悲しい歌ランキング【2026】
今年流行した「悲しい歌」のランキングです。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
「悲しみ」という経験を乗り越えて作られた曲、そしてつづられた歌詞の曲は多くの人たちの共感を呼んでいる印象です。
きっと何年も聴かれる音楽になるでしょう。
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悲しい歌ランキング【2026】(11〜20)
楓スピッツ15位

スピッツの代表的なバラードであり、切ない曲を紹介する上では絶対に欠かせない1曲です。
この楽曲は、もともと1998年3月発売のアルバム『フェイクファー』に収録されていましたが、のちにシングルカットされました。
ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』や『silent』など、時代を超えて挿入歌に起用されているので、聴いたことがある方も多いと思います。
歌詞の中では、もう会えない大切な人との記憶を抱きしめながら、それでも前を向いて歩いていこうとする切実な思いがつづられていて、心がギュッと締め付けられるんですよね。
草野マサムネさんのやわらかく澄んだ歌声とバンドの温かい演奏は、悲しみにくれる心にスッと染み渡るようですが、同時にそれが歌詞に込められた寂しさを際立たせています。
ハナミズキ一青窈16位

こちらは合唱曲の中でも人気のある曲ですが、披露宴やその他のシチュエーションでも選ばれる歌としてとても需要のある曲です。
「ハナミズ」キだけに、春から初夏にかけての曲なのですが、祈るように語り掛けるボーカルがとても切なく、悲しい曲でもあるかもしれません。
明日への手紙手嶌 葵17位

未来からの手紙をモチーフに、希望と不安を持ちながら前を向いて生きていく姿を優しく描いた心温まるバラード。
手嶌葵さんの透明感のある歌声が、ピアノとストリングスの美しいアレンジと共に心に染み渡ります。
2014年7月にアルバム『Ren’dez-vous』で発表され、2016年2月にはフジテレビ系月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌として再び注目を集めました。
本作は東京ドラマアウォード2016で主題歌賞を受賞。
夢に向かって歩む途中で立ち止まってしまった時や、大切な人を思う気持ちに寄り添いたい時に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
きっとあなたにとっての泣ける1曲になると思います。
夜永唄神はサイコロを振らない18位

秋風が心地よい夜に聴いていただきたい失恋ソングの一つです。
神はサイコロを振らないが2019年5月に発売したアルバム『ラムダに対する見解』に収録されている1曲で、2020年にSNSをきっかけに注目を集めヒットしました。
好きな人を忘れられないという執着や未練がぎゅっと込められていて、恋愛で泣きたいときに聴くと自然に涙が流せるナンバーです。
静かなロックバラードだからこそ歌声と楽器の音がストレートに響き、音が重なり合うサビでは切ない気持ちがグッと盛り上がります。
冬に向けて次第に色あせていく秋の風景や、夜長に一人でセンチメンタルな気分に浸りたい人にぴったりな作品です。
天国Mrs. GREEN APPLE19位

ボーカルの大森元貴さんが主演を務めた映画『#真相をお話しします』の主題歌として書き下ろされた、深く心を揺さぶる楽曲です。
神聖な静けさから始まり、ドラマティックに展開したかと思うと、突然終わりを迎える予測不能な構成が特徴。
本作は、人が持つ美しさだけでなく、その裏側にある醜さをも同等に描き出しており、どうにもならない現実への絶望や葛藤といった複雑な感情を映しているかのようです。
2025年5月に公開されたこの楽曲は、やるせない気持ちや言葉にできない切なさを抱えた時に、その心に静かに寄り添い、深く共感してくれる1曲です。
バラードケツメイシ20位

いつもの陽気なイメージとは一味違う、ケツメイシの本格的なラブバラード。
大切な人へのかなわない思いを、優しくも切ないメロディにのせて歌い上げる、涙を誘う1曲です。
ラップを極力抑え、ピアノとストリングスが心に染み渡る本作は、従来のファンを驚かせた挑戦的な作品でもありますよね。
この楽曲は2011年1月に両A面シングルの一方として登場し、名盤『ケツノポリス7』にも収録。
日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』のテーマソングにも起用されました。
普段はアップテンポな曲で盛り上がるカラオケの場で、しっとりと歌い上げれば、そのギャップに皆が聴き入るでしょう。
隠れた名曲で、あなたの新たな魅力をアピールしてみてはいかがでしょうか?
悲しい歌ランキング【2026】(21〜30)
One more time, One more chance山崎まさよし21位

山崎まさよしさんといえばこの曲を思い出す方も多いのではないでしょうか。
この曲『One more time,One more chance』は1997年にリリースされ、山崎さん自身が主演した映画『月とキャベツ』の主題歌に、そして2007年にはアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても有名は1曲です。
イントロのギターの音色からももうすでに泣ける要素がたっぷりなのですがこの曲のテーマとなっている「いつまでも忘れられない人」。
失恋をした方ならとても共感できる、号泣する1曲ですよね。



昔、スピッツ好きの先輩がカラオケでいつもこの歌を歌っていた。いつもということは、常に切ない失恋状態だったのか。今は幸せに暮らしているけど。