RADWIMPSの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
多くのファンに愛され、年々活躍の幅を広げていくRADWIMPS。
彼らの楽曲の中で聴くだけで泣けてくる歌は、やはり歌詞のセンスが光ります。
今回は人気の泣ける歌、号泣ソングをまとめてみましたのでぜひチェックしてみてくださいね!
- back numberの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- RADWIMPSの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- RADWIMPSの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- RADWIMPSの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
- RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】
- RADWIMPSの名曲・人気曲
- BUMP OF CHICKENの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- RADWIMPSのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- RADWIMPSの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌
- RADWIMPSの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- GReeeeNの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
RADWIMPSの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
遠恋RADWIMPS22位

男性目線の遠距離恋愛の1曲です。
RADWIMPSの『遠恋』は、カップルのメールのやり取りを通して繰り広げられる遠距離恋愛の歌です。
お互いの嫉妬心をあおるような挑戦的なやりとりがあまりにもリアルでおもしろいですよね。
二人にとって邪魔なものであったはずの距離がいつしか、相手への愛情を実感させてくれるものになって、より強い絆を育んでいます。
遠距離恋愛をポジティブな目線で描いた1曲です。
会いたい気持ち、切なさで苦しい日々ではありますが、そう感じるのは相手をそれだけ思っているからなんでしょう。
カタルシストRADWIMPS23位

自己の高みを目指す向上心と、仲間との絆をテーマにした応援ソングは、RADWIMPSだからこそ表現できる力強いメッセージにあふれています。
2018年6月にリリースされた本作は、FIFAワールドカップ・ロシア大会のフジテレビ系サッカー関連番組のテーマ曲として書き下ろされました。
アルバム『ANTI ANTI GENERATION』にも収録され、オリコン週間シングルランキングで5位を記録しています。
目標に向かって全力で挑戦する人々の背中を後押ししてくれる楽曲として、運動会や体育祭でぜひ活用したい1曲です。
泣き出しそうだよRADWIMPS feat あいみょん24位

恋がかなわなかったとき、付き合っている人に振られてしまったとき、やっぱり思いが強ければ強いほど涙が止まらなくなりますよね。
そんな失恋をしてしまったときは、応援するような曲よりもそっと寄り添ってくれる曲のほうが心に響きます。
こちら『泣き出しそうだよ』は、そんな失恋した心を少しずつほぐしてくれるような曲です。
七ノ歌RADWIMPS25位

独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるRADWIMPS。
2009年に発売された名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、ゴスペルを思わせる壮大な合唱で幕を開ける構成が印象的ですよね。
約6分半という長尺ながら、静かな語り口から感情が爆発するようなサビへと展開するドラマチックな流れには、聴くたびに心を揺さぶられるでしょう。
野田洋次郎さんが紡ぐ「オトンとオカン」といった家族への愛や運命を肯定する歌詞は、青春時代を過ごした多くの人の胸に深く刻まれているはず。
ライブでも会場全体が一体となる感動的な瞬間を生み出すナンバーですから、日々の騒がしさを忘れてじっくりと音楽に浸りたい夜に聴いてみてくださいね。
小さなはじまりRADWIMPS26位

繊細なピアノの音色が印象的なインストゥルメンタル楽曲。
RADWIMPSが実写映画の音楽全般を初めて手がけたことでも話題となったアルバム『余命10年 〜Original Soundtrack〜』に収録されている作品です。
2022年3月に映画公開に合わせてリリースされた本作は、約1分という短さの中に物語が動き出す微細な感情が凝縮されています。
歌詞がないため、投稿する写真や動画の世界観を邪魔することなく、洗練された空気を演出できるのが魅力的なポイントです。
すずめ feat.十明RADWIMPS27位

オーディションで野田洋次郎さんに見いだされた女性シンガー十明さんが参加した、RADWIMPSによる楽曲です。
冒頭のハミングから響く彼女の繊細で神秘的な歌声に、一瞬で心を強くつかまれます。
映画『すずめの戸締まり』の主題歌として2022年9月に公開された本作は、新海誠監督との3度目のタッグとして大きな話題を呼びました。
映画音楽作曲家の陣内一真さんと共作したサウンドトラックとともに、第46回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞しています。
喪失感を抱えながらも前を向く強さを描いた音像は、短い動画のなかで流れてきても胸を打つような力強さがあります。
静かな夜に一人で涙を流したいときや、心の浄化を求めている人にぜひ聴いてほしいステキな1曲です。
空窓RADWIMPS28位

東日本大震災のあと、休校を迎えた福島の高校生たちから寄せられた言葉をもとに制作されたRADWIMPSの楽曲です。
震災から7年という時間がたってもなお消えない喪失感や、大切な日常との別れが、静かな音像とともにつづられています。
祈りにも似た彼らの繊細な表現が、胸の奥深くまで染みわたるでしょう。
2018年4月当時に公開されたこの楽曲は、のちに2021年3月発売のアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』へ収録されています。
記憶を風化させない活動として自主的に発信されてきた背景を持つ本作。
大切な人や場所を失い、癒えない傷を抱えながら生きる方の心に、優しく寄り添ってくれるはずです。


