REOLの人気曲ランキング【2026】
現在シンガーソングライターとして活動するReolさんがかつてボーカル、作詞、作曲、トータルプロデュースで所属した音楽ユニット、REOL。
サウンドクリエーターのギガさん、映像クリエーターのお菊さんとともに2016年に結成するも、2017年に発展的解散をしてしまいました。
解散後もお互いの作品に参加するなどの交流があることから、REOLの音楽は進化を続けていると言えるのではないでしょうか。
今回は、そんなREOLの人気曲ランキングをご紹介します!
REOLの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
SHINOBIREOL8位

キレのあるエレクトロポップやエレクトロロックで人気を集める女性シンガーソングライター、Reolさん。
キャリアを通してほとんど音楽性が変わらず、現在も常にキレのあるかっこいい音楽性の作品をリリースしています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SHINOBI』。
本作はこれまで以上にロックの要素が強い作品で、全体を通してラウドでハードなボーカルラインが展開されます。
音域も広く、リズムも変則的なので、難易度は高めですが、ぜひ挑戦してみてください。
切っ先REOL9位

動画投稿サイトにおける歌い手として活動を開始し、楽曲制作だけでなくアートワークやビジュアル面も手がけるシンガーソングライター、Reolさん。
テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして書き下ろされた『切っ先』は、アーバンでありながらどこかノスタルジックなメロディーやサウンドが印象的ですよね。
アニメ作品の世界観とリンクするリリックは、哀愁の中にも希望を感じさせる情景が描かれています。
パワフルな歌声とヒステリックなアンサンブルが耳に残る、スタイリッシュなナンバーです。
ギミアブレスタッナウREOL10位

聴いているだけでテンションが上がってくるこの曲は音楽ユニット、REOLの代表曲として知られています。
ボーカルのれをるさんの耳に残る歌声が癖になります。
海外のサウンドに影響を受けた、重いビートとクリアな音色のトラックが魅力的です。
REOLの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
DEAD CENTER feat. LiSAREOL11位

Reolさんが2026年1月に発売したアルバム『美辞学』に収録されている本作は、数多くのアニソンを担当し国内外で人気を博しているシンガー、LiSAさんを迎えたコラボ曲として話題となりました。
英語スラングで「ど真ん中」を意味するタイトル通り、互いの歩んできた道が正面から合流するような力強いメッセージは、自分を信じて突き進む大切さを教えてくれます。
エッジの効いたビートと2人の歌声が鮮烈にぶつかり合う、ここぞという勝負の時に聴きたいアッパーチューンです。
ECHO(Crusher-P)REOL12位

ニコニコ動画から世界へ羽ばたいたシンガーです!
2012年頃からネット上で活動を開始したReolさんは、J-POP、EDM、ヒップホップを融合させた独特なスタイルで多くのファンを魅了してきました。
2014年にコンピレーションアルバム『No Title+』でボカロシーンに衝撃を与え、翌年の初ソロアルバム『極彩色』をリリース、オリコントップ10入りを果たしています。
2020年にはYouTubeの「Artist on the Rise」に日本人女性として初選出される快挙も達成。
シーンのトップランナーの1人として目を離せない人物です!
HYPE MODEREOL13位

2020年の元日に放送されたCM「ゲームはじめは、App Storeから。
」では、App Storeで配信されているゲームを紹介しています。
ゲームの実際のプレイ画面が次々と表示され、観ているだけでワクワクするよなCMに仕上がっていますよね。
そんなCMの雰囲気を盛り上げるハイテンションなBGMは、Reolさんの『HYPE MODE』。
グルーヴ感たっぷりのボーカルワークがかっこよく、何度も聴きたくなるような楽曲ですね。
おとめの肖像REOL14位

80年代アイドル歌謡のきらびやかさを現代のサウンドで蘇らせた、Reolさんの楽曲。
編曲にShin Sakiuraさんを迎えた作品で、シンセの煌めきやコーラスワークの甘さが耳に残ります。
かわいらしさを全面に打ち出しながらも、歌詞には裏切りや毒っ気が潜んでいて、その二面性がクセになるんですよね。
ポップスの新しい表情に出会いたいときにぜひ聴いてみてください。


