の子をイメージした曲でした。

アルバムの中での曲は夏の軽井沢が舞台で、荻野目さんの年齢とともに「大人になりたくない」若者の気持ちを歌っています。

音声はありますが、画像がありません。