悲しい歌ランキング【2026】
今年流行した「悲しい歌」のランキングです。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
「悲しみ」という経験を乗り越えて作られた曲、そしてつづられた歌詞の曲は多くの人たちの共感を呼んでいる印象です。
きっと何年も聴かれる音楽になるでしょう。
悲しい歌ランキング【2026】(51〜60)
366日HY57位

大人になると感情より理性を働かせないといけない場面ばかりで、悲しい感情をだすことに抵抗すらある人も多いのではないでしょうか。
でもときには涙を流して自分を解放するのも大切ですよね。
そんな泣きたいのに泣けない方にオススメの曲が、HYの『366日』です。
2008年にリリースされた5枚目のアルバムに収録され、ドラマ『赤い糸』の主題歌に使われたこともあり、450万ダウンロードの大ヒットを記録しました。
この曲は気持ちが離れているけどそれでもつながっていたいという切ないリリックが涙を誘い、最後まで聴いていると涙が止まらなくなってきます。
じっくりと聴いて泣きたいときにオススメの1曲です。
寄り酔い和ぬか58位

甘く切ない恋心と、その思いを抱えきれない女性の心情を繊細に描き出した楽曲です。
和ぬかさんの優しい歌声が、相手を思う気持ちの強さと、それを伝えられないもどかしさを見事に表現しています。
本作のヒットにより、独特の音楽性と世界観で知られる和ぬかさんの名が広く知られることとなりました。
2021年2月のリリース以降、SNSを中心に瞬く間に話題となり、アルバム『青二才』に収録された本作は、現代の切ない恋愛模様を象徴する1曲となっています。
誰にも言えない恋をしている人、思いを飲み込んでしまう人の心に寄り添う楽曲です。
涙そうそう夏川りみ59位

沖縄の方言で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味を持つ、夏川りみさんの代表曲です。
作詞家が若くして亡くなった兄へ寄せた個人的な思いは、聴く人それぞれの心にある大切な人の記憶と重なるのではないでしょうか。
夏川りみさんの透明感あふれる歌声で紡がれる、会えない人への切ない思い。
それは戦争の悲劇で引き裂かれた人々の深い悲しみをも想起させ、平和の尊さを教えてくれます。
本作はもともと1998年に森山良子さんのために作られた楽曲で、2001年の夏川さんのカバーがオリコンチャートに157週ランクインする大ヒットに。
2006年にはこの曲をモチーフとする映画も公開もされました。
ゼロのままでいられたらOfficial髭男dism60位

数々のラブソングで多くのリスナーを魅了しているバンド、Official髭男dism。
高い演奏力によって奏でられるスタイリッシュかつキャッチーな演奏、ボーカルの藤原さんのきれいに伸びる歌声が大変魅力的ですよね。
この曲は、遠距離恋愛を歌った曲。
週末に会ってお別れしたら、次に会えるのは5日後……。
タイトルの『ゼロのままでいられたら』は、次に会えるまでのこの5日が0になればいいのになという、切実な願いが込められていると考えられますね。
いつか迎える結婚への希望だけでなく、そこまでたどり着けるかという不安も感じられる歌詞に仕上がっており、感情移入して涙しそうになる曲です。
悲しい歌ランキング【2026】(61〜70)
3月9日レミオロメン61位

レミオロメンの代表曲であり、卒業ソングの定番曲としても親しまれているこの曲。
ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としても話題になりましたよね。
そんなこの曲、もともとはメンバーが友人の結婚式のために作ったという曲で、大切な人の存在について歌われています。
前向きなメッセージを数々の美しい情景描写とともに描いていて、しっとりとした楽曲の雰囲気も相まって、とても感動的な曲に仕上がっています。
卒業ソング、ウェディングソングなど、リスナー自身の思いと重ねて楽しめる、感動する1曲です。
手紙back number62位

結婚式は、2人の新たな人生のスタートを飾る大切な日。
そんな特別な日にピッタリなback numberの名曲です。
両親への感謝の気持ちを素直につづったミディアムバラードで、幼い頃から現在までの親子の思い出が詰まっています。
2015年8月にリリースされ、NTTドコモのCMソングとしても起用された本作。
ミュージックビデオには森矢カンナさんが出演し、母と息子の絆を描いた感動的な内容となっています。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方にオススメです。
親への感謝を込めた手紙と一緒に贈れば、きっと心に響くはずですよ!
すれ違いSoala63位

強すぎる愛情が、気づかぬうちに見えない鎖となって相手を縛り付けてしまう。
そんな悲しいすれ違いをSoalaさんが切ない歌声で表現しています。
良かれと思った行動や愛情が、結果的に関係を終わらせてしまう皮肉な現実に、やるせない気持ちになりますよね。
この楽曲は2023年7月に公開され、TikTokでは半年で2,000万回再生を突破するなど多くの共感を集めました。
自分の愛情が相手の負担になっていないか、そんな不安を抱える人の心に深く突き刺さる1曲。
どうすれば良かったのか答えが出ない後悔は、本当に切ないものですね。


