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寂しい歌ランキング【2026】

今年流行した「寂しい歌」のランキングです。

一人になるといろいろ考えちゃって寂しくなることってありますよね。

今年もそんな寂しさを歌った少し哀愁の漂う曲が多くリリースされました。

今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。

寂しい歌ランキング【2026】(81〜90)

なぜか今日はThe Birthday85

The Birthday / なぜか今日は(teaser)
なぜか今日はThe Birthday

ひとりでいることはさみしいことだと思いがちですが、裏を返せば、自由気ままな状態にいることでもあります。

1人でいることのすがすがしさを感じさせてくれるのが、The Birthdayの『なせか今日は』。

何も予定がない日に、街に出向いて歩き回っているような曲です。

誰かと話して楽しい時間を過ごすのもいいですが、この曲の中で描かれているような、空想、妄想、理想、現実の入り混じった、いびつで魅力的な世界は、自分視点でしか見えないものかもしれませんね。

FarewellAZKi86

感情表現豊かな歌声と独自の仮想世界観で、バーチャルシーンをリードし続けているホロライブ所属のシンガー、AZKiさん。

2025年11月に開催されたソロライブ『Departure』のラストを飾った本作は、同時期に発売されたEP『Re:Start』『Re:Birth』の物語を締めくくる壮大なバラードです。

過去の自分を優しく肯定し、感謝を伝えるリリックが、孤独や後悔のせいで立ち止まってしまいそうな方の心に深く寄り添ってくれます。

新たな旅立ちへの決意を感じられる、感動的なナンバーです。

MisstopiaTHE NOVEMBERS87

2005年に結成し「ノベンバ」の愛称でファンから親しまれているTHE NOVEMBERS。

この曲はとても美しいメロディーが特徴で、寂しいときに聴くと心が澄んでいくような感じがする名曲です。

ボーカル小林さんの独特で美しい声色にほれぼれしてしまいますね。

annieカフカ88

再生した瞬間に、透き通った爆音があふれ出るのは『Annie』という曲です。

ロックバンド、カフカが2010年にリリースした楽曲です。

恋人、友人たちまた、時代から取り残されていくさみしさを『Annie』に向けてぶつけています。

夕暮れの街を眺めているだけでも、ふと「このままずっと1人なんじゃないか」って不安になってしまうことってありますよね。

そんな時にこの曲を聴けば「こんな感情になるのは自分ひとりじゃない」と思えて、心が楽になりますよ。

ALONELEX89

時の流れに身を任せざるをえない現代において、変わってしまう関係性や環境に対するもどかしさを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

LEXさんが2025年10月に配信した今作は、変化の渦中にあっても色あせない愛をストレートな言葉で届けるバラードです。

pctyoさん、nabeLTDさんがアレンジを担当し、ミニマルなトラックと抑制的な808が歌声を引き立てます。

心の奥に誰かの存在を抱きつづける主人公の感情がじんわりと伝わってくるナンバーです。

幽霊になって柿崎ユウタ90

柿崎ユウタ – 幽霊になって / yuta kakizaki – Ghost
幽霊になって柿崎ユウタ

透明感あふれるギターサウンドと、消え入りそうなほど繊細な歌声が印象的です。

まるで自分が透けて見えなくなってしまったかのような孤独感、それでも大切な人のそばにいたいと願う切実な想いがつづられています。

こちらは柿崎ユウタさんが2025年9月に公開した配信限定シングルです。

作詞作曲から楽器の演奏までをすべて一人でこなす、彼の多才さが凝縮された本作。

英国のJ-Popチャートでは17位にランクインするなど、国境を越えて支持を集めている点も興味深いですね。

派手さはありませんが、じっくりと心に寄り添うような優しさがあふれており、言葉の一つひとつが胸に響くことでしょう。

一人静かに過ごす夜や、心のモヤモヤを濾過したいときにおすすめです。

ぜひ聴いてみてください。

寂しい歌ランキング【2026】(91〜100)

LonelyNulbarich91

切ない歌声とメロウなサウンドが絡み合い、心に染み入るような楽曲です。

孤独や別れの後悔をテーマとしながらも、相手との再会を願う主人公の切実な感情が色気を帯びた声で表現されています。

魅力的なビートとサビのメロディラインは、大人の恋愛のような切なさと艶やかさを兼ね備えています。

Nulbarichが2021年4月に発表したアルバム『NEW GRAVITY』に収録された本作は、洗練されたグルーヴ感とJQさんのソウルフルなヴォーカルが見事に調和しています。

夜のドライブや大切な人と過ごすゆったりとした時間に、まさにぴったりな1曲といえるでしょう。