Queenの人気曲ランキング【2025】
イギリス出身の伝説的ロックバンド、Queen。
彼らはイギリスだけでなく世界的に人気を誇り、世界で最も売れたアーティストの中の1組です。
そんな彼らの楽曲のなかでも特に人気のものを今回はランキングでお届けします。
- QueenのCMソング・人気曲ランキング【2025】
- 【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲
- Queenのカラオケ人気曲ランキング【2025】
- Freddie Mercuryの人気曲ランキング【2025】
- Queenのラブソング・人気曲ランキング【2025】
- Queenの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2025】
- Queenのウェディングソング・人気曲ランキング【2025】
- Queenの応援ソング・人気曲ランキング【2025】
- The Beatlesの人気曲ランキング【2025】
- U2の人気曲ランキング【2025】
- The Eaglesの人気曲ランキング【2025】
- クイーンで盛り上がろう!定番曲からおすすめのロックナンバーまで
- The Rolling Stonesの人気曲ランキング【2025】
Queenの人気曲ランキング【2025】(1〜10)
Killer QueenQueen8位

イギリスのロックシーンを語る上で避けては通れないバンド、クイーン。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットにより若い世代の方もクイーンを知っているのではないでしょうか?
そんなクイーンの名曲『Killer Queen』は、印象的な悪役としていまだに根強い人気をほこる吉良吉影、もとい彼の扱うスタンドの元ネタとして知られています。
短調と長調が入れ替わる本作のメロディーは、サイコパスな吉良吉影の性格とマッチしていますよね。
Keep Yourself AliveQueen9位

1stシングルにして1stアルバム『Queen』のオープニングを飾っている、クイーンというバンドを最初に世に知らしめたナンバー。
2018年に公開された伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の作品内においてもクイーンとして最初に演奏された楽曲のため、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
畳みかけるようなボーカルで進行し、サビでのコーラスワークでオーディエンスを巻き込む楽曲構成は、聴いていてテンションが上がるポイントですよね。
エモーショナルなギターソロも聴きどころの、伝説の始まりとなったロックチューンです。
Crazy Little Thing Called LoveQueen10位

ロックの伝説的バンド、クイーンの名曲を爽やかなピアノ曲にアレンジした楽譜が登場。
フレディ・マーキュリーが愛の複雑さを歌い上げた本作は、エルヴィス・プレスリーへのオマージュとして知られています。
バスタブの中で10分で書き上げたというエピソードも面白いですね。
シンプルなコード進行とキャッチーなメロディが魅力的で、ピアノ初心者の方でも楽しく演奏できるはず。
1979年10月にリリースされ、アメリカでは初のビルボード1位を獲得した人気曲です。
クイーンの楽曲をピアノで楽しみたい方にぴったりの1曲となっています。
Queenの人気曲ランキング【2025】(11〜20)
Tie Your Mother DownQueen11位

無限音階によるオリエンタルなギターオーケストレーションで5thアルバム『A Day at the Races』のオープニングを飾る、重厚なシャッフルビートが印象的な楽曲。
ボーカルとコーラスとの掛け合いなど、ライブでもオーディエンスが盛り上がるアレンジが秀逸ですよね。
低音弦のリフをメインとしたアンサンブルは、メロディーのキャッチーさをより引き出していると言えるのではないでしょうか。
クイーンの楽曲の中でも特にヘビーな楽曲として知られている、ロックテイストを前面に出したナンバーです。
You’re My Best FriendQueen12位

不朽の名曲を集めた、息をのむような美しさが魅力の楽曲。
クイーンのベーシスト、ジョン・ディーコンが自身の妻への愛を込めて作り上げた珠玉の作品です。
1975年8月にロンドンで録音され、その後アメリカでプラチナ認定を受けるほどの大ヒットとなりました。
エレクトリックピアノの軽やかな音色と、ブライアン・メイの魔法のようなギターサウンドが印象的。
愛する人への感謝の気持ちが込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
大切な人を想いながら弾きこなせば、そこには温かな友情が感じられることでしょう。
Teo Torriatte (Let Us Cling Together)Queen13位

イギリスが生んだ伝説のバンド、クイーンが1976年にファンへの感謝の気持ちを込めてリリースした楽曲『Teo Torriatte (Let Us Cling Together)』は、彼らのディスコグラフィーの中でも特に心に響く名曲です。
この曲は、日本のファンへの感謝と絆をテーマにしており、ブライアン・メイさんが書き、部分的に日本語で歌われています。
そのメロディーと歌詞は、物理的な距離を超えた絆の大切さを美しく表現しています。
また、2020年東京オリンピックの開会式で使われたこともあり、全世代にオススメするほど、幅広い影響力を持つ楽曲です。
静かな夜に、家族や友人との大切な時間を共有するときに、心を込めて聴いてほしい曲です。
One VisionQueen14位

12thアルバム『A Kind of Magic』のーオープニングを飾る楽曲『One Vision』。
奥行きと浮遊感を作り出しているストリングスサウンドとテクニカルなギターフレーズとのアンサンブルがキャッチーなナンバーです。
メロディーの流れがゆったりしており覚えやすいため、洋楽初心者の方がカラオケで歌うにも挑戦しやすいのではないでしょうか。
ただし、全体をとおしてパワフルな歌唱が特徴のため、可能であれば表現力にも挑戦してほしいロックチューンです。