Olivia Newton-Johnの人気曲ランキング【2026】
1970年代から1980年代半ばにかけて数多くのヒット曲を放ち、世界的な人気を博した、Olivia Newton-John。
今回はそんな彼女に注目していきます。
これまでに再生回数が多かったカラオケソングをランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん初めましての方もぜひご覧ください。
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Olivia Newton-Johnの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
I Honestly Love YouOlivia Newton-John6位

10代でデビューを果たしたオリビア・ニュートン=ジョンさんですが、実は下積み時代が長く本格的に売れ出したのは20代を過ぎてからなのですね。
初期はカントリー路線で人気を集めていたオリビアさんがソフトロックやポップ路線へと移行、1974年にリリースして全米チャートで1位を記録したヒット曲の『I Honestly Love You』は、邦題の『愛の告白』としても知られるオリビアさんの代表曲の一つです。
1998年にはデイヴィッド・フォスターさんがプロデュースを手がけ、ベイビーフェイスさんがコーラスを担当した新録音バージョンで再リリースされた際にこの曲を知った、という世代の方もいらっしゃるでしょう。
多くのアーティストにカバーされているクラシックなスタンダードナンバーであるこちらの『I Honestly Love You』は、どちらのバージョンでも落ち着いた上品な歌唱で切ない感情を表現することが求められるバラードですから、完ぺきに歌いこなすという意味では非常に難しいですね。
とはいえ、メロディラインは素直で歌詞も難しいものではありませんから、洋楽初心者であっても歌いやすいと言えそうです!
カントリロードOlivia Newton-John7位

大人気ジブリ映画「耳をすませば」のエンディングで使用されている楽曲の英語バージョンです。
日本語詞の方が国内では有名ですが、英詞も歌いやすくテンポもゆっくりで難しくないため、チャレンジしやすい洋楽のアニソンです。
SamOlivia Newton-John8位

こちらの『Sam』のようなワルツのリズムで構成された上品なバラードも、オリビア・ニュートン=ジョンさんの抜群の歌唱力と唯一無二な美声を味わえますよね。
1976年のリリースということで、それこそ『そよ風の誘惑』と『愛のデュエット』の間に挟まれていることでやや地味な印象があるかもしれませんが、未聴の方にもぜひ聴いてほしい名バラードなのですね。
高音と伸びやかな歌唱は決して簡単なものではないのですが、メロディライン自体はひねったところもありませんし、カラオケで歌うなら音域は調整しつつ、先述したようにゆったりとしたワルツのリズムに身を任せて美しいメロディを歌い上げてみてください。
歌詞で使われている単語や文法は中学生レベルでも理解しやすいものですから、切ない心情をつづった歌詞の内容も把握することで気持ちを込めて歌えますよ。
Hopelessly Devoted To YouOlivia Newton-John9位

1970年代の後半に青春を過ごされた方であれば、オリビア・ニュートン=ジョンさんとジョン・トラボルタさんとがセットで思い出に残っているという人はきっと多いはず。
ミュージカル映画『グリース』に両者が主役として出演、劇中で使われた楽曲の歌唱も担当して大ヒットさせてオリビアさんは名実ともに世界的なトップスターとなったのですね。
こちらで紹介している『Hopelessly Devoted to You』は『愛すれど悲し』という邦題でも知られたムードたっぷりのバラードで、アカデミー歌曲賞にノミネートされるほどの高い評価を受けた名曲です。
映画を鑑賞した方なら、劇中でこの曲を切なく歌い上げるオリビアさんの姿が目に浮かびますよね。
いわゆるハチロクのリズムを用いた王道のポップバラードということで、オリビアさんのような歌唱をまねするとなればかなりの歌唱力が要求されることは正直事実ではあります。
とはいえ、美しいメロディラインは取りやすく細かいビブラートなどの技法をそれほど気にしなければ、難しい単語も文法も全く使われていないため、全体的には歌いやすいはず。
オリビアさんの美しい発声をよく聞いて、気持ちを込めて歌い上げてみてください!
Something Better To DoOlivia Newton-John10位

主に1970年代から1980年代にかけて、歌手や女優として世界的な成功を収めたオリビア・ニュートン=ジョンさん。
その愛らしいルックスで、日本における人気も絶大なものがありましたね。
80年代以降はロック色を強めてセクシー路線で人気を博したオリビアさんが、純朴なイメージでカントリー調のポップスを歌っていた時期の名曲『秋風のバラード』を紹介します。
ほのぼのとしたテイストのサウンド・アレンジとメロディが、とても落ち着いた雰囲気で秋の午後にぴったりですね。
実はタイトルや歌詞に「秋」という単語は一切出てこない上に、明るい内容の曲というわけではないのですが、何となくのイメージでこういう邦題が付けられたのだろうと想像すると、大らかだった当時の雰囲気を感じさせますよね……。


