Olivia Newton-Johnの人気曲ランキング【2026】
1970年代から1980年代半ばにかけて数多くのヒット曲を放ち、世界的な人気を博した、Olivia Newton-John。
今回はそんな彼女に注目していきます。
これまでに再生回数が多かったカラオケソングをランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん初めましての方もぜひご覧ください。
Olivia Newton-Johnの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Have Never Been MellowOlivia Newton-John18位

70年代のオリビアは歌う妖精という言葉がぴったりの清純派アイドルとして風になびくブロンドヘアで歌う姿は日本中の男性をとりこにした。
美しい顔立ちからそのルックスが評判になったが、80年代以降の活躍を見ればシンガーとしての実力もしっかりしていることがわかる。
If You Love Me, Let Me KnowOlivia Newton-John19位

1974年にアメリカとカナダ向けにリリースされた、オリビア・ニュートン=ジョンさんのアルバム『If You Love Me, Let Me Know』の表題曲です。
こちらのベスト盤は腕組みをしてこちらを見つめるオリビアさんのジャケットも印象的で、レコードショップで見かけて思わず購入したという方もいらっしゃるでしょう。
そんな『If You Love Me, Let Me Know』は当時のオリビアさんの路線に沿ったカントリーポップで、シングルカットもされてアメリカとカナダなどでヒットを記録した初期の代表曲の一つですね。
『Let Me Be There』と同じく、メロディも歌詞もそれほど難しいものではないため、無理なく歌えるでしょう。
全体的に音域は高めですが、こちらはご自身の音域に合わせて調整すれば十分対応できますよ。
Just A Little Too MuchOlivia Newton-John20位

1972年にオリビア・ニュートン=ジョンさんの通算2枚目のアルバムとしてリリースされた『Olivia』に収録、日本では同アルバムがレコードで発売されなかったため、後にCD化して発表されていますね。
『恋の気分』といういかにもな邦題が付けられたこちらの『Just a Little Too Much』ですが、実はアメリカのシンガーであるリッキー・ネルソンさんが1950年代後半にリリースした楽曲のカバーなのですね。
原曲は50年風のロックンロールなサウンドですが、オリビアさんのバージョンは初期の彼女らしい軽やかなカントリーポップとしてアレンジされています。
古い曲ということもあって、オリビアさんの楽曲にしては音域の高低差もそれほど激しいものではなく、高い音が苦手という方には歌いやすいかもしれません。
Olivia Newton-Johnの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Let Me Be ThereOlivia Newton-John21位

オリビア・ニュートン=ジョンさんのイギリス時代のヒット曲であり、カントリーポップの路線で成功を収めた代表的な名曲の『Let Me Be There』。
あのエルヴィス・プレスリーさんが好んで自身のコンサートでカバーしていたことでも有名なこちらの『Let Me Be There』は、先述したように軽快なカントリーポップということでメロディラインも歌詞もシンプル、とても理解しやすいですから洋楽初心者でも歌いやすいでしょう。
オリビアさんの魅力の一つでもある、伸びやかなハイトーンは控えめということもあって、高い音に自信がないという方でも挑戦しやすいかもしれませんね。
とはいえラストで転調するため、事前に呼吸を整えてから臨むようにしましょう。
サビで登場するマイク・サムズさんによる低い男性コーラスは再現しなくても問題はありませんが、気心の知れた友人に頼んで担当してもらうのもいいですね!
XanaduOlivia Newton-John22位

顧客に寄り添い、サポートしたいという姿勢をアピールするこちらのCMでは、井上真央さんがその思いを言葉にしています。
いつかかなえる夢のために一緒に歩んでいきたいという言葉を聞いて「信頼できる!」と感じた方は多いのではないでしょうか?
BGMには1980年公開の映画『Xanadu』の曲が起用されています。
明るく爽やかな雰囲気の曲で、とても聴き心地がいいですよね。


