悲しい歌ランキング【2026】
今年流行した「悲しい歌」のランキングです。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
「悲しみ」という経験を乗り越えて作られた曲、そしてつづられた歌詞の曲は多くの人たちの共感を呼んでいる印象です。
きっと何年も聴かれる音楽になるでしょう。
悲しい歌ランキング【2026】(31〜40)
メトロノーム米津玄師31位

気持ちのすれ違いを詩的に描き出した、幻想的な作品です。
『M八七』『馬と鹿』などで知られている人気シンガーソングライター米津玄師さんの楽曲で、2015年にリリースされたサードアルバム『Bremen』に収録されています。
1歩ずつ歩んでいくようなリズム、ピアノとストリングのやわらかい音色が美しく感じられて、それだけでも胸打たれますね。
米津玄師さん自身が描いたアニメーションMVと合わせて聴いてみてください。
ランデヴーシャイトープ32位

切ない恋心を描いた楽曲で、透明な雨の中での待ち合わせや、愛し合った証の振り返りなど、繊細な情景が描かれています。
2023年4月に配信限定シングルとしてリリースされ、後にアルバム『オードブル』にも収録されました。
Billboard Japan Heatseekers Songsチャートで初登場1位を獲得し、ストリーミングでは累計1億回再生を突破するなど、多くのリスナーの心を掴んでいます。
失恋や別れを経験した方、過去の恋を振り返りたい方におすすめの1曲です。
シャイトープの繊細な歌声に心を委ねて、カラオケで思い切り歌ってみてはいかがでしょうか。
RAINSEKAI NO OWARI33位

ピアノの旋律からはじまる、ふわっとしたこの曲『RAIN』は、アニメ映画『メアリと魔女の花』の主題歌になっていたので耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
泣ける曲って悲しい恋愛の歌や人生の困難などの歌が多いですが、こちらは「心の癒やし」になるような泣ける曲。
聴き終わると少し心があたたかくなる1曲です。
裸の心あいみょん34位

恋なんてしなければよかったと思っていたはずなのにまた、同じことをくり返している……そう歌う等身大なラブバラードです。
兵庫県出身のシンガーソングライターあいみょんさんの楽曲で、2020年に10枚目のシングルとしてリリースされました。
優しい曲調にあいみょんさんの真っすぐな歌声がぴったりですね。
恋で失敗してしまったときに聴けば、あなたの心にそっと寄り添ってくれるはずです。
カラオケで歌うのもいいかもしれません。
幾億光年Omoinotake35位

どこか遠くにいる大切な人を思い出させる、心に響く楽曲です。
2024年1月にリリースされ、TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』のオープニングテーマにも起用されました。
時間や距離を超えた愛について歌い上げる歌詞は、聴く人の胸に深く刻まれることでしょう。
Omoinotakeの温かな歌声と、ピアノやドラムの心地よいサウンドが織りなす世界観は、切ない気持ちを抱えた時にぴったりです。
インスタのストーリーに使えば、友達と思いを共有できるかもしれません。
レオ優里36位

家族として過ごした愛犬との別れを歌ったのが、優里さんの『レオ』です。
2022年にリリースされたファーストアルバム『壱』の収録曲で「泣ける曲」として注目を集めました。
歌詞は飼い犬目線で描かれていて、飼い主への深い愛であふれているんです。
散歩して一緒に遊んだ毎日や、少し距離が離れてしまった期間のさみしさなどが描かれています。
大切な人と過ごす時間は、一瞬ごと全てが大切でかけがえのないものだということを教えてくれるんですよね。
ペットを飼っている人なら全員が共感できると思うので、ぜひ聴いてみてください!
生きてるだけでえらいよReoNa37位

うまくいかない毎日に涙している方、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
「絶望系アニソンシンガー」という肩書を持つ歌手、ReoNaさんの楽曲で、2021年にリリースされた5枚目のシングル『ないない』に収録されています。
作詞作曲は人気ボカロP、傘村トータさんが手がけました。
心の中にある思いをそのまま吐き出した歌詞は、読むだけで胸が締め付けられるような内容。
悲しげなピアノにReoNaさんの今にも泣き出しそうな歌声も、涙腺に来るんですよね。
今日から思い出Aimer38位

実力派シンガーソングライター、Aimerさんの曲の中でも、とくに悲しくて泣けるストーリーが描かれているのがこの曲です。
歌詞では、大切な人との別れが描かれているのですが、それは失恋ではなく死別のように思えます。
タイトルからは、亡くなってしまった方との物語はこれから新しく作り出されることはなく、今日からは全部が思い出になってしまう……という切ないメッセージが感じられますね。
歌詞を読んでみても、亡くなってしまった人への真っすぐな愛情や絆が感じられ、涙なしでは聴けない1曲です。
even if平井堅39位

バーのカウンターで、恋人の指輪を眺める相手の横で、本音を隠しグラスを傾ける男性の姿が目に浮かぶ、平井堅さんの1曲です。
終電を逃してほしいと願いながらも、その言葉を飲み込んでしまう主人公のもどかしさが痛いほど伝わってきますね。
この楽曲は2000年12月にリリースされ、オリコン週間チャートで3位を記録。
名盤『gaining through losing』にも収録されています。
かなわないと知りつつも募る思いを止められない、そんな許されない恋をしている方の心に、静かに寄り添ってくれるかもしれません。
PretenderOfficial髭男dism40位

自分から身を引くという切ないストーリーに涙が止まらないんです!
Official髭男dismの名前を全国にとどろかせた決め手となったこの楽曲。
藤原聡さんの美しい歌声に耳を奪われがちですが、実は主人公の心情を描いた歌詞が本当に魅力的で……。
意中の相手とは結ばれないと悟り、自ら身を引く男性の気持ちが歌われています。
「好きだ」とはもう言えず、伝えられるのは相手の美しさをたたえる言葉だけ。
そのいさぎよさと未練が交差する世界観に胸が締め付けられますよね。
本作は2019年5月にシングルとしてリリースされ、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として大ヒット。
Billboard JAPANのストリーミングチャートで34週連続1位を記録しました。
かなわぬ恋に悩む夜、そっと寄り添ってくれるはずです。


