レミオロメンのCMソング・人気曲ランキング【2026】
CMを観ていて、流れている曲の雰囲気が気になってあとから曲名を調べたくなることってありますよね。
レミオロメンは季節感のあるサウンドや心に残る歌詞で、多くのリスナーに親しまれてきたバンドです。
短いCMの中でも印象に残りやすく、映像と一緒に記憶に残る楽曲が多いのも魅力です。
この記事では、テレビや広告をキッカケに聴きたくなるレミオロメンのCMソングをランキング形式で紹介します。
CMを観て気になっていた曲が見つかればぜひ1曲通して聴いてみてくださいね。
レミオロメンのCMソング・人気曲ランキング【2026】
3月9日NEW!レミオロメン1位

季節の移ろいのなかで大切な人と未来を描く喜びや、お互いが心の支えでありたいというあたたかい願いが込められた名バラードです。
レミオロメンによって2004年3月当時にリリースされたこの楽曲は、今もカラオケなどで根強い人気があります。
もともとはメンバーの友人が2002年3月に挙げる結婚式に向けて制作されたというステキな背景を持っています。
アルバム『ether[エーテル]』などに収録されており、のちに再リリースされてテレビドラマの劇中歌やコマーシャルなどのタイアップにも起用され、多くの人に親しまれるようになりました。
日常の小さな気づきや人との絆を感じたいとき、大切な人への感謝の気持ちを改めて再確認したい人にぜひ聴いてほしい感動曲です。
SakuraNEW!レミオロメン2位

満開の桜の下で大切な人への思いを優しく歌い上げる、レミオロメンによるポップチューンです。
春の訪れとともに、聴く人の心に温かな希望の光を灯してくれる楽曲に仕上がっています。
2009年2月に配信限定シングルとしてリリースされ、au by KDDIのCMソング、さらにソニー・エリクソンの携帯電話CMにも起用されました。
春の季節、桜が咲く頃に聴きたい曲として、多くの人々の心に寄り添い続けています。
南風NEW!レミオロメン3位

海が見えるテラスにペンキを塗っていく石井杏奈さんと秋谷百音さんの姿を描いた、爽やかな空気感の映像です。
全身を汚しながらも笑顔で作業を進める2人の様子、作業の後のリフレッシュに氷結を飲む姿などから、ポジティブな感情が伝わってきますね。
そんな映像の明るい雰囲気をさらに際立たせてくれる楽曲が、レミオロメンの『南風』です。
2005年にリリースされたバンドの代表的な曲の一つで、爽やかなサウンドに乗せて前に向かっていく強い意志が歌われています。
明日に架かる橋NEW!レミオロメン4位
海辺でのレジャーやスポーツの姿を描き、そんな時にアクエリアス・フリースタイルが水分補給を支えてくれるのだということを伝えるCMです。
水の中で動いていたとしても汗はしっかりとかいているので、水分だけでなく栄養素の補給も大切なのだと語りかけています。
そんな映像の楽しげな雰囲気、爽やかさをさらに際立たせている楽曲が、レミオロメンの『明日に架かる橋』です。
爽やかさや勢いを感じさせるバンドサウンドが印象的で、にぎやかな空気感が楽しさも伝えていますよね。
粉雪NEW!レミオロメン5位

3ピースという形態にこだわらない自由かつ幅広い音楽性で人気を博したロックバンド、レミオロメン。
テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたメジャー7thシングル曲『粉雪』は、レミオロメンの代名詞としても知られていますよね。
近年でも森永乳業『蜜と雪』のCMソングとして俳優の箭内夢菜さんがカバーするなど、今や冬ソングの定番として認知している方も多いのではないでしょうか。
特徴的なサビのメロディが耳に残る、タイトルどおり雪の情景をイメージさせるナンバーです。




