REOLの人気曲ランキング【2026】
現在シンガーソングライターとして活動するReolさんがかつてボーカル、作詞、作曲、トータルプロデュースで所属した音楽ユニット、REOL。
サウンドクリエーターのギガさん、映像クリエーターのお菊さんとともに2016年に結成するも、2017年に発展的解散をしてしまいました。
解散後もお互いの作品に参加するなどの交流があることから、REOLの音楽は進化を続けていると言えるのではないでしょうか。
今回は、そんなREOLの人気曲ランキングをご紹介します!
REOLの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
LUVORATORRRRRY!REOL15位

実験室のようなエレクトロ感と異様なまでの熱量が混ざり合う、2014年2月公開の楽曲『LUVORATORRRRRY!』。
Reolさんが作詞作曲に関わり、ギガさんがサウンドを主導した本作は、ボーカロイド版の後に歌い手やラッパーを迎えた人力版も作られ、長く愛され続けています。
四つ打ちを軸にした跳ねるようなリズムと、細かく刻まれるシンセが特徴で、工業的な語彙を交えながら高速で駆け引きを描く歌詞が秀逸です。
クラブミュージックの高揚感とオタク文化の緻密な情報量が両立しており、圧倒的なインパクトを放ちます。
テンションを極限まで引き上げたい時や、キレのあるダンスサウンドに没入したい方にぴったりです。
MONSTERREOL16位

攻撃的なロックとデジタルサウンドが絡み合うエッジの効いたナンバーはいかがでしょうか。
ネットカルチャー発の圧倒的な表現力で注目を集めるReolさんの楽曲で、2015年7月に発売されたフルアルバム『極彩色』の終盤を飾る1曲です。
梅とらさんが作詞作曲を手がけた本作は、内なる渇望や野心をむき出しにした力強いボーカルが印象的ですね。
タイアップはないものの、10年近く経った今でもライブで愛され続けています。
心の奥の熱い衝動を呼び覚ましたい時や、壁をぶち壊して前へ進みたい時にぴったりですよ。
鋭い歌声に背中を押されてみませんか。
No titleREOL17位

エレクトロニックなビートと鋭い言葉が絡み合う、圧倒的な熱量を持ったナンバーはいかがでしょうか。
この楽曲は、Reolさんが2014年8月に自主制作で発売したファーストアルバムの表題曲です。
のちに2016年3月にもアルバム収録作品として発売された歴史を持っています。
みずからの肉声を通した表現者としての決意や内省が形になったテーマが魅力です。
ボカロ文化のスピード感を受け継ぐハイブリッドな構成で、エレクトロなサウンドは本作の大きな特徴です。
自分自身の新たな一歩を踏み出したい時や、前向きな気持ちを奮い立たせたい方にオススメです。
洗練されたエッジの効いた音の波に、どっぷりと浸かって気分をアゲてみてください。
うつくしじごくREOL18位

重厚なエレクトロニックサウンドと劇伴のようなスケール感がたまらない一曲はいかがでしょうか。
この楽曲は、Reolさんが手がけた新作ゲーム『地獄楽 パラダイスバトル』の主題歌です。
2025年11月に先行配信され、2026年1月に発売されたアルバム『美辞学』の1曲目として収録されています。
美しさと凄惨さが入りまじるような独特の世界観が表現されており、苦難を越えて立ち上がる強さや祈りが込められた本作。
重低音とエッジの効いたサウンドが脳内を支配し、思わずリピートしたくなる魅力があります。
困難な壁にぶつかったときや、自分を奮い立たせたいシチュエーションにぴったり。
強烈なビートでエネルギーをチャージしたい方へおすすめのナンバーです!
おとめの肖像REOL19位

80年代アイドル歌謡のきらびやかさを現代のサウンドで蘇らせた、Reolさんの楽曲。
編曲にShin Sakiuraさんを迎えた作品で、シンセの煌めきやコーラスワークの甘さが耳に残ります。
かわいらしさを全面に打ち出しながらも、歌詞には裏切りや毒っ気が潜んでいて、その二面性がクセになるんですよね。
ポップスの新しい表情に出会いたいときにぜひ聴いてみてください。
ウテナREOL20位

研ぎ澄まされたエッジと圧倒的な存在感でリスナーを魅了するReolさん。
そんな彼女の数ある楽曲のなかでも、脳内を支配するサウンドとしてオススメしたいのが『ウテナ』です。
本作は2019年3月に発売されたEP『文明EP』のリードトラックで、リクルートのプロジェクト「Follow Your Heart & Music」への参加楽曲として制作されました。
低音の効いたトラップビートの上を、滑らかかつ鋭いフロウで駆け抜けるボーカルがたまりません!
抽象的な言葉で人間の果てしない欲望を描いた歌詞も秀逸です。
挑戦する背中を押してくれるようなエネルギーに満ちているので、気合を入れたい時や、モチベーションを高く持ちたい時にぜひ聴いてみてください。
REOLの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
オオエドランヴREOL21位

和のモチーフと先鋭的なエレクトロサウンドが鮮烈に交差するエネルギッシュなナンバーはいかがでしょうか。
Reolさんと客演ラッパーによる息の合った掛け合いが、脳内を支配するエッジの効いた世界観を作りあげています。
2014年8月当時にリリースされた楽曲で、アルバム『No title-』に収録されています。
いまも根強い人気があり、2025年8月に発売されるライブアルバム『“No title” in NIPPON BUDOKAN』には10年越しに新録されたバージョンが収められるなど長く愛されています。
本作は疾走感あふれるサイバーな和風ビートに身を委ねたい方にぴったり。
テンションを上げて勢いよく突き進みたい時に、ぜひ大音量で聴いてみてください!


