寂しい歌ランキング【2026】
今年流行した「寂しい歌」のランキングです。
一人になるといろいろ考えちゃって寂しくなることってありますよね。
今年もそんな寂しさを歌った少し哀愁の漂う曲が多くリリースされました。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
寂しい歌ランキング【2026】(1〜10)
BeautifulSuperfly1位

ダイナミックな歌声が気持ちを盛り上げてくれますね。
音楽ユニット、Superflyの楽曲です。
2015年にリリースされた5枚目のアルバム『WHITE』に収録。
歌詞を読むと、自分を信じることの大切さに気付かせてくれます。
寂しさを忘れたい、気にしたくないという方、ぜひ聴いてみてください、はげまされるはずです。
花に亡霊ヨルシカ2位

suisさんのやわらかな歌声が寂しい心をそっと包み込んでくれるような、ヨルシカのナンバー。
女優の志田未来さんが声優をされたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として起用されました。
夏に感じるなんとも言えない寂しさ、切なさを感じる曲です。
なんとなく季節だけではなく、時間や周りに置いて行かれているようで寂しいなと感じるときなどに、1人で何もせずただただ聴くのがオススメ。
曲を通して寂しいなという気持ちを感じながらも、この曲だけは寂しい気持ちを抱える自分を優しく見守ってくれているような気持ちになれます。
ライラック美波3位

自分はひとりぼっちなんだ……という気分になった時に聴いてみてください。
埼玉県出身のシンガーソングライター、美波さんの楽曲です。
2019年に発売されたセカンドシングル『カワキヲアメク』に収録。
しぼり出すような歌声に心が揺さぶられますね。
生きる希望が湧いてくるような気がします。
バンドサウンドが好きな人にオススメです。
366日HY4位

別れてしまってもその人のことを考えてしまう……未練が残るのは、失恋にはつきものですよね。
そんな未練をつづりにつづった曲がHYの『366日』です。
ドラマ『赤い糸』の主題歌に起用されました。
優しいサウンドとボーカル仲宗根さんの歌声の力強さが不思議とフィットし、切ない気持ちをより一層強くしてくれます。
この曲を聴きながら、失恋した過去を思い出してみるのもいいかもしれません。
裸の心あいみょん5位

人気シンガーソングライターあいみょんさんが、2020年に発表した曲です。
この曲は、なかなか恋がうまくいかない女性の切ない気持ちや、それでも恋をして今度こそ幸せになりたいという願いが歌われています。
片思いがいつも実らず、恋人のいる友達を見ては寂しい気持ちになる、そんな女性に聴いてほしい1曲です。
あいみょんさんらしいどこか懐かしくなるメロディーと心に寄り添ってくれる歌詞が、寂しい時に包み込んでくれるようです。
あなたがいることでUru6位

大切な人への深い愛情と感謝を歌った珠玉のバラード。
TBS系日曜劇場『テセウスの船』の主題歌として2020年2月にリリースされた楽曲で、アルバム『オリオンブルー』にも収録されています。
不器用でうまく言葉にできないけれど、それでも確かに伝えたい思いと、困難なときも変わらずそばにいてくれる人への感謝が込められています。
力強く透明感のある歌声は、まるで聴く人の心に優しく寄り添うような温かみにあふれていますよね。
病気や不安で孤独を感じている大切な人に、「あなたのことを思い続けているよ」というメッセージとともに届けたい1曲です。
君はロックを聴かないあいみょん7位

男の子目線に立って歌った、あいみょんさん流の片思いソング。
さわやかなサウンドはいつも通りに心に気持ちがいいです。
片思いってどこか苦しくて切なくて涙がこぼれてきそうなイメージもありますが、この曲の片思いは実にすがすがしい。
あいみょんの歌って聴くだけで元気になりますよね!
メトロノーム米津玄師8位

不思議な空気感が魅力のサウンド。
『Lemon』などのヒット作で知られているシンガーソングライター、米津玄師さんの楽曲です。
2015年にリリースされた3枚目のアルバム『Bremen』に収録されています。
相手のことは好きなのに、なぜだか気持ちがすれちがってしまう……そんな経験ありませんか?
切なすぎるラブソングですね。
ちなみにPVのイラストは米津玄師さん自身が描いています。
愛が灯るロクデナシ9位

SNS発のボーカリストとして注目を集めるにんじんさんと、話題のボカロPやコンポーザーによる次世代音楽プロジェクト、ロクデナシ。
ボカロPのMIMIが楽曲を手がけた、ピアノとストリングスによるアンサンブルが心を震わせますよね。
今がどれだけ苦しくても、いつか報われる時が来ることを感じさせるリリックは、日々不安を抱える方に勇気をくれるのではないでしょうか。
センチメンタルな歌声とドラマチックなアレンジが背中を押してくれる、エモーショナルなナンバーです。
ガーデン藤井風10位

四季の移ろいを通じて人生の無常や人との縁を優しく包み込む藤井風さんの楽曲。
ゴスペルテイストを取り入れた柔らかな歌声とピアノの音色が、心に深く染み入ります。
本作は2022年3月に発売されたアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録され、ネイチャーラボの「ランドリン」テレビCMソングとしても起用されました。
静岡県熱海市のACAO FORESTで撮影された美しいミュージックビデオも話題を呼びました。
悲しみや寂しさを抱えながらも、前を向いて生きていきたいと願う人の心に寄り添う珠玉の1曲です。
ひとりの時間に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
きっと涙してしまうことでしょう。


