悲しい歌ランキング【2026】
今年流行した「悲しい歌」のランキングです。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
「悲しみ」という経験を乗り越えて作られた曲、そしてつづられた歌詞の曲は多くの人たちの共感を呼んでいる印象です。
きっと何年も聴かれる音楽になるでしょう。
悲しい歌ランキング【2026】(81〜90)
YOKAZE変態紳士クラブ86位

失敗したり後悔したりで泣けてきたとき、この曲がもう一度立ち上がる勇気をくれます。
音楽ユニット、変態紳士クラブによる楽曲で、2021年にリリースされたファーストアルバム『ZURUMUKE』に収録。
ピアノとストリングスの美しい音色が鳴り響くサウンド、それだけで心に染みます。
そして淡々としたフロウなんですが、その奥にふつふつと沸き出るような感情が見え隠れ。
夜、1人きりの時間にじっくり聴き込むのがオススメです。
雪の華中島美嘉87位

中島美嘉10枚目のシングルとして2003年に発売されました。
着うたではミリオンセラーを記録しました。
中島自身が出演した明治製菓「boda」「galbo」のCMソングに起用され、切ない冬の情景が浮かんでくるような悲しくも美しい曲になっています。
満ちてゆく藤井風88位

優しいピアノの音色が印象的な哀切な旋律が、人生のはかなさと大切な人への思いを美しく描き出す藤井風さんのバラード。
2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた本作は、愛する人との別れや執着を手放すことの大切さを力強く語りかけてきます。
時を重ねて変化していく心の機微を繊細に紡ぎ出し、人生の無常と向き合う覚悟を問いかける珠玉の楽曲です。
山田智和監督が手掛けるミュージックビデオは、老人と青年という一人二役を藤井風さんが演じ、愛と人生の本質を象徴的に描いています。
穏やかな気持ちで自分と向き合いたい時や、大切な人との思い出に浸りたい時にぴったりの1曲です。
逢いたくていまMISIA89位

大沢たかおさんが主演で大ヒットしたドラマ『JIN-仁-』の主題歌としてのイメージが強い方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この曲『逢いたくていま』は2009年にリリースされたMISIAさんの23枚目のシングルで泣ける名曲として、MISIAさんの代表曲の一つでもあります。
MISIAさんが命をテーマとして向き合って書き上げられた楽曲で聴くと会いたくても会えない誰かを思い浮かべてしまう、そんな楽曲です。
またMISIAさんの歌声がより一層涙を誘うんですよね。
EverythingMISIA90位

披露宴で新婦が歌う曲におおすすめの「Everything」。
ドラマの主題歌としても起用された曲ですが、女性からのプロポーズを匂わせる歌詞がとても誠実でよいです。
この歌を歌ったら、新郎もきっと涙が止まらなくなってしまいますね。


