多くのファンに愛され、年々活躍の幅を広げていくRADWIMPS。
彼らの楽曲の中で聴くだけで泣けてくる歌は、やはり歌詞のセンスが光ります。
今回は人気の泣ける歌、号泣ソングをまとめてみましたのでぜひチェックしてみてくださいね!
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RADWIMPSの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
me me sheRADWIMPS1位

切ないメロディと赤裸々な歌詞が心に刺さる、ロックバンドRADWIMPSのバラード。
本作のタイトルは「女々しい」と読み、別れた恋人への断ち切れない未練や、自分本位な愛情が入り混じる複雑な心境が描かれています。
「女々しい」と自分の弱さを認めながらも相手の幸せを願う、そんな矛盾した感情に共感する方も多いのではないでしょうか?
2006年12月に発売された名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されており、シングル曲ではないものの長年愛され続けている1曲です。
あふれる感情を歌に乗せて発散したいときや、失恋の痛みにとことん浸りたい夜に、ぜひカラオケで歌ってみてください。
心が少し軽くなるはずですよ。
正解RADWIMPS2位

卒業を控えた友人と最後に声を合わせたい、そんな思いに応えてくれるのがRADWIMPSのナンバーです。
NHKが主催する「18祭」で1000人の18歳世代と共演したことでも話題となり、アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。
学校生活では与えられた問いに対して決まった答えを求められますが、社会に出ると自分自身で道を切り開かなければなりません。
本作は、そんな不確かな未来へ踏み出す若者たちの背中をそっと押してくれる楽曲です。
歌詞には、かけがえのない仲間との別れと、それぞれが歩み始める新たな人生への覚悟が込められています。
進学や就職など人生の岐路に立つとき、大切な友人の顔が浮かんでくるはず。
離ればなれになっても心はつながっていると信じられる、そんな絆を確かめ合いたい方にオススメの友情ソングです。
そっけないRADWIMPS3位

曖昧な恋愛モードの中で揺れ動く心情を繊細に描いた、6分を超える壮大なラブソングです。
相手の些細な仕草や言葉に一喜一憂する切ない思いが、ゆったりと美しいメロディに乗せて表現されています。
RADWIMPSが2018年12月にリリースしたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録された本作は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『オオカミくんには騙されない』の主題歌にも起用され、若い世代の共感を集めました。
MVには小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演し、現代の恋愛観を映し出す印象的な映像作品となっています。
1人の時間を大切にしたいヒトカラの際や、仲の良い友人とカラオケに行った時など、じっくりと歌い込める環境で楽しんでいただきたい1曲です。
スパークルRADWIMPS4位

壮大なサウンドスケープで多くのリスナーを魅了するロックバンド、RADWIMPS。
彼らの作品のなかでも、感動的なリールやストーリーにオススメしたいのが、ある長編アニメーション映画のために作られた作品です。
限りある時間の中で愛する人と過ごす一瞬の輝きや、離れてもなお再会を願う切ない思いが、胸を締め付けるようなメロディに乗せて歌われていますよね。
本作は2016年8月に公開されたアルバム『君の名は。』に収録され、映画のクライマックスシーンを彩る楽曲として大きな話題を集めました。
ピアノの静かな旋律から壮大なバンドサウンドへと展開するドラマティックな曲調は、大切な人との思い出をまとめた動画にぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。
リユニオンRADWIMPS5位

優しい中にもインパクトを持つ歌声と、ストレートな楽曲から難解なアレンジまで、幅広い音楽性で人気を博している4人組ロックバンド・RADWIMPSの楽曲。
メジャー5thアルバム『×と○と罪と』に収録されている楽曲で、絶妙に韻を踏んだ耳に残る歌詞とゆったりとしたビートの心地よさが秀逸ですよね。
心でつながっている大切な存在へのメッセージは、多くの人が定義したがる友達や青春には当てはまらない思いや感情を代弁してくれているのではないでしょうか。
ありきたりな言葉では表現できない気持ちがあふれている、卒業式の日に自分に問いかけながら聴いてほしいナンバーです。
ララバイRADWIMPS6位

新緑の季節に寄り添う、心温まる楽曲です。
RADWIMPSが2005年3月にリリースしたこの曲は、野田洋次郎さんが作詞作曲を手掛けています。
優しさと別れ、そして新たな出発への希望が織り交ぜられた歌詞が印象的。
温かな歌声とメロディが、聴く人の心に寄り添います。
春の訪れを感じさせる爽やかな曲調も魅力的ですね。
卒業や入学、新生活のスタートなど、春のさまざまなシーンで聴いてほしい1曲。
きっと、あなたの心に寄り添い、前を向く勇気をくれるはずですよ。
あいたいRADWIMPS7位

2021年3月にリリースされた楽曲で、東日本大震災から10年という節目に込められた思いを歌っています。
アルバム『2+0+2+1+3+1+1 = 10 years 10 songs』のラストに収められた本作は、10年間歌い続けてきたRADWIMPSだからこそ表現できた、会いたいという純粋な感情がつづられています。
会えなくなってしまった大切な人への思いが、静かで情緒的なメロディに乗せて心に染み入るバラードです。
震災でこの世を去ってしまった人への祈りだけでなく、コロナ禍での隔たりや喪失感とも重なり、誰もが抱える「会えない切なさ」を代弁してくれます。
大切な人に会えない寂しさを感じているときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。






