悲しい歌ランキング【2026】
今年流行した「悲しい歌」のランキングです。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
「悲しみ」という経験を乗り越えて作られた曲、そしてつづられた歌詞の曲は多くの人たちの共感を呼んでいる印象です。
きっと何年も聴かれる音楽になるでしょう。
悲しい歌ランキング【2026】(21〜30)
One more time, One more chance山崎まさよし21位

山崎まさよしさんといえばこの曲を思い出す方も多いのではないでしょうか。
この曲『One more time,One more chance』は1997年にリリースされ、山崎さん自身が主演した映画『月とキャベツ』の主題歌に、そして2007年にはアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても有名は1曲です。
イントロのギターの音色からももうすでに泣ける要素がたっぷりなのですがこの曲のテーマとなっている「いつまでも忘れられない人」。
失恋をした方ならとても共感できる、号泣する1曲ですよね。
紡ぐとた22位

会えなくなってしまった大切な人を思う、どうしようもない喪失感。
そんな心に優しく寄り添ってくれるのが、ベッドルームアーティストとして注目を集めるとたさんの作品です。
2023年2月にリリースされ、1stアルバム『oidaki』にも収録された本作は、USEN HIT SNSランキングで1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
空や風といった自然の風景に、揺れ動く繊細な心模様を重ね合わせた詩的な世界観が印象的ですよね。
相手の幸せを願いながらも、もう一度会いたいと強く願う葛藤に、聴いているだけで胸が締め付けられるのではないでしょうか。
悲しみの中でも明日への希望を紡いでいこうとする姿に、きっと心を揺さぶられます。
さよなら大好きな人花*花23位

2000年に発売された曲で、TBS日曜劇場「オヤジぃ」の主題歌に起用され、自身最大のヒット曲になりました。
メンバーのこじまいづみが16才のときに亡くなった祖父に捧げて作った曲で、悲しいけれど前を向こうとする気持ちが込められた曲です。
SoranjiMrs. GREEN APPLE24位

二宮和也さん、北川景子さん主演の映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌に起用された、命の尊さや生きることのすばらしさを歌った楽曲です。
争いや恨みあい、ののしりあい、さまざまなつらく苦しい出来事があふれている世の中。
先の見えない状況を目の当たりにして、前に進むのをやめてしまおうかと考える瞬間があるかもしれません。
「きっと明るい未来につながるから、自分を信じて、けっして諦めないで」という、この曲に込められたメッセージは、困難を乗り越えていく力となるでしょう。
シングルベッドシャ乱Q25位

人気ロックバンドであるシャ乱Qの代表曲のひとつです。
長く愛されている切ないラブソングの名曲ではないでしょうか。
ひとりで静かに音楽を聴いて泣きたいときにはこの曲がぴったりです。
ぜひ聴いてほしいオススメの1曲。
幸せback number26位

切ないラブソングが魅力的で、たくさんのリスナーから共感を集めているback numberの1曲。
歌詞で描かれているのは、片思いをしている女性のストーリー。
この主人公の女性が思いを寄せている男性はきっと彼女の幼なじみや親しい友人です。
しかしその男性は他の女性に恋をしていて、そのことに主人公の女性は気づいています。
そうした、身近にも起こりうる切ない恋の物語が描かれたこの曲。
自分が選ばれなかったとしても、その男性に幸せになってほしいと願う美しすぎる純情に胸を打たれることまちがいなしです。
Lemon米津玄師27位

切ない気持ちを音楽で表現するなら、この楽曲がぴったりです。
失った人への深い愛と悲しみを描き、その人との美しい記憶をたたえる歌詞が心に響きます。
2018年にリリースされ、TBSテレビの金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされました。
米津玄師さんの祖父の死が、本作の制作に大きく影響したそうです。
レモンの香りが象徴する思い出の力強さが、失われた愛する人との結びつきを表現しています。
別れを経験した方や、大切な人との記憶を大事にしたい方におすすめの1曲です。
晩餐歌tuki.28位

tuki.さんが紡ぎ出す、切なさあふれる愛の歌。
愛する人を傷つけてしまう葛藤と、それでも愛し続ける決意を描いた歌詞が、心に響きます。
2023年9月にリリースされ、各種音楽チャートで1位を獲得する快挙を成し遂げました。
優しく温かな旋律と、tuki.さんの表現力豊かなボーカルが、聴く人の涙腺を緩ませます。
失恋や別れを経験した方、大切な人への思いを抱えている方にぴったりの曲。
インスタのストーリーで共有すれば、きっと多くの人の共感を呼ぶはずです。
花に亡霊ヨルシカ29位

3作目のデジタル配信限定シングル曲『花に亡霊』は、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として起用されたナンバーです。
純粋にきれいなメロディや情景を並べた楽曲を意識して制作されたという逸話も納得の、どこかノスタルジックなアンサンブルが心を癒やしてくれますよね。
メロディがゆったりしている上に音域がそこまで広くないため、カラオケでも落ちついて歌えますよ。
聴いている人を魅了することまちがいなしの、美しいポップチューンです。
メトロノーム米津玄師30位

気持ちのすれ違いを詩的に描き出した、幻想的な作品です。
『M八七』『馬と鹿』などで知られている人気シンガーソングライター米津玄師さんの楽曲で、2015年にリリースされたサードアルバム『Bremen』に収録されています。
1歩ずつ歩んでいくようなリズム、ピアノとストリングのやわらかい音色が美しく感じられて、それだけでも胸打たれますね。
米津玄師さん自身が描いたアニメーションMVと合わせて聴いてみてください。


