寂しい歌ランキング【2026】
今年流行した「寂しい歌」のランキングです。
一人になるといろいろ考えちゃって寂しくなることってありますよね。
今年もそんな寂しさを歌った少し哀愁の漂う曲が多くリリースされました。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
寂しい歌ランキング【2026】(31〜40)
アルジャーノンヨルシカ31位

ストーリー性のある世界観とやわらかい歌声でファンを魅了している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
音楽画集『幻燈』から先行リリースされた配信限定シングル曲『アルジャーノン』は、テレビドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の主題歌として起用されました。
自分も周りも変化していく人生の中で、それでも歩いていくことの尊さを描いたリリックは、リアルタイムで悩む人たちの心の痛みを和らげてくれるのではないでしょうか。
叙情的なメロディーが心を揺さぶる、センチメンタルなナンバーです。
俺たちの明日エレファントカシマシ32位

1人でいるときって、どうしてもネガティブな方向に考えがいっちゃいがちですよね。
『今宵の月のように』のヒットでも知られているロックバンド、エレファントカシマシの楽曲で、34枚目のシングルとして2007年にリリース。
テレビCMで流れていたので、聴きなじみ深い歌かもしれません。
明日を生きる力をくれる歌詞に男らしい歌声、かっこいいですよね。
寂しい気持ちなんてどこかへ吹き飛ばしてくれる、あなたに贈りたい応援歌です。
ねむるまちくじら33位

くじらさんのプロデュースとyamaさんの透明感のある歌声が見事に調和した、メランコリックな世界観を持つ楽曲です。
眠りについた世界で孤独に浸る様子を繊細に描いた本作は、2020年10月に発売されたアルバム『寝れない夜にカーテンをあけて』に収録。
悲しみや切なさに包まれながらも、どこか温かみのある音色が心に寄り添ってくれます。
2024年4月には活動5周年を記念したライブ映像も公開され、ファンを魅了しました。
一人で過ごす夜、心が重たいとき、誰かを思うとき。
そんな静かな時間に寄り添ってくれる曲として、多くのリスナーの心の支えとなっています。
クリスマス・イヴ山下達郎34位

クリスマスシーズンに必ず街中で流れる山下達郎さんの名曲『クリスマス・イヴ』。
大ヒットのきっかけとなったJRのCMでは「待っていたら彼女と会えた」という展開ですが、実は歌詞の中では待ち合わせ場所に相手が来てくれたのかどうか、明確に語られてはいないんですよ。
寂しい気分に寄り添ってくれる、冬に限らず聴きたくなる作品です。
笑えればウルフルズ35位

1988年に結成された大人気バンド。
この曲はボーカル・トータス松本さんの力強い歌声と励ましてくれるような歌詞が印象的で、聴いてると不思議なほど元気になれる1曲です。
水星 feat,オノマトペ大臣tofubeats36位

シティ感あふれるヒップホップはいかがでしょうか。
兵庫県出身のトラックメーカーtofubeatsさんの楽曲で、2012年にシングルリリース。
フィーチャリングは会社員として働きながらラッパー活動をしているオノマトペ大臣さんです。
ゆるりとしたリズムが心を落ち着かせてくれます。
いったん寂しい気持ちは置いておいて、音楽に身をゆだねてみませんか?
ええねんウルフルズ37位

この曲は、何かつらいことや寂しくなることがあったときにとても元気づけてくれる曲です。
ウルフルズの曲は元気な歌詞のものが多いですが、その中でも群を抜いて明るい作品と言えます。
「まぁ、いいか」という気持ちにさせてくれるはず。
僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたいback number38位

片思いの痛みをタイトルそのものに凝縮させた、back numberらしい切実な恋愛ソング。
2015年12月に発売されたアルバム『シャンデリア』の収録曲です。
相手への一途な思いと、その気持ちが届かない現実とのギャップが、ストレートな言葉で描かれています。
自分の世界が相手中心に回っていることを自覚しながらも、相手にとって自分は特別な存在ではない。
そんなもどかしさが胸に突き刺さりますね。
報われない恋をしている人、好きな人に振り向いてもらえず悩んでいる人にぜひ聴いてほしい1曲です。
だから、ひとりじゃないLittle Glee Monster39位

Little Glee Monster、通称リトグリの元気いっぱい気持ちアゲアゲソングです。
これを聴いて元気の出ない人はいないので、とてもオススメ!
悲しいことは泣いて克服すればいいのだと「涙」自体をもプラス思考の材料にする考えるってステキじゃないですか?
オレンジSMAP40位

2016年の解散以降、ファンによる再結成の期待が衰えない伝説的な5人組アイドルグループ・SMAPの楽曲。
32作目のシングル曲として大ヒットを記録した『らいおんハート』のカップリングとして収録されている楽曲で、その絶大な人気から「日本における一番知られているカップリング」とも言われているナンバーです。
大切だった人との思い出や別れの情景が目に浮かぶ歌詞と、キャッチーでありながら切ないメロディーによって世界観に引き込まれる、1人でいる時に聴くとより寂しさを感じる作品と言えるのではないでしょうか。


