Olivia Newton-Johnの人気曲ランキング【2026】
1970年代から1980年代半ばにかけて数多くのヒット曲を放ち、世界的な人気を博した、Olivia Newton-John。
今回はそんな彼女に注目していきます。
これまでに再生回数が多かったカラオケソングをランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん初めましての方もぜひご覧ください。
Olivia Newton-Johnの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
グリース(Grease) 〜愛のデュエット(You’re the one that I want)John Travolta & Olivia Newton John13位

優等生だったオリヴィア・ニュートン・ジョン演じる女子高生(!
)が、すっかりセクシーなお姉さんに変身!
そんな彼女に驚くトラヴォルタ。
そして「きみ(あなた)こそ俺(私)が求めていたたった一人の人」と歌う二人。
50年代アメリカの青春ですね。
Summer NightsJohn Travolta & Olivia Newton-John14位

「想い出のサマーナイツ」は、1978年の映画「グリース」(Grease)挿入曲。
ダブル主演ジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンのデュエットソングでした。
二人を囲んで、ハイスクールの仲間達が男女それぞれ歌ったり踊ったりしながら、二人の付き合いがどのあたりまで進んでいるのかを興味深々で聴き出そうとしているシーンで流れます。
If Not for YouOlivia Newton-John15位

1970年代から1980年代なかばにかけて、世界的な人気を集めたアーティスト、オリビア・ニュートン・ジョンさん。
ポップやカントリーをベースとしながら、コンテンポラリーやディスコサウンドを取り入れた音楽性が持ち味で、多くのリスナーから注目を集めるキャッチーなアーティストでした。
そんな彼女のデビュー・ソングである、こちらの『If Not for You』は1971年にリリースされた同名のスタジオ・アルバムの代表的な曲として知られています。
Banks Of The OhioOlivia Newton-John16位

20代前半のオリビア・ニュートン=ジョンさんが1971年にリリースした、キャリア初期のヒット曲です。
この曲はオリビアさんのために作られた曲ではなく、19世紀ごろのアメリカで作られたという作者不詳のトラディショナルソングなのですね。
フォーキーでのどかな曲調でオリビアさんの愛らしい歌唱が楽しめる楽曲なのですが、実は歌詞の内容はなかなか過激です。
恋人同士の悲劇的な恋愛模様をあくまで軽やかに歌っていることもあって、悲しいというよりはどこか皮肉めいたユーモラスさも感じ取れるのが魅力的なのですよね。
難しい英語の言い回しを使っているわけではありませんし、物語の語り部のように歌うことで良い雰囲気を演出できますよ!
Don’t Stop Believin’Olivia Newton-John17位

『Don’t Stop Believin’』といってもジャーニーの大ヒット曲ではなく、れっきとしたオリビア・ニュートン=ジョンさんのオリジナル曲です!
邦題では『たそがれの恋』ということで原題とはまったく違う意味なのですが、歌詞の内容を読めば納得していただけるはず。
洗練されたカントリーポップ路線で当時の日本では「クリスタルボイス」とも言われた、オリビアさんの透明感と独特の色気を感じさせる美声が存分に楽しめる名曲なのですね。
オリビアさんらしい、伸びやかに上昇していくハイトーンや音域の広さ、音程の上下の激しさなどもあって、正直難しい部類に入る楽曲ではありますが、タイトルを連呼するサビをはじめとして耳で理解しやすい英語の歌詞は洋楽初心者でも意外に歌えてしまいますよ。


