レキシの人気曲ランキング【2026】
SUPER BUTTER DOGのキーボード、池田貴史によるソロユニット、レキシ。
毎回、日本史に関連したユーモアあふれる楽曲とミュージックビデオ、そしてさまざまなアーティストとのコラボで注目されていますよね。
このランキングでは今年に入って多く聴かれたレキシの曲をランキング順でご紹介したいと思います!
レキシの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
妹子なぅ feat.マウス小僧JIROKICHIレキシ41位

こち亀の葛飾ラプソディで有名な堂島孝平がゲストで参加。
曲の内容としては小野妹子が実は男だと知らない人の恋物語の歌。
最終的に男だけど関係ないというゲイオチ。
曲はもろゴダイゴを意識。
最後もろその歌詞を歌っちゃってます。
幸福論レキシ42位

椎名林檎が1998年にメジャーデビューを果たした『幸福論』が原曲。
レキシワールド全開でこの曲自体、彼の曲なのではないかと錯覚してしまうほど、素晴らしいアレンジとなっています。
歌詞は原曲と同じなのに、聞き手にイメージさせる幸せのカタチを変えてくれます。
最後の将軍 feat. 森の石松さんレキシ43位

なんだかとっても良い曲と思ったら、松たか子が歌っているのですね。
PVには夏帆が出演していて、レキシって可愛い女の子を意外と上手に使いますよね。
意識せずに聞いていたらいい曲なのですが、突然「幕府」がでてきます。
歴史と遊ぼうレキシ44位

なんかちょっと切なくなってしまうほぼピアノで構成された楽曲。
歴史の年号が覚えられる学生には重宝のお勉強ソングです。
そろそろ徳川15代をテーマにした曲とかいろいろ出してほしいですね。
高校生にはぜひ聴いてほしい曲です。
歴史ブランニューデイレキシ45位

日本史とファンクを融合させる独自の世界観が魅力のソロプロジェクト、レキシ。
2007年6月に発売されたアルバム『レキシ』の幕開けを飾るナンバーです。
いとうせいこうさんとハナレグミの永積崇さんをゲストに迎え、ラップと柔らかなボーカル、そして粘り気のあるバンドサウンドが見事に絡み合っています。
歴史用語を言葉遊びのようにちりばめつつ、物事を新しい視点で見つめ直す面白さを教えてくれるような歌詞が素敵ですよね。
本格的な演奏とユーモアのギャップが楽しく、明るくグルーヴィーな和のテイストを取り入れたBGMを探している方には、ぜひ聴いていただきたい一曲です!
love弁慶レキシ46位

曲は弁慶を待つ牛若丸の曲です。
弁慶を愛して待っているというラブソングです。
妹子なうもそうですが、妙に男と男のラブソングネタが多いです。
でも牛若丸ってちょっと中性的なイメージ、弁慶は野性味のある男というイメージなので、意外としっくりきます。


